今期2勝目

テーマ:
 10月14日(日)の獨協大学戦は40対32で勝利しました。
ときおり雨のぱらつくコンディションの中、獨協大学の人工芝グランドで、キックオフ。前半固さのみえる本学は、タックルミスから先にトライを奪われ、7点を追いかける展開に。その後、自陣に攻め込まれますが、ターンオーバーからバックスが一気にワイドに展開し、ゴールラインを陥れ、5対7。その後はスクラム、ラインアウトのセットプレーが安定を取り戻し、トライを重ねますが、雑なパスや、不用意なプレーからターンオーバーを許しトライを奪われ、セーフティーリードが奪えないまま26対17で前半を終えます。

 ハーフタイムでエリアマネージメントを再確認し、後半に入ります。
 後半開始早々先にトライを奪い、33対17とします。このままトライを重ねて、ダメを押したいところでしたが、獨協大学の猛攻にあい、33対22、33対27と追い上げられます。その後、敵陣で得たPKからゴール前にタッチキックを蹴り出し、ラインアウトモールから展開し、最後はゴール中央にトライし、40対27とします。
 残り20分、トライで突き放したいところでしたが、逆に獨協大のバックスに走られ、40対32とされます。その後は一進一退の攻防で、危ない場面をどうにかしのぎ、そのままノーサイド。終わってみればトライ数はお互いに6。トライ後のコンバージョンキックの差のみで勝った試合でした。

 獨協大学は春に34対58で敗れている相手ですから、そういう意味では確実にチーム力は上がっているものの、すっきりしない試合内容でした。

 この試合も多くの保護者、OB/OGの皆さんにご来場いただきました。
 この場を借りて御礼を申し上げます。

 次の試合は1週間後の東京理科大学戦。ホームグランドでの試合でもあり、多くの方の応援を得て、よい試合内容で勝てるよう、この1週間の練習に励みたいと思います。
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今期1勝目

テーマ:
 9月30日の千葉工業大学戦に勝利しました。
台風が接近する中、天候が危ぶまれましたが、14時にはまだ晴れ間も見え、どうにか雨に降られずに試合を終えることができました。
 試合は前半敵陣10mラインを少し入ったところで相手のペナルティからPKの機会を得、ここでショットを選択。FBの中澤が日頃の練習の成果(松尾監督のマンツーマン指導)を活かし、PGを沈め、まず3対0。結果的にはこの3点が試合中、大きくものをいいました。その後先にトライをとり、8対0としますが、攻め込むも、軽いプレーからピンチを招いてしまい、逆にトライを重ねられ8対19と引き離されて前半を終えます。
 ハーフタイムでは松尾監督の厳しい檄がとび、もう一度チームでやるべきことを確認して後半に入ります。ただ、キックオフ後すぐにトライを奪われ、8対26とされ、いやなムードが漂いますが、ここから息を吹き返し、2トライを重ねて22対26。もう1トライ加えて29対26と逆転に成功します。
この後も1トライを奪い、34対26とセーフティリードとしますが、だめを押すことができず、逆にディフェンスミスをつかれ34対33と1点差に詰め寄られます。ただ、後半は選手が落ち着いていました。ここでも主導権を渡すことなく、攻め続けトライを奪って39対33とすると、試合終了間際、自陣深くに攻め込まれますが、ここからのアタックで果敢に前に出て、ボールをつなぎ、最後はだめ押しとなるトライを奪い、46対33で勝利することができました。
 後半は見違えるように選手の動きもよく、また責任感をもってプレーできていました。大変苦しい試合でしたが、この苦しさから得た勝利がチームにとって何よりの財産になったものと思います。
 公式戦で勝つことの喜び、大変さ。これを糧にこれからの練習に臨んでいきたいと思います。
 頑張った選手のみんな、選手を支えてくれる女子マネージャー、スタッフ、部に関わるみんなを心から讃えたいと思います。そして、部を応援してくれるOB・OG、後援会、保護者の皆さんに心より御礼を申し上げたいと思います。

 松尾監督のもとでの公式戦初勝利。だれよりきっと松尾監督自身がホッとしているのではないでしょうか。
 ノーサイドの時の選手達の笑顔、いい顔していました!
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