春季最終戦

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 今日、春季オープン戦の最終戦、立正大学Cとの試合を行いました。
結果は62対31での勝利でした。
 立正大学は基本的には1年生主体のチームでしたが、力強く、キックオフからぐいぐい前に出てくるアタックで自陣での展開が多かったですが、うちもブレイクダウンでのフォワードでの頑張りとバックスの正確なディフェンスで対応し、攻め込まれながらもターンオーバーからのボールをワイドにふってトライをとるパターンでトライを重ねることができました。
 随所に今期うちのチームが目指すラグビーができており、また初スタメンで出場した選手やけがから復帰した選手、いろんな選手がそれぞれに持ち味を存分に発揮してくれて、とてもいいゲームになったと思います。
 後半はうちのディフェンスミスなどからトライをとられる場面もあり、それは今後、公式戦までの課題としないといけないですが、いずれにしても春季最終戦をよいかたちで締めくくることができました。

 「試合に勝つことがチームにとってのなによりの特効薬」

 今までやってきたことが間違っていなかったと確認する上でとても意義のある試合となりました。
 ですが、私たちが目指すのはもっと精度の高いラグビーのはずで、ここで満足してもらっては困ります。(そんな選手はいないと思いますが。)
 この方向性に自信をもち、個人としてもチームとしてもより厳しく日々の練習に取り組んでいきましょう!それができて初めて今日の勝利が意義あるものとなるのだと思います。

 立正大学さんとは初めて試合を組んでいただきました。同じ埼玉県下にある強豪大学ということでぜひお手合わせをお願いしたいと思っておりましたが、今回、以前からわがチームとご縁のある立正大学の宮崎コーチを通じてこのような機会をもつことができました。
 宮崎コーチ、そして練習試合をご快諾いただいた堀越監督に心から深く御礼を申し上げたいと思います。

 ぜひこれをご縁に今後とも胸を貸していただければと思います。
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ドキッとする長男の問いかけ

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 先日の夕食時のこと。
 5歳の長男からこんな質問がありました。
 「パパはお付き合いしている人いるの?」

 「えっ!?」
 (ちょっと待てよ。これはどういう意味だろう?父親の浮気を疑っているのか?いやいや、そんなそぶりを見せたことはないし。ましてやそんな事実はもちろんないし。一人どぎまぎしている自分。)

「え、えっ?『おつきあい』ってどういう意味?」(私)

「『おつきあい』って、こんにちはとかあいさつしたり、、、」(長男)
ガクっ。深読みした自分が馬鹿みたいです。
 
「それだったら1日何十人といるよ。リョウ(長男)はお付き合いしてる人いるの?」(私)
「え~っ。いないよぉ。」(長男:なぜか照れながら。)
 ど~も照れぐあいを見ると「好きな人はいるのか。」という質問だったようですが。

 ちなみに、長男はけっこう女性の趣味が私と似ている気がします。
 「同じクラス(ひのき組)でどの女の子が好き?」という質問で、返ってきた答えは私も一押しの女の子でした。女性の好みはパパ似です。
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埼玉工業大学戦結果

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 昨日埼玉工業大学戦があり、HPにもあるように5対52で敗れました。
 2部で1部との入替戦にも出場する強豪校との対戦で、相手はBチームではありましたが、駿大のかたちでのアタックで1トライをとり、またディフェンスも組織としてのディフェンスはだいぶ整備されてきて、よいかたちになってきている印象を受けました。

 ただ、もっとできたのではないかというのも素直な印象です。ゴール前でとてもよいディフェンスでトライをとられなかった場面もありましたが、もっともっと意地を感じるような、「絶対止めてやる」という気持ちが感じられるような試合だったらなおよかったと思います。

 ぜひ春シーズン最終戦の立正大学戦では「選手の気持ち」が伝わるようなゲームを期待したいです。

 最後に今回の試合をご快諾いただいた、西村監督はじめ埼玉工業大学ラグビー部の皆様に心より御礼を申し上げます。また、ぜひ胸を貸していただければ幸いです。


 追:昨日ブログで「少数のレアな読者」と書いたら、早速「少数のレアな読者ですが、、、」とメールをいただきました。更新したとたん、メールをもらったので、ちょっと怖かったです。静岡の方から。。。
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埼玉工業大学戦

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 おはようございます。気がつけばまた2週間も更新が滞ってしまいました。私のブログを楽しみにしてくれている少数のレアな皆さん、大変申し訳ありませんでした。

 さて、今日は熊谷ラグビー場Cグランドで埼玉工業大学との試合があります。埼玉県には多くの強豪校がありますが、その中でも大東文化大学、立正大学、埼玉工業大学などリーグ戦の1部、2部に所属している強豪校と対戦するのが私の中ではチーム強化の一つの目標でもあったので、そういう意味で、今日の埼玉工業大学戦、来週の立正大学戦は感慨深いものがあります。もちろん、相手はAチームではないですが、そういったチームの文化にふれるという意味で、得るものも大きいと思っています。

 また、今日の試合は埼玉県大学交流試合ということで、いつも埼玉県協会大学部会でお世話になっている、埼玉工大の西村先生のご厚意、ご尽力をいただいて実現しましたことを付記し、御礼を申し上げたいと思います。

 春シーズンは精力的に強豪校との対戦を組んできたために、現在までのところ、1勝5敗と負けが込んでいますが、秋3部での戦いはやはりハードでタイトなものになるはずです。そういう意味ではこういった連続するディフェンシブな試合を経験し、その中で勝つためにどういったことが必要なのかを肌で感じておくこともとても大切なのだと思います。
 今、評価する上で大切なのは自分たちのかたちでラグビーができたかということです。自分たちのかたちのアタック、ディフェンスが100%できれば、おのずと結果もついてくると思います。
 終わった後の結果ではなく、目の前のプレー1つ1つにこだわりましょう!

 よいご報告ができるよう私もしっかり応援したいと思います!

楽しい試合のために

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 ここのところ、学外の仕事などでてんてこ舞いの毎日でブログの更新も私的には2週間ぶりになってしまいました。


 春季オープン戦第5戦、武蔵大学戦がありました。私は残念ながら帯同できなかったのですが、結果は残念な敗戦だったとのことです。
 感じることは、もっと試合を意識した厳しい練習をして欲しいということです。(当たり前すぎますが)練習でノックオンやスローフォワードを繰り返しているようでは、試合のプレッシャーのある場面でハンドリングエラーが起こるのは当たり前。練習でからだをはれないプレーヤーは試合の場面でも必ず逃げます。
 自分に厳しく、その上でチームメイトにも厳しさを求められるプレーヤーであって欲しいと思います。
 自分に厳しくできないから、他のプレーヤーにも厳しくできない。そんな「仲良しクラブ」ではなく、お互いに言いたいことが言いあえて、その上でリスペクトしあえる「大人の部」であって欲しいと願っています。
 試合に負けたら面白くない。試合を面白くするために、自分たちの力を100%発揮し、そして勝つために練習をより厳しく、激しいものにして欲しいと思っています。この1週間が正念場です。
 檄!