2010年の感謝

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最後のブログの更新が6月でしたから半年ぶりの更新です。
「それブログって言わネェだろ」とおしかりをうけそうですが。
2011年は最低、週1の更新を頑張りたいと思います。

2010年、Lightning Boltsにとってはとても苦しい、悩み多きシーズンとなりました。
それでも3部4部入替戦に1点差で勝ち、3部残留を勝ち取ることができたことは何よりの収穫であり、また苦しんだ中で3部に踏みとどまれたことが今後我が部が成長していく過程で、大きな財産になると感じています。
どこの部でもよい時もあればあれば悪い時もあり、その悪い時をいかに乗り越えるか、乗り越えてきたかの記憶が、「伝統」としてその部の強みになっていくのだと思います。
そういう意味では5部、4部、3部と近年比較的順調に成長軌道にのってきたうちの部にとっては、今年の苦しみ、入替戦までの勝利へのもがき、3部にとどまることができた喜び、プライドが「伝統」の大きな1つのピースになってくれるといいなと思います。

「臥薪嘗胆」(がしんしょうたん)

今シーズンの悔しさを日々の練習、1つ1つのプレーに忘れず、取り組む。
「練習を試合と同じように、そして試合を練習と同じように」
2011年シーズン、選手・スタッフ一丸となって、緊張感のある1日1日をおくりたいと思います。

最後に、今年は苦しいシーズンであっただけに、それを支えてくださる方たちの思いを感じられた1年でもありました。
負け試合が重なりながら、毎試合駆けつけてくださり、応援をいただいた後援会、保護者の皆様。
(選手1人1人、チームへの愛をひしひしと感じました)
入替戦への激励会として、合同練習にお集まりいただいたOB,OGの皆様
(午後から結婚式への出席があるにもかかわらず駆けつけてくださった方、また合同練習で肋骨を折りながら、現役に胸を貸してくださった方もおられました)

5月から約半年をかけて徒歩での日本縦断を完遂された後援会長の村里さん
(勇気と元気をいただきました。)
チームが悪い流れにある中で選手を叱咤激励してくださった須藤先生
(「言霊」「言葉に魂をのせる」ことの大切さを教えていただきました)

激励のメールをいただいたり、HPを熱心に見ていただいたり、また全国で心の中で応援していただいているOB,OG、保護者、後援会の皆様、そして選手を暖かく応援していただいている大学関係者の皆様

心の中にLightning Boltsをおいていただいている全ての皆様に感謝して2010年を締めくくりたいと思います。
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