こんにちは、広川キクですニコニコ

 

K-FARCE 第10回公演「君には最高の嘘を」

全公演無事終演いたしました。

 

舞台は、とある病院の一室。

プロローグが終わると

明るく賑やかなやり取りが続くのですが…

傷つきたくなくて

誰かを傷つけることもしたくなくて

何かしらの嘘をついている。

不器用で孤独な主人公が、自身の病気のことや

友人たち、同じ病室の人たちとのふれあいを通して

前向きな気持ちに変わるのですが

最後は……

切なくて温かい物語。

 


私は、エピローグとプロローグ以外
出演者の中で唯一
舞台向かって左奥のベッドの上にずーっといます。
ベッドから一歩も下りない役でした。

こんなに出ずっぱりなのに一歩も歩かない役なんて
この先の役者人生でまた巡り合うことあるのかな?
普段、お仕事のために
特にケガには気をつけているのですが
今回にかぎっては
両脚骨折までなら大丈夫!!
なーんてポジティブなのかネガティブなのか
わからないことを考えたり(笑)
とても貴重な経験をさせていただきました。

 

娘の幸せを一途に思い
自分の周りの人達の成長をそっと見守る。
そんな優しい母の役を演じられたことも
幸せな経験でしたキラキラ

 

一番下の西尾エイミちゃんは何とまだ15歳。

人懐こい若い共演者たちは

娘役の後藤郁ちゃんだけでなく
みーんなが娘・息子みたいに愛おしくて
稽古中はとても楽しかったです照れ音符

Kチーム

 

Fチーム

 

 

リガメントの仲間も見に来てくれました音譜

 

 
 
「お元気ですか?」でお世話になった
室賀監督もいらしてくれましたありがとう
 
 
お花も送っていただき、とても嬉しかったです感謝

 

ゴールデンウィークに突入したにもかかわらず
たくさんのお客様にご来場いただきましたこと
心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです

誠に誠にありがとうございました感謝