ライフティブのリハビリ、疼痛治療についてご紹介します。

 

前回もお伝えしましたが腰痛の生涯有病率は84%とも言われています。

 

そんな腰痛の治し方、ご存知でしょうか??

 

関節をボキボキ鳴らしての治療、腰の痛い部分を

強めに押して治療・・。

 

どちらも考えるだけで痛そうですね。

 

しかし筋膜を使えば腰を触らなくても治療ができることをご存知でしょうか。

 

つまり痛みを伴わずに治療をすることができるのです。

 

私の担当の利用者様は手の親指を調整することで腰痛が軽減しました。

 

なぜか・・?

 

それが筋膜です。

 

筋膜は全身を覆っているボディスーツのようになっています。

 

その筋膜のつながりを知っていれば、腰のつながりの先にある

手の親指(母指球)を調整すればいいということが分かります。

 

筋膜の反応はそれぞれ異なることがありますが、最近治療をした

腰痛の方はこの母指球で腰の痛みがきれいに改善されました。

 

身体は非常に複雑な作りでありますが、近年この筋膜は

注目の治療方法の一つとなっています。

 

更に母指球以外にもつながりは存在します。

 

つまり治療方法は一つではありません。

 

そこで必要になるものが疼痛誘発動作、つまり評価です。

 

この評価が分かれば治療方法はおのずと見えてくるものです。

 

果たしてどのような評価が必要なのか。

 

乞うご期待。