ライフテースト 小さな雑貨屋のひとりごと  

ライフテースト 小さな雑貨屋のひとりごと  

通信販売 やTVショッピングで販売するなど
アイデアグッズ を日夜考える、小さな会社の社長のひとりごと。

通販向けのアイデア商品を企画販売しているライフテーストのownerです。近年はペットの終活をテーマにペット火葬事業を「ペット火葬 蓮花」を展開。たまには日々の出来事の本音もちらり…。

ウォーキングの折り返し地点の越谷・久伊豆神社。

 

境内にそびえるクスノキ。

 

 

立派な大木です。

 

 

 

 

 

 

くすのきの木屑を蒸留し乾燥させたのが樟脳となります。

 

 

 

 

 

先月から受注や問い合わせが絶えません。

化学薬品ではなく天然成分の樟脳

衣替えの季節には最適ですね。

 

 

 

 

 

 

 

天然樟脳が売れています。

先々週から物凄い勢いでネット注文が来て驚きました。

 

 

少し早いですが衣替えの季節柄かと思いきや、どうやらウイルス問題に関係があるのでは?と思ってしまいます。

色々ネットやSNSで検索するのですがそんな情報は見当たりません。

 

どちらにせよ天然樟脳の固形タイプを販売している会社は中々見当たらないのでやっと認知されたようで嬉しい悲鳴です。

 

樟脳はこの「くすのき」の葉っぱや枝などをチップ状にして水蒸気蒸留すると結晶として取ることができます。

その粉を専用機械で固形状にします。

 

 

 

現在、台湾から輸入していますが固形状にする機械(ノウハウ)を持っている工場が少なく、その為固形タイプを目にすることが少なくなっています。

 

当社も長年販売していますが今の工場が一番安定し高品質の樟脳を提供してくれています。

台湾の工場とは信頼関係が築けているので安心して輸入が出来るのが助かります。

 

 

実はこの樟脳、日本が台湾を統治していた時代に台湾の産業(財源)の柱として製造をしていた日本にとってかかわりのある産物なんです。

親台派の自分にとっては台湾製の樟脳が売れてくると思わず微笑んでしまいます。

 

 

高価な着物は勿論こと、お雛様の収納にも役立ちますね。

 

 

 

 

【標準使用量】
衣装箱(20リットル)=1包
和服収納盆(30リットル)=1~2包
タンスの引き出し(50リットル)=2~3包

 

 

 

天然樟脳 30包入り 天然樟脳 30包入り
3,168円
Amazon

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルス発生で全世界に影響を与えた中国。

 

中国製品が入荷(輸入)されずビジネスに影響がでている企業は数知れずあると思います。

 

当社は依存する部分が少ないので然程影響はありませんでしたが、ここに来て既に梱包されている商品が出荷できず遅れる事象が出てきました。

予想通り、出航する港がかなり混乱しているようです。

 

日本からのEMS(国際スピード郵便)も3月13日(金)から当分の間、引受けを一時停止。

サンプルも送れない。。。

中国宛て国際郵便の一時引受停止について

 
そんな中国から「マスク」の売り込み。
品不足をついてなんと1枚30円前後。
昨年の5倍の価格での売り込みには恐れ入りました。
 
 

お客様からのお問合せなのか クレームなのか、.毎月数回はありますが大半は使い方がわからなかったり勘違いでの購入、中には電池のプラスマイナスが反対だったり… 

 

先日は購入したというお客様(どこで購入したか不明)が、ご使用方法が間違っているにも関わらず、対応したスタッフに「このような商品を販売して反省をしてください!」と。

 

ご使用方法を説明してお客様は納得しましたが、その時スタッフが費やした時間や体力は何だったのか…

 

 

 

当社の商品単価は低いですが対応するコストは割高です。。

 

 

通販を中心に販売して好評だったダイヤモンドクレンザー。

 

 

天然のヤシ油から作った高品質石鹸に、研磨剤として天然の珪華石(温泉の湯の花)人工ダイヤモンドパウダーのみを配合して作っています。

この手の商品は幾らでもありますが、素早く汚れが落とせて後の処理が面倒にならない。そこに今の時代は環境問題があるかと思います。

 

そんな点から生協さんの共同購入でヒットした商品です。

 

今でも購入されたお客さんから直接購入のお電話をいただくロングセラー商品ですが、ここ1年、実績があるにも関わらず採用が見送られています。

 

 

当社の商流はB to Bだったためエンドユーザーの目に留まる留まらないは仕入元の企業さん側(問屋と販売会社)の判断で決まってしまいます。

そうなるとユーザーの方はリピートしたくてもチラシに掲載されない限りどこで購入したら良いのか悩んでしまい、当社に直接お電話がかかってきます。

問屋さんに何度も再掲載のお願いをしても無駄なので今では業務用専門店(掃除専門店)やモノタロウ ダイヤモンドクレンザー、自社サイト、☎受注が中心となっています。
 

 

実績ある商品も担当者レベルでお蔵入りとなってしまう時代、B to Cが更に加速してしまうのだろうなとつくづく思ってしまいます。