皆様


いつもLife Petsにご声援いただき、誠にありがとうございます。


わたしたちはこれまで、プロダクション所属の猫とブリーダーさんのもとで繁殖引退となった犬の救済を主に活動してまいりました。


そして皆様のお力添えのおかげもありまして、数匹の猫と犬を救済することができ、活動が本格化し始めたところでもございます。


そこで、わたしたちはより一層『犬・猫』それぞれの救済に力を注ぐべく、今後どのように活動していけばひとつでも多くの小さな命を救えるかを話し合いました。


これまでは、犬チーム・猫チームとは分別しておらず、Life Petsスタッフが一丸となって救済活動に励んでまいりました。


しかし、それは二足のわらじをはくことになり、スタッフ全員がプロダクション猫とブリーダーの犬の救済を同時に行うのには限界があると感じました。


そこで、プロダクション猫、ブリーダーの犬それぞれにチーム分けし、救済活動に注力していくことが最善という結論に至りました。


これからは、

猫専門救済活動『Life にゃんず 』と犬専門救済活動『GO!GO! レスキュー 』に活動名を改め、ひとつでも多くの命を救うべくこれまで以上に活動していく所存でございます。


いままで皆様にご支援いただいた寄付金や物資は、引き続き救済した犬猫の治療費や避妊去勢費に当てさせていただき、物資もありがたく使わせていただきます。


本当にありがとうございました。


今後とも私どもの活動にご声援をお願いいたしたく、ここにご報告させていただきます。



Life Pets スタッフ一同



貴公子マーシーくんです。
ニャーキーを引き取ってくれた獣医さんのご好意で数日病院に置いてもらっていましたが、先日ねむシェルターにやってきました。
この子は過去に色々な経緯があり、里親さんに出すことができません。
ショータイプのロシアンブルーで賞を総なめしたというエリートネコです。
しかしまだプロダクションの所有物となっています。
でも!会社に返すことはしません。
こちらできっちり体調管理をしていこうと思っています。
マーシーは無期限保護猫になってしまいますが、お仕事からは解放されました。



行き場のないペット達

行き場のないペット達
今日は一番里親さん探しが難しそうだったニャーキーのことです。
実はニャーキーは一度もお仕事をしたことがないそうです。
私もそれを聞いてびっくりしたのですが、大人になって慣れないからとブリーダーさんのところからプロダクションに来たそうです。
5年近くケージの後ろ(ケージから脱走して5年家庭内野良してました)がニャーキーのおうちでした。
ご飯はスタッフが帰ってから、そしてスタッフや社長の姿を見るとバッと逃げる。
おまけに凶暴....みんな噛まれたそうです。
これじゃ仕方ない、ということでステンケージの後ろにすきまができないように業者さんを呼んでステンケージを動かしました。
そのときに御用!
それからだんだん慣れるようになって、ゴロニャンニャーキーになったのです。

そ、そのニャーキーを引き取ってもいいと言ってくださった天使のような方が現れました。
その方は今回のレスキューネコを治療してくれた獣医さんのひとりでした。
おまけに耳の治療は先生のご好意で無料でしてくれるというおまけつき!
ニャーキーョ...あんたは運がいいねぇ~


行き場のないペット達
以前耳から血を吹いていたノース君が退院してきました。
カラーもとれて食欲も戻ったようです。
まだプロダクションの子ですが、社長が病院に連れて行って元気になりました。
社長も猫達の健康管理をするようになり、私たちの活動がいい方向に向かっているのかな?と思われます。


行き場のないペット達

行き場のないペット達

いいお知らせです。
ベンガルのタイガーくんに新しいお家が決まりました。
犬も猫も飼っているご夫婦で、とってもやさしそうな方でした。
まだ健康的に万全ではないタイガーを迎えて頂き本当にありがとうございました。



モルモット愛好家(毛皮反対!)さんからのお願いです。
罪なき動物達が人間のために殺されています。
その中には犬も猫もいるそうです。
私たちも毛皮の実態を知るべきだと思い掲載させて頂きました。

中国では年間4500万匹の罪のない生きた動物達の毛皮が剥がされ、拷問虐殺死しています。ファー表示に規制がないため、タヌキやフォックスと記載されていますが実際は多くの犬や猫の毛皮が使われています。YouTube(ユーチューブ)で毛皮実体など検索すれば中国での毛皮の実体が映像が観れます。欧米やいろいろな国では中国から毛皮の輸入を禁止し、また毛皮反対のCMを流しています。フェイクファー(偽物)も流行っています。しかし日本では…。日本は毛皮大国で中国から大量の毛皮を買い続けています。その原因は日本人が毛皮の実体を知らないからです。実体を知れば毛皮製品を買う人が少なくなり、中国で殺される動物も少なくなります。そのためにはメディアの力が必要ですそのために。公共広告機構(ACジャパン)に毎月4日にハガキや手紙を出しませんか?動物愛護仲間達といっしょに送っています。多くの人に一斉に毛皮の実体のCMを流してほしいと言い続ければ可能性が出てきます。

〒104 0061 東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル ACジャパン東京事務局

一言 毛皮の実体取り上げてほしいと書くだけでOKです。協力をお願いします。

今日はこのブログを見てくれた方がねむシェルターに見学にいらしてくれました。
頭の傾いた子、異様に小さい子、蓄膿であおっぱなが出ている子、脳炎で下半身がマヒしている子、目がない子.....その方は言葉をなくされました。
そして涙ぐんで下さいました。
私はいつもお世話をしているので、この子達が普通だと思っていましたが、やはり衝撃的なんでしょうか...

はじめは1匹ぐらいは引き取ってもと思って下さったようですが、働いていているので、お昼がいらっしゃらないとのこと。
やはりこの子達をおうちにむかえることは不安だとおっしゃっていました。
私はぜんぜん気にしないで下さい、とお答えしました。
誰だって障害のある子を迎え入れることには勇気がいります。
そのかわり、支援物資を送らせて下さいとおっしゃり、私としては、その方のやさしさがどんなにうれしかったか。
そんなお気持ちが今後の活動への励みになるのです。

Tさん今日はありがとうございました。

みんなの健康を考えて手作りご飯にしています。

行き場のないペット達

行き場のないペット達

行き場のないペット達
サイベリアンのリアンくんのご報告です。
リアンくんは免疫不全(猫エイズではありません)とのことで、いまだに通院しています。

順調に回復に向っていると思います。
ご飯も量は食べるようになりました。
(相変わらず缶詰はダメでドライです。)

量は…というのは、食べるのがとてもグズなのです。
ご飯の時はゲージに入れているのですが、ご飯の用意をしていると、既にゲージでスタンバイしていて、すぐに食べ始めるのですが、又すぐに食べるのをやめて
ぼぉ~っとするので、「リアン」って声をかけたり撫でたりすると、又食べ始め、この繰り返しです。

リアンは、キャットフード以外は「食べ物」と思っていないようですね。

キャットフード以外、全く興味示しません。
フランちゃんとは大違いですね。

鼻水はまだまだ相変わらずです。

何で部屋の中にナメクジがいるんだぁ?!
っとよくよく見ると、リアンの鼻水ってね(^O^)

夜寝ていると、スーズーっていう鼻息がよく聞こえてきます。
まぁ、スーズーいうって事はお鼻が通っているという事ですね。

気になる事が一つ。
歯石がたまっていて、出血もしています。
前々回病院に行った時に言ったのですが、歯石は取れず。
ハミガキしかないと言われ、歯みがきクロスでを徐々にしていますが、効果はあまりなさそう^_^;

先々週の通院で、皮膚は治ってきているとの事です。
薬は今まで通り、抗生物質と抗カビ剤を続けています。
次回、肺のレントゲンを撮ると言われました。

これで回復していたら里子にいっても大丈夫かな。


行き場のないペット達

行き場のないペット達
ねむシェルターからですにゃー

チンチラゴールデンのルーちゃんです。
片目がありません。
先天的小眼球症を放置していたら、健全な目から目やにがでて炎症をおこし始めたので眼球の摘出をしました。
この子は多頭崩壊ボランティアさんのところから救出された子です。
当時は犬10頭、ネコ20頭ほどを救出しましたが、ほとんどが里親さんのもとに行くことができました。
しかしこの子は残念ながらご縁がありませんでした。
元々は大阪の路上をフラフラ歩いているところをある人が保護をし、そのボランティアさんのところに来ることになったのです。
しかしそのボラさんが金銭的に困窮したため、そこの犬猫の里親探しをお手伝いすることになりました。
年齢不詳ですが、6歳ぐらいではないかなと思われます。
グリーンアイのとっても目がきれいな子です。


行き場のないペット達
ねむシェルターからですにゃー

シェルター内のネコ達の様子です。
みんな過去がある子達ばかりだけど楽しそう。

行き場のないペット達

この子はアメリカンショートへヤーのトキくんです。
やはりプロダクションから来ました。
この子は肺炎とある獣医さんで診断され治療をしていました。
しかしなかなかよくならず私達がプロダクションから買い取りました。
私達の獣医での診断は胸膜炎。
すでに肺にガスがたまっており、このままにしていたら胸水になり窒息死をしていただろうとのことでした。
多分原因はちょっとしたケンカ傷....
そこからばい菌が入り胸膜炎になっただろうと先生は言っていました。
胸膜炎は放置しておくと死に至ります。
ちょっとしたけんか傷で命を落とした子は何匹もいます。
そうなる前に引き取りができ助かった命です。


行き場のないペット達

ねむシェルターには里親さんをまっている子がたくさんいます。
もちろんミックスの子もいますが、見学ご希望の方はご寄付専門のフォームよりエントリーお願いします
ねむシェルターからですにゃー

この子も元タレント猫です。
6歳のアメリカンカールの女の子です。
ひどい水下痢のため、おしりがただれ、ひどい脱水をおこしていました。
もう頭も下がり、プロダクションにそのままいたら死んでいたと思います。
水のような下痢は治まらず、結果は膵炎ということでした。
先生が里親さんは難しいとのことでシェルター猫に。
先生の指示とおりの投薬が数年続きました。
その結果徐々に自分で消化酵素がでるようになり、便はよくなってきました。

ブルーアイのとってもきれいな子です。
この子の姉妹も引き取りましたが、その子は状態がよかったので、シェルータで半月を過ごし、里親様の元にお嫁入りとなりました。


行き場のないペット達

行き場のないペット達

ねむシェルターには里親さんをまっている子がたくさんいます。
もちろんミックスの子もいますが、見学ご希望の方はご寄付専門のフォームよりエントリーお願いします。
タイガーくんの状態は持ち直しました。
しかしいつ発作がでるかわからない状態です。
三半規管障害のため、いきなり足が立てなくなってしまうのです。
それとご飯の場所がよくわからなく、探すという奇行もあるようです。
神経系統がいかれているのでしょうか?
しかし先生が一生懸命治療をしてくれ、ここまでよくなりました。
フライト経験がある猫なんてあまりいませんよね?
今回の獣医さんは始めてここの子を診察し、かなり驚いたと思います。
そして猫を飛行機に何度も乗せるなんて...とおっしゃっていました。
一般の患蓄ではこんな症状の子なんてありえません。
とてもやさしい女医さんで、真剣に怒っていらっしゃいました。
とりあえず先生にはここまで持ち直していただき、次は専門医への転院です。
以前からタレント猫の治療をしてくれていた耳鼻科に強い獣医さんに月曜日から転院させます。

そしてニャーキーくんは耳の中が大変なことになっているためCTを撮ることにしました。
この子も手術のため専門医へ転院ということになると思います。
ただニューキーは耳以外には悪いところはないため、かなりの元気印だそうです。

マーシーはかなりよくなってきました。
タイガー、ニャーキーと同じ病院に入院しています。
ただマーヤと同じように少し頭が傾いています。
3匹とも人間大好きなので病院のスタッフの方達が和んでくれるといいのですが...
というかここの子たちは癒し、和みにかけては天才です。
そして芸能人のように他の猫達とはちがったオーラを持っているような気がします。
やはり人前に出るということは人間も動物も一緒なのですね。

ノースの調子は上がっており、ご飯も食べるようになり、排便もよいそうです。
しかしまだ耳から出血しているようです。
ノースに関しては、まだ会社の猫でプロダクションが治療費を出しているので、私達は見ているしかありませんが、ここまでよくなれば安心です。

ノースくん
 カラーが逆なのはここの社長の方針です....お地蔵様みたいでかわいいでしょ?
行き場のないペット達