こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

今日は長男フットサルの試合へ~。

今日は私も当番に当たっていたので

得点を控えるためにしっかり観戦。

 

フットはサッカーと違い

子どもたちとの距離が近いので

その動きやあたりや息づかいに圧倒されながらも

 

ガッツあるプレーには

刺激もらいました!

スポーツ男子、小学生でもかっこいい(笑)

 

 


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昨日は

■ピカピカの1年生を応援する実際にやってよかった仕組みづくり・総まとめ■

の記事をご紹介しましたが

 

 

今日は簡単プリント管理法を。

 

 

ランドセルの底でくしゃくしゃになったプリントや

「これいつの?」と思うような教科書に挟まれたプリントを

時々発見するご家庭は必見(笑)

この方法が思い浮かぶということはわが家ももれなくです…。

 

 

学校から家に持って帰ってくるプリントを分けるなら

 

1:宿題などまた学校に持っていくプリント

2:親に渡す手紙

3:学校からもらったファイルにとじるなど行先の決まっているプリント

4:捨てていいか不安だからとりあえず置いておきたいプリント

5:捨てるプリント

 

の5種類くらいかなーと。

 

 

そのうち、くしゃくしゃ予備軍なのは”4”と”5”。

 

 

特に、”4”は

親からみると「捨てちゃえば?」(笑)と思ってしまうプリントもあるので

居場所(定位置)がないのが原因の大部分。

 

 

でも、今の時期とかは特に

「捨ててもいいかなと思うけど…やっぱり捨てるのは

あとから先生にいるって言われたらどうしようと思うから不安」

 

というのが子ども心みたいです。

確かに、大人でもそういう書類ありますよ。

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、

 

 

 

100円ショップ(セリア)のボックスを1つ用意しています。

 

ここに迷うプリントは全て入れていきます。

「迷ったら捨てない」がルールです。

 

どんどん入れていくだけなので自然と時系列に並び

万が一、後から必要となってもすぐに見つけられます。

わが家は兄弟2人で1つもボックスにしています。

ちなみに、使い終わったノートも置いておきたいと思ったら一度こちらに。

 

 

この一時置きボックスがあるおかげで

くしゃくしゃプリントじゃ激減しました!

 


場所はリビング横の和室。

 

 

 

奥の押入れの中(黒丸の部分)。

 

 

 

襖を開ければすぐ目の前にあるので

1アクションで放り込めます。

 

 

 

ランドセルスペースからも近いので

(2つ前の写真右側のリビングと和室の境目の死角部分)

ランドセルを開いた時に処理できる仕組みになっています。

 

 

1年間はその調子でプリントを溜め続け

ちょうどこの時期に去年分の溜まったプリントをどうするのか決めるのですが…

 

ほぼ全捨てします(笑)

 

 

そうなんです、迷ったプリントって結局ほぼ捨てるので

捨てるタイミングが変わるだけ。

 

でも、タイミングを無理に早めたりするのは

決断するのに時間が掛かるし、ストレスもたまるので

一時置きで寝かして、一気に処分。

 

 

書類にも賞味期限があるので

時間が解決してすんなり捨てれるものがほとんどです。

 

紙類はかさばらないので

1年分おいていてもそれほど場所を取りません。

 

だからできる仕組みかもしれないですが、

お困りの方はぜひぜひボックス1つ用意してみてくださいね。

 

 

 

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