こんばんは。

おうちの可能性を引き出す家族にやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 


 

9/13㈬ 「第12回 暮らしにラインを引く 自宅収納公開講座」  残3 9/12 PM12:00まで受付可能

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今日は継続中のビジネスホテルバックヤードのオーガナイズで大阪へ。

今日は今までの進捗状況や共通認識として知っておいていただきたいことを全体ミーティングの場をお借りして

セミナーとしてお話ししました。

 

大人数・外国人スタッフの方がいる現場だからこそ活きる片づけの仕組みもあります。

またこの辺りは記事にしたいと思いますが、私自身も毎回勉強。

明日は日帰りで東京の支店へお邪魔するので、明日の夕食など今日の内に段取りしなければ!!

夏休みも終わり、仕事も一気に動き出しましたー!

 

 

 

 

話は変わりますが、今月9月は《防災月間》と言われています。

私がエディターを務めるWEBマガジン「片づけ収納ドットコム」でも

毎年この時期には防災関係の記事がたくさんUPされていっています。

 

私も去年、自宅の防災備蓄を”何もなし”だった状態から少しですが揃えました。

 

 

 

今年も賞味期限などチェックしながらわが家の防災に見直してみたのですが

ふとマンションで日中でも薄暗い、夜ならば真っ暗になる廊下が気になりました。

 

去年地域一帯が電線が切れたとかで夜に3時間ほど停電になったことがあったのですが

田舎で窓の外が森であり、マンションの上階で外からの光があまり入ってこないことから

本当に真っ暗闇になったことを覚えています。

 

懐中電灯を取りに行くにも一苦労。

 

 

しーーんと静まり返った真っ暗の中での避難。

避難に時に持っていくもののことばかり考えて、避難する時のことをよく考えていませんでした。

 

モノが倒れたとしても避難経路が確保できるように家具の配置や

そもそも背の高い家具は置かないなどは考えていましたが、災害は夜にも起こる可能性がある。

 

 

ということで、早速ネットで

 

 

蓄光シールを購入。

数が欲しかったのとコスパの面で、1つを半分に切って使用しました。

 

それぞれが寝ている場所から考えて、それぞれの部屋のドアノブ・両側。

玄関ドア、避難バックが入っている廊下収納のドア、

 

 

 

そして、念のため電気のスイッチに付けておきました。

(手が何度も触れると取れるかもしれないので下の目立たないところへ)

 

 

 

シールを貼っているだけで暗闇になれば

 

 

こんな風に光るので、わかりやすさと安心度がかなりUPしました。

真っ暗でも出口の位置がすぐにわかれば、パニックになりそうな気持ちも落ち着きそうです。

 

子どもたちには「寝るときに光ってるから怖くない!」と防災以外でも効果ありのよう。

 

 

シール以外にも輪ゴムタイプがあったり探せば色々なタイプがあるので

使いたい場所に合わせて選ぶのもいいかもしれないですね。

(持ち運びするものに付けるなら輪ゴムが便利そうだなと思いました。)

 

 

備蓄は賞味期限の管理など用意した後の手間もかかるのでハードルが高い人もいると思いますが

こちらはシールを貼るだけで、簡単手軽です。

 

防災月間、自分の家・家族には今何が必要なのか。

ぜひ見直してみてくださいね。

 

 

 

 

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