繕い裁つ人 | 映画の生活

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このブログは、自分で映画を観た時に、勝手に評論しますので。

どうか、気にしないで見てください。


テーマ:


今回の作品は、「繕い裁つ人」です。


ジャンル、ドラマ


監督は、「ぶどうのなみだ」の三島有紀子監督さんです。

     (ぶどうのなみだ)


出演者は、
 中谷美紀、三浦貴大、
  片桐はいり、黒木華、杉咲花、
   永野芽郁、小野花梨、奥野匡、 
    立石涼子、中尾ミエ、伊武雅刀、
     余貴美子、他です。


この作品の平均的な評価は、
5点満点中で3.5点でした。(俺が調べで!!)


キャチコピー、


南 洋裁店。
頑固な二代目店主が、“人生を変える一着”を仕立てます。


      三島有紀子監督が
                 池辺葵の人気漫画を映画化した人間ドラマ。


あらすじ: 
神戸の街が見渡せる坂の上に建つ
小さな仕立て屋“南洋裁店”。
二代目店主の南市江は、祖母から店とともに志も引き継ぎ、
その人のためだけの一点ものの洋服を
たった一人でつくり続けていた。
その拘りと丁寧な仕事ぶりで贔屓の客も少なくはなかったが、
手を広げることなど微塵も考えていなかった。
そんな時、百貨店に勤める青年・藤井が市江の服に惚れ込み、
ブランド化の企画を持ちかける。
顔の見えない人の服などつくれないと、
まるで相手にしない市江。
それでも市江のもとへ足繁く通い、
粘り強く説得を試みる藤井だったが…。
   

   


製作年度:2014年 上映時間:104分 NO,233


ココから、俺なりの作品について、


俺が観た感じのジャンルは、ドラマ
 
俺が評価するとして、5点満点中で。
良かった作品なので。3.5点ぐらいの映画です。


イメージする言葉は!?  
「洋服」「神戸」「女性監督」


作品について、(コメント!?)

池辺葵のコミックを映画化した心に染みる人間ドラマ。


南洋裁店の店主・南市江が仕立てる服は、手作りの1点物。
神戸のデパートに勤める藤井は、
市江にブランド化の話を持ち掛けるが、
彼女は興味を示さず…。


気になった作品だったので、観て見ました。


俺のインパクトとは、
俺が作品を観た時に言動や行動や風景が
印象に残った事を基に書いて、見たいと思います。
時には、ネタバレに近い事も有ると思うけど!?
それは、勘弁して下さいね!!


作品の方は、良かった作品でした。


この作品がコミックを映画化したと言う所は、
驚きです。(俺は!!)


まずは、ピッタリですね!!
想像以上の主人公の中谷美紀さんのキャラクターが
マッチしてましたね!!
さすが中谷美紀さんです。


そのうえ、
ロケ地が神戸の街並ていう所が作品にマッチしてました。
東京では、有り得ないと思うけど!! この作品は!!
そこも凄かったです。


女性監督だから、
演出が普通の作品と違った点が色々ありましたね!!


まずは、
中谷美紀さんがチーズケーキを食べているシーンに
わざわざコマ送りで勧める所が
普通に考えられない所です。


あと、妹とのウエディングドレスの裾の所に風船を付けて
浮かばせる所は、さすが、女性監督の演出ですね!!


作品としては、
モノ作りの俺としては、
結構、凄くインパクト有る話だと思います。
そこが観て良かったです。
まあ、言葉では、表現ができないけど!?
観て沸いてくモノが有りました。


  
  良い作品でした。


もし、他にコメント有りましたら、コメントください。


これからも、映画を観た時は、コメント書きますので。
その時は、よろしくおねがいします。 . . . .


気になるニュース!!


良いネタがありません。(ごめんなさい!!)ペコリ


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明日は、何の日!! 9月21日(ファッションショーの日)


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一般から図案を募集した着物のファッションショーで、
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