第8回がんサバイバーホノルルマラソンツアー報告!人間の無限の可能性を体感し、歓喜に打ち震えた! | シンガーソングランナー杉浦貴之 命はやわじゃない!  ~がん、余命半年、生存率0%から18年の軌跡~

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命はやわじゃない! ガン、余命半年から18年の軌跡~ 歌って走るシンガーソングランナー&『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之

生存率0%からの生還!元気になるコツ、輝いて生きるコツ伝えます。


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今後のライブは、15日リボーン洞戸ライブ(若干の空き)、22日栃木県高根沢、24日群馬県高崎市。2019年最初のライブは1月11日長野県長野市、14日愛知県豊橋市、26日広島県広島市と続きます!!

 

さて、

 

ホノルルマラソンに参加したメンバーも続々、帰国されています。

 

【第8回がんサバイバーホノルルマラソンツアー報告!】

 

2018年がんサバイバーホノルルマラソン、全員完笑達成!

 

本当におめでとうございます!勇気と感動をありがとうございます!

 

今回のラストランナーは11時間46分でした。ラストランナーが明るいうちにゴールするなんて初めてです!快挙!

 

今までのいちばん遅い2013年は知らない人をチームメッセンジャーがサポートしての19時間40分以上のゴールでした。

 

(打ち上げにて)

 

2018年12月9日、「第8回がんサバイバーホノルルマラソンツアー2018」、現地で合流された方を含め、チームメッセンジャーの頼れるリーダー藤江法子さん、

 

 

サブリーダー伊藤拓実さんのもと、総勢38名の方が笑顔でゴールを迎えました。自分は昨年に続き、日本からの応援。

 

自分の出演したイベントに来てスイッチの入った方、ずっと参加したくて夢を温めていた方、仲間の夢をサポートするために参加された方、大切な人の命を繋ぐために参加された方、皆さん、様々な思いを胸にスタートラインに立ちました。そこには余命宣告を受けている方、ステージⅣと告知された方もいました。

 

 

このがんサバイバーホノルルマラソンの一番の目的はフルマラソンを完走することではなく、「それまでの日々をどう過ごし、どう生きるか」です。

 

きっとチームメッセンジャーの皆さんは、ハワイに行くことに胸がワクワクしたでしょう。元気に12月を迎えるために食事に気を使い、歩いたり、走ったりしたことでしょう。

 

エレベーターを前にして階段を上ることを選んだこともあるでしょう。例えば入院していて、夜中にトイレに行く一歩一歩も、ゴールは便座ではなく、ホノルルマラソンのスタートラインでした。点滴を打ちながらも、そのゴールは病気を治すことではなく、ホノルルマラソンだったのです。

 

 

病気を治すことそのものではなく、病を超えて、その向こう側の輝いた自分に向かっていく。それがどれだけ心に、体に影響したでしょうか。実際、ホノルルまでの過程で、すでに変化の起きている方もいました。

 

というわけで、スタートラインに立った時点で、チームメッセンジャーの皆さんはほとんど目的達成だったのです。皆さんには、そこにいる自分自身を思い切り褒めて抱きしめてほしいと伝えていました。「よくがんばって、ここまで来た」と。

 

1年前を振り返ってみたとき、ここにいることが想像できたでしょうか。そう考えたとき、

 

自分の可能性をこれまでの常識で制限してしまうなんて、本当にもったいないです。

 

 

今までの自分ではとてもできなかったこと、また、今の状況ではとても考えられないことに挑戦し、それを乗り越える体験をしたとき、大きな感動と喜びがあります。

 

その「歓喜」を味わうことが大切。きっと生きるスイッチが入ります。

 

そして、自分の持っている無限の可能性、偉大な力に気づきます。いや、体感する。この“体感”がこれからの人生を生き抜いていく上での大きな自信となるのです。

 

同じ想いを胸に参加した仲間の存在が大きな安心となるのです。「自分なら大丈夫。ひとりじゃない」と。

 

きっとこれから、仲間と再会し、またはホノルルでのことを思い出すだけで、いつでも「歓喜」の瞬間に戻り、スイッチを入れ直せると思います!

 

我らがチームメッセンジャー最初のゴールは、女性のMさんの6時間12分!

 

ある本屋さんのスタッフが自分の本『命はそんなにやわじゃない』を間違えてホスピスのコーナーに並べました。Mさんは6年ほど前、大腸がんステージ4を宣告され、治療としては、手術、抗がん剤治療を受ける。

 

死を覚悟し、ある日、ホスピスの本を探しに本屋へ行き、間違ってその本を手に取りました。

 

彼女は本を一晩で読み、以来、ホノルルマラソンにケガをした年以外はずっと参加です。おめでとうございます!

 

 

2番目のゴールは男性のKさん。Kさんは現在、血液がんの一つの多発性骨髄腫のサバイバー。

 

「この病の告知を受けるまでに自身の体を痛めつけてきた事への申し訳なさ、それに耐えてくれた事に対する感謝の気持ちが湧いてきました」

 

歩くなどの軽い運動で骨に刺激を与える事によって症状の改善を考えていたのですが、目標が見つからず、なかなか行動に移せなかったとき、チームメッセンジャー・がんサバイバーホノルルマラソンに出合います。

 

これをきっかけに運動の習慣がつけばという思いで出場を決められました。見事、運動を習慣化され、完走も果たしました!

 

 

スタートから10時間台がゴールラッシュでした。

 

女性のEさんはスキルス性胃がんステージ4、昨年から2年連続参加。今年は脳腫瘍の手術を受け、息子さんの急な旅立ちもある中、いろんな想いを胸に参加されました。

 

 

サンボ慎太郎さんは、脳性麻痺を持つ元プロレスラー

 

昨年はホノルルマラソンにエントリーも自信を失くし、途中でキャンセル!今年はチームメッセンジャーに出合い、仲間のサポートで見事にゴール!

 

 

函館から家族で参加の女性のCさん。

 

乳がんステージ4で、余生は生まれ育った場所で過ごそうと函館に戻っているとき、今年の5月に自分のトーク&ライブに出合い、「生きよう」とスイッチが入り、参加。

 

 

参加された方、それぞれにストーリーがありました。

 

きっとこれからも大丈夫。これまでも幾つもの山を乗り越えてきたのですから。もとに戻るのではなく、ゴールの向こうに輝く光を見つめて。

 

辛く、苦しい出来事を乗り越え、また向き合っているからこそ、人を癒し、励まし、丸ごと相手を受け入れる包容力が生まれる。病気を経験していない方でもその優しさに引き寄せられ、チームを明るく照らし、素敵なチームが出来上がっているのです。

 

 

いつかのホノルルマラソンを目指したい方、サポートしたい方、ぜひチームメッセンジャーに入ってください。ホノルルマラソンだけでなく、日本でも楽しいことを企画しています(http://taka-messenger.com/tm/)。

 

(2015年に続き、ゴールではスポーツアロマチームのマッサージ)

 

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がんサバイバーホノルルマラソン報告は、2月2日、愛知県岡崎市です。

 

『メッセンジャー』創刊14周年記念&2018がんサバイバーホノルルマラソン完走記念!

 

「船戸クリニック」院長 船戸崇史&魂のシンガーソングランナー杉浦貴之 ライブセミナー

 

Reborn 体は治るようになっている

 

~感動と納得のトーク&ライブin岡崎~

 

【内容】

医師であり、がん経験者の船戸崇史先生が「治癒力」を引き出すための心の持ち方、生活習慣について、伝えてくれます。そして、がんから回復したシンガーソングランナー・杉浦貴之氏が心深く染み入る歌を届ける、笑いと涙、感動と納得のトーク&ライブ。

 

がんサバイバーホノルルマラソン体験発表あり!

 

【日時】 2019年 2月2日(土)13:00~16:30(受付12:20)

 

【場所】

むらさきかん(岡崎市東部地域交流センター) 岡崎市藤川町田中19番地

 

藤川駅目の前です!

 

【参加費】

前売 3,000円 (ペアでのお申込 5,000円) 当日3,500円 小中学生 1,500円

『メッセンジャー』定期購読者2,000円 (購読者以外の方とのペアでのお申込 4,500円)

録画参加 2,000円

 

【お申し込み】

https://kokucheese.com/event/index/544535/

 

【ご予約&お問合せ】

TEL 080-4110-7342(涌井) i_wakui@yahoo.co.jp

 

【主催】

チームメッセンジャー岡崎 NPO法人四ツ葉の会

 

 

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『メッセンジャー54号』最新号!

 

ご注文フォーム→http://www.taka-messenger.com/orderform

 

今号のテーマは、『自分を生きて自分が治す』

 

今号の『メッセンジャー』は船戸クリニック院長の船戸崇史先生との対談をはじめ、それぞれの皆さんがその克服体験をリアルに綴ってくださっています。

 

“リボーン”がテーマということだけあって、皆さん、病を経て、自分自身と向き合い、以前より素敵な自分に“リボーン”されています。

 

それぞれの皆さんが自身と向き合う過程は本当に胸を打たれます。原稿を読んで感動で涙することころがたくさんありました。さらに今回はとくに、サバイバーさんの実践されたことがたくさん載っているのが特徴的です。心身の両面で参考になるはずです。

 

 

【目次】

・『体は治るようになっている』 リボーン洞戸・特別対談/船戸崇史&杉浦貴之

 

・『“自分を生きて”がんからのメッセージ』 胃がん宣告から12年/梁瀬由佑子 

 

・人生の経営者は自分です スキルス性胃がんステージ3から8年/能瀬英介 他

 

1冊350円(送料別) 定期購読6回分2700円

 

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2.がんサバイバーホノルルマラソン

 

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チームメッセンジャー

詳細→http://taka-messenger.com/tm/

 

☆☆☆☆☆

 

一般参加可能なトーク&ライブの予定です! 都市名だけのものはワンマン。

 

企画してくださる方、ぜひぜひ気軽にお声掛け下さいね。トーク&ライブ、各種イベント出演、学校ライブ、企業講演、「がん治っちゃったよ!全員集合!」も!

 

詳細→

http://www.taka-messenger.com/event

 

頂いているトーク&ライブの感想です。

http://www.taka-messenger.com/blog/kannsou.html

 

12月15日 岐阜県洞戸 杉浦貴之トーク&ライブ with 船戸崇史先生

 

12月22日 栃木県高根沢町

 

12月24日 群馬県高崎市

 

2019年

 

1月11日 長野県長野市

 

1月14日 愛知県豊橋市

 

1月26日 広島県広島市

 

2月2日  愛知県岡崎市「船戸崇史&杉浦貴之」

 

2月3日 岐阜県洞戸「杉浦貴之ビンビンセミナー」

 

2月10日  大阪府大阪市「三浦直樹&杉浦貴之」

 

2月17日  茨城県水戸市

 

2月23日 静岡県浜松市「杉浦貴之ビンビンセミナー」

 

詳細⇒http://www.taka-messenger.com/event

 

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『命はそんなにやわじゃない』かんき出版

http://www.amazon.co.jp/dp/476126800X

 

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