泣いて、笑って、すべって、最高の時間となりました!刈谷市&浜松市! | シンガーソングランナー杉浦貴之 命はやわじゃない!  ~がん、余命半年、生存率0%から18年の軌跡~

シンガーソングランナー杉浦貴之 命はやわじゃない!  ~がん、余命半年、生存率0%から18年の軌跡~

命はやわじゃない! ガン、余命半年から19年の軌跡~ 歌って走るシンガーソングランナー&『メッセンジャー』編集長・杉浦貴之

生存率0%からの生還!元気になるコツ、輝いて生きるコツ伝えます。


テーマ:

皆さん、こんにちは。


先週も2日続けてトーク&ライブでした。


13日は、刈谷市「サニーナチュラルキッチン」にて、オーガニックライブ。



主催されたサニーさん、来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございます!


至近距離で、珍しくホワイトボードを使いながらのトークと歌でした。ここに集う方は、サニーさんの人柄なのか、本当に皆さん温かいです。


14日は、民間ガン患者サロン 『ホ オポノポノ 浜松』発足の記念トーク&ライブでした。満員御礼の大盛況でした。


主催された山中圭子さん、「ホ・オポノポノ浜松」の皆さん、来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございます!


山中圭子さんのあいさつから。


ff


続いて笑いヨガ!!


ww


w


この日は、涙が止まらない方、笑いの止まらない方、泣いて、笑って、踊って、とっても温かい空間になりました。さまざまな想いを持って、必然の人が集まりました。


恒例の腹芸!今日も躍動!!


r


最後はみんなで踊りましたー!!


たくさん笑っていただきたかった。笑いヨガと、『ビンビンパワー』『Dear children』のコラボも楽しかったです!!


4


そんな中、自分の中で今日一の笑いがスベったーーー!!!


鎌田實先生が週刊ポストでぼくのことを取り上げてくれた話をしました。


「入院当時お世話になっていた『週刊ポスト』にぼくが載ったんですよ!すごくないですか?ぼくと同じ動機で『週刊ポスト』を買った患者さんが、ぼくの記事に勇気をもらうんです!超感動です!」


最前列に座っていた笑いヨガのティーチャーが突っ込みます。


「袋とじに載ったんですか?」


ぼくもノリます。


「そうそう、袋とじでヌードを披露しました。まさに『週刊ポスト』ね!!」


ドヤ顔で決めたのですが、


シーン・・・・・・・・。


えっ?


それならばと連呼しました!


「ポストだけにね!」「ポストだけにね!」This is my post!!」


チーン・・・・・・・・。



それがメインではなく、ちゃんとメッセージも伝え、佐野くんの演奏のもと、7曲、歌いました。


何かのお役に立てていたら、何かの良いきっかけになればうれしいです。


『ホ オポノポノ 浜松』の良いスタートになったかな。



主催の山中圭子(manaさん)のライブレポが素晴らしいので、紹介させていただきます。


☆☆☆


昨日は、薄曇りで、やさしい陽光に包まれた終日になりました。


会場に選んだ「コンヤージュ」には、広い庭があります。ちょうど庭の新緑が清々しく、ライブの熱狂に疲れたとき、一服の清涼剤になりました。


私のあいさつからスタートです。


自分を過信し、自分の心身を酷使しすぎてがんになってしまう事が多いがんサバイバーさんたち。ハワイ...の幸福の呪文「ホ・オポノポノ」の4つの意味「ありがとう・愛しています・ごめんなさい・許してください」を説明し、「ホ・オポノポノ」が、自分の疲れを意識し、自分をいたわるきっかになることを話しました。


私が目指すがんサロンは、健康道場や治療教室タイプとは一線を画して、日々を楽しむ術を思い出し、自分をゆるめ、自分を愛し、笑いに満ちた生活をおくるためのコツを教えあう場です。だから、笑いヨガで心身をゆるめて、互いの存在を楽しみあうことが「定番」になっています。


今回も、わがサロンの笑いヨガリーダーのりおちゃんがリードして、まずは一笑い。りおちゃんの天真爛漫な笑顔にひっぱられて、会場中に笑いが広がりました。心身がリラックスしたところで、貴さんの登場です!!


貴さんは、登場一番の口パク歌唱? で、まずは大爆笑!! 


ツカミOKで最初からノリノリのスタートです。


その後は、貴さんワールドへ突入し、素敵なメッセージが溢れてきます。


体験談も、途中で歌われる曲の歌詞も、心に響くものです。


あちこちに涙を流す方が現れ、一人は大泣きになりました。


耐えきれずに席を立って室外に行かれた方を追ったのは、この前大泣きした方。貴さんの親友のけんちゃんのワークショップで心の「がまんの壁」が崩壊し、自分だけの秘密のストレスが溢れ出した感じで泣いた方ですが、同じ感覚を感じたのでしょうか。


外で泣きじゃくっている方に寄り添い、抱きしめていました。続いて、以前に貴さんのライブで泣いた方が、ソッと後へ消えました。私は、お二人にお任せすることにしました。


その時、貴さんが歌い始めたのが「大丈夫だよ」!!


私は後方へ走り、閉じられていたドアを開けて、歌声を外へ流しました。


もう、余分な心配は不要です。


数分後には、落ち着いて明るい顔になった方が、席にもどってきました。


感動に満ちた前半が終了し、後半は佐野くんのピアノのソロから。


やさしく静かなクラシックが、熱くなった心に爽やかでした。


落ち着いたスタートだった後半も、すぐに貴さんペースになってきます。


お約束の「腹芸」も飛び出し、笑いと感動の渦が客席を飲み込みます。


お店の方も、後半になると、一緒にノリノリでした(^^)


私の近くにいた女性は、最初から、ずっとメモをしていました。貴さんの言葉にうなづき、歌詞に感動して、メモしまくっていました。でも、後半も半ばをすぎ、会場参加の呼びかけでみんなが大騒ぎになる頃、全てのメモ用具をしまいこんで、熱狂的な貴さんファンに大変身。誰よりも激しくノリまくっていたのでは、と思うほどに熱中していました。


彼女だけではなく、妻のお供でしぶしぶ参加したらしき男性も、友達の体調を心配して一緒に来たような感じだった年配の方も、みんな、貴さんの呼びかけに応じて全身で楽しんでいました。


ラストは、みんなで振りを覚えて一緒に踊りながらの「Dear children」。


会場中が一体化し、素晴らしい盛り上がりの中、終演になりました。


参加できなかった方々の想いを「百羽鶴」にして、会場に飾りました。


この「百羽鶴」は、大泣きをして、晴々して、笑顔で帰った方にプレゼント。今からも、治療で辛い事が続きそうな彼女の、小さな励ましになれれば幸いです。


最後には、貴さんグッズの売り場に人だかりです。貴さんもサインや写真や握手に応えて大忙し。皆さんがどんなに感動してくれたのか、とても良くわかりました。私も、参加してくださった皆さんにあいさつをしながら、感動していました。


たくさんの方に声をかけていただき、本当に嬉しかったです。


生真面目な頑張り屋のためにがんになってしまった方々が多いのならば、病院系のがんサロンではできない民間のジャンルを、遊びながら楽しく学び、同じ体験を前向きに語れる仲間を増やし、また、さまざまなサポーターの方々とも連携して、ホ・オポノポノ浜松へ遊びに行くと、いつもおもしろい事に出会え、いつも元気になれるね…と言ってもらえるサロンにしたいと想います。


私も、責任感や仕事意識ではなく、自らが楽しめる場として、ホ・オポノポノ浜松に関わりたいと願っています。ゆっくり…と思っても、遊びたいことだらけで、盛り沢山になりがちですが、それでも、ゆっくり、歩んで行きます。みなさんも遊びパワーを、思いっきり発揮して、一緒に楽しみましょう。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


ここ1か月の予定です、どうぞよろしくお願いします。次は一宮です!!

6月は中部地方が多いですが、7月は、青森、函館、松前郡福島町と飛び、再び岡崎に戻ってきます。


6月20日(土)愛知県一宮市「@珈琲庵きのした」

6月23日(火)愛知県名古屋市(&今井ミカさん)「@ハタケタナカ」

6月27日(土)三重県四日市市「@サンルーチョ」

6月28日(日)愛知県豊田市(&則武謙太郎さん)「@ユーユー健康館」

6月30日(火)愛知県岡崎市「@まりごる食堂」

7月3日(金) 青森県青森市「@ちゃまま」

7月4日(土) 北海道函館市「@おれかるかふぇ」ゲスト:北都の平八さん

7月5日(日) 北海道函館市 地域がん撲滅の祭典「プロジェクト函館」

7月6日(月) 北海道福島町 午後ー福島中学校 夜ー学習塾

7月11日(土) 「戦後70年-三河から平和の風を吹かそう!」in岡崎

詳細はこちらです!
http://www.taka-messenger.com/event


杉浦貴之さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス