いきなりの訪問! | グラナダ田舎暮らし

グラナダ田舎暮らし

スペインの南部の刺激的な街、グラナダで、日本語を教えたり、翻訳したり、のんびり暮らしながら、いろんな国の人との交流を楽しんでいます。


テーマ:

月曜日の朝、授業へ行く前に何か変更がないかと、Whatsappを見たら、アメリカに住んでいる友達からメッセージが入っていた。

それも、日曜日に送られていて、今からグラナダに行くというメッセージ。

ということは、もうグラナダにいるんだ。

授業が終わってからいつ会おうかとメッセージを送った。

1ヶ月グラナダに滞在すると聞いて、新しい彼氏ができて、その彼氏がグラナダ人だとか?といろいろ想像してたら、仕事で来ているらしい。

今、アメリカでスペイン語をロサンジェルスの大学で教えていて、グラナダで夏期講習を1ヶ月おこなうらしい。

 

 

待ち合わせの時間と場所を何度も変更しながら、結局8時15分に、プラザ・ヌエバで会うことになった。

 

毎年、夏休みにマドリッドに帰ってくるので、夏にマドリッドに遊びに行ったときに、会っていたけど、グラナダで会うのは初めてだ。

毎年、グラナダに遊びにおいでと誘っていたのだけど、今年いきなり来るとは!

 

彼女は、いつも通り、約束の時間に15分送れて到着。

わかってたけど、時間通りに待ち合わせ場所に行った私。

 

2軒バルへ行った後、テテリアへ行きたいと彼女が言うので、行こうと思ったらもう閉まる時間だったので、ミラドール・デ・サンニコラスへ。

次の日に、生徒達をアルバイシンへつれていかなければならないというので、アルバイシンをちょこっとお散歩

久々にアルハンブラとグラナダ市の夜景を見た。月曜日の夜ってことであまり混んでなく、座ってのんびり眺められた。

 

丘から降りてくると、12時近くだってことでか、ほとんどのバルが片付けをし始めていた。

 

最後にもう1杯ってことで、のんびり座って飲める、かわいくて、グラナダっぽいバルへ。

La Trastienda

入ったら、日本人のグループが!

日本人の友人が、留学生を連れてきていた。

留学生達にグラナダの町の印象を聞いたら、のんびりしてる町だと。

そうだね。グラナダに住み続けるとぬるま湯につかっている感じかも。

浸かりづづけて、ふやけてきそう。

 

ともかく、友達と楽しい時間をすごしました。

 

 

今年は、彼女は、夏休みをマドリッドであまり長く過ごすことができず、マドリッドに来ることをほぼ直前に友人達に知らせたため、会えない友達がいた。その一人が、どうしてもっと早くに知らせてくれなかったのか?!と怒ってしまって、メールを送っても返信してくれなくなったと。 友人が来たらいろんな計画立てて楽しませてあげたい!っていうタイプの子だから。

マドリッドの友達は、予定をくんで行動するタイプが半分。 私もマドリッドに遊びに行くときは遅くても2,3週間前に知らせる。

今回グラナダに来た友達は、予定は未定ってタイプ。そんときの気分で! ステレオタイプのスペイン人!?

私のグラナダの友達がそういうタイプが多いから、私は怒らないけど。

どうしたら仲直りできるか聞かれたけど、時間が解決してくれるのを待つしかないねぇとしか言えなかった。

どちらの意見も理解できるから。

kimi la vida en Granadaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス