日曜日のFiesta flamenca! | グラナダ田舎暮らし

グラナダ田舎暮らし

スペインの南部の刺激的な街、グラナダで、日本語を教えたり、翻訳したり、民泊経営したりして、のんびり暮らしながら、いろんな国の人との交流を楽しんでいます。


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日曜日、友達のパーティーに招待され、飲んで食べて楽しみました。

 

2時半くらいに行ったら、もうたくさんの人が来ていて、その中をかき分け、招待してくれた友人に挨拶。

 

テーブルには、チーズ、パン、そして生ハムが。

 

私は、生ハムを切っている友人の横で、切りたての生ハム食べながらビール。

 

 

5,60人くらい来ていた。

けっこう久々に合う友人達が多く、話に花が咲いた。

友達のグループに入って話していて、そのグループに知らない人がいたけど、友達の友人だろうと思ってたら、後で、友達がその日に知り合った人だと知った。

 

日本人の友人が日本酒を持ってきたので、それをみんなで飲んでいるとき、ブラジル人の人と話し始め、白ワインの話になった。

日本酒も、白ワインもドライが好きだと言ったら、コルドバの白ワインが辛口で、一番美味しいとそのブラジル人が豪語した。

初めて会った人だと思っていたけど、話を聞いているうちに、そういえば、同じ話を昔聞いたような・・・。それもブラジル人から。

たぶん同じ人だろう。 年に1回とかしか会わない人なんて顔覚えられないし。

日本人もたくさん来ていて、いろんな人と知り合えた。

 

友達と話していると、音楽と声援が聞こえた。

聞こえたほうを見ると、フラメンコを踊っているのが見えた。

 

 

 

よく見ると、踊っているのは日本人。ギターを弾いているのはブラジル人。

歌っているのは?

一緒に話していたグラナダ人の友人に、なんで踊らないのと。

アンダルシア人が一人も参加していなかった。

 

でも、その後、今度は、日本人ギタリスタがセビジャーナ弾き始め、みんなが代わる代わる踊り始めた。

 

 

 

 

グラナダには、フラメンコが踊れる日本人がたくさんいるらしく、

グラナダ人の友人が、どうして日本人なのに踊らないの?と私に聞いてきた。

踊らないのではなく、踊れないのです。

日本人は、みんなグラナダにフラメンコを習いに来るものだという風に思われているらしい。

 

パーティ=楽しかったけど、一つだけ残念なことが。

 

パーティーの途中で、皿に大盛りに盛られた餃子を発見。

それで、まわりに食べていいのか聞いたら、誰も知らないって。

それで、ほおって置いたらいつの間にか周りが餃子を食べていて、

私も食べたい!って言ったときには、もう無くなっていた。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

友達の旦那さんが作る餃子は超美味しい。

日本料理のプロだから。

 

 

私は、7時過ぎくらいに帰ったけど、お開きになったのは、11時過ぎらしい。

スペインのフィエスタは長い!!!

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