グラナダ語? スペイン語? | グラナダ田舎暮らし

グラナダ田舎暮らし

スペインの南部の刺激的な街、グラナダで、日本語を教えたり、翻訳したり、のんびり暮らしながら、いろんな国の人との交流を楽しんでいます。


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日本語のテキストを見ていて、

2,3日をunos díasと訳されていた。

それで、スペイン人の友達にunos díasって何日くらい?って聞いたら、2日~30日くらい。 地域によって違い、グラナダだったら、もっとかもと。

その友達がグラナダに来て、初めて聞いた言葉で、グラナダ人がよく言うのが、

Ahora después

それって、今なの?後でなの?って感じだよね。

 

それに、セロテープという単語が出てこない生徒に、スペイン語では、セロテープをなんというか聞くと、グラナダ出身以外の人は、Celoとこ答えるのだけど、グラナダ人は、Fisoと答える。

それで、別の言い方あるよねって、Celoという単語から、セロテープを導き出す。

辞書でFisoを調べたら、日本製のスペイン語辞書には載ってない。

 

 

グラナダは、秋だけど、毎日気温が30℃まで上がる。

まだまだ暖かい日が続く。

でも、夜は気温が下がって寒い。 

そろそろ衣替え始めよう。

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