2020年を振り返る 其の一(仕事) | わたしと誰かの365日 ~イギリスから帰国して~

わたしと誰かの365日 ~イギリスから帰国して~

イギリスで暮らすこと何十年でしたっけ・・・。長く連れ添った相方と別れ、帰国しました。
以前のブログはパートナーとの「イギリス暮らし」でしたが、大阪にて、新生活をスタートしました。
甘い生活?!尻たたく生活とかいらんわ?!と思いながら新生活を楽しんでいます。

ちーっす上差し

2miですバレエ

 

 

 

そろそろいいことも悪いこともあった2020年

(ほぼ悪運だったけど)を少しばかり振り返ろうと思う筋肉

 

そしてこのあと、2020年のことは忘れることにするキラキラ

 

 



 

 

 

 

 

 

帰国してからの話は少し書いたが、

6月から勤務を開始して、

11月初旬に退職チョキ

 

6月から11月の間に、何人の新しい人が来て辞めたか滝汗

もう数えきれないし、

正式に辞めた人は一人もいない

 

勤務しだして早々、

頭のおかしい二人に上司が蒸発したアセアセ

 

 

 

ミーティングでは発狂して、

泣き叫びながら

 

 

 

 

 

 

「私たち、決めたんだもんね!

と、謎の合言葉をつぶやくゲロー

 

 

 

その二人、裏ではお互いの悪口を言っていたにもかかわらず

ミーティング前に意気投合したのか、

急にそんなことを言い始めたガーン

 

 

 

 

人は寝ないとこんなになるのか!?

いや、もともとおかしな人だったけど

更におかしくなってしまったのか!?

色々重なってこうなったんだな・・・

と思ったわけだが

 

 

 

その夜、一人の上司とミーティング後に

自転車置き場に行ったら

「一緒に働けて楽しかった、これ電話番号」

と渡されたのであるポーン

 

 

 

もちろん連絡をしなかった

頭のおかしいばばぁのイメージしかないのに

何も知らない新人二人の正社員を残してドロンする成人以上の子供がいる親・・・

 

 

 

まぁね、今わたしもあそこを辞めて、

どれだけ彼らが抱えてたか・・・と思うけど

それ以前にこの人のことそんな好きじゃないから

ほんっとどーでもよかったわけチーン実際

 

まぁでもこの後、この人の話を聞くことも

見かけることもなく、

本当に消えたのであるアセアセ

 

 

 

 

もともと、大きめの病院で医療事務をやってたと言ってたから、

まぁどこでもその後に仕事は探せただろうOK

 

「離婚して、このクリニックはお金がいいし、家からも近いから選んだんだけどね」と、帰り際にポツリと言っていたが、

 

 

 

 

夜中まで働き、家に帰り、新聞配達が来る前に出勤する仕事より、

気持ちにある程度余裕がある仕事を見つけ、

 

 

 

どうか幸せになっていてほしいと、

今となれば思うのであるお願い

 

 

 

 

こんなにグチャグチャなクリニックがまだ存在するこの国に帰国してすぐ一撃を食らったのは言うまでもない。

 

彼女はミーティング中に、

なにかの拍子で堪忍袋の緒が切れたのか

「お言葉ですけど、あなたの〇様、私にもの投げてきましたけど」

と院長に言ったのが少しの間頭から離れなかった

 

 

 

そう、本当にそういう場所だった

 

つづく・・・