モンブランを保護すべくアクセス制限 | 南西フランス田舎暮らし

モンブランを保護すべくアクセス制限

マクロン大統領は木曜日、無法な登頂から保護すべくモンブランにアクセス制限を設ける政策を発表。

 

 

大統領はアルプス、およびシャモニー渓谷を訪問し、気候変動専門家らと会見予定。またここ数年でそのサイズが縮小しているといわれる、モンブランの氷河へも訪問を計画。

 

エリゼ宮によると、新法は保護地域を設定し、そのエリアの都市化を制限。また西ヨーロッパで最も高い、4,810mの頂上を目指す登山者の人数をも制限。

 

登山者には山小屋の予約など計画証明が要求され、すでに禁止されている野営キャンプの取り締まりを強化。斜面にキャンプを張ると現在、懲役2年と30万ユーロ(3,600万円)の罰金が科せられることに。

 

また今後、安全性の向上を目指し登山と下山で、異なる色のビーコン(電波送受信機)を使う必要が。

 

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飛行機が頂上に乗り付けたり、ありえないような出来事が山を痛めつけている昨今。敵は気候変動だけではありませんでした。。。

 

 

 

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