フランスにピーナッツ型のロータリーが登場 | 南西フランス田舎暮らし

フランスにピーナッツ型のロータリーが登場

ナントとレンヌの間に位置する町、ノゼ(Nozay)に登場したロータリー(rond-point)はピーナッツ型。

 

 

72万ユーロ(8,640万円)という、通常の円形とさほど変わらぬ費用をかけて作られたピーナッツ型ロータリーは、狭くて視界が悪いと不評であった交差点に置き換えられたもの。

 

奇抜な形のロータリーは、ドライバーが速度を落として安全を保てるように、かつ簡単にそしてスムーズに運転できるようデザイン。

 

地元のトラック運転手は、「使い心地は悪くなく、利用に問題はない」と。また他の運転手も、「速度をしっかり落とせる設計」と称賛。

 

「大型トラックにとって、より安全な交差路になった」というのは地元製材会社の経営者。「視界がよくなり使いやすい」と好評。

 

15~16mある大型トラックでは、以前の交通量の激しい交差点は、特に霧や大雨の悪天候の日には、かなり危険であった模様。

 

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慣れるまで運転が難しそうですが。だからみな速度を落として、目的達成ということに・・・?

 

 

 

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