1位はボルドー!フランスのファーストフード事情 | 南西フランス田舎暮らし

1位はボルドー!フランスのファーストフード事情

フランスで、人口当たりのファーストフード店が最も多い都市はボルドー。そしてフランス30都市の中で、最も多いファーストフードのブランドはマクドナルドということが、オンライン雑誌の調べで明らかに:-調査結果はこちら

 

 

調査はフランス30都市において、マクドナルド、バーガーキング、クイック、そしてケンタッキーフライドチキンといったブランドを対象に実施。またピザのドミノ、ピザハット、サンドイッチのサブウェイ、パン屋のポール、クロワッサンのラ・ブリオッシュ・ドレなども参戦。

 

今年で5回目を迎える、このオンライン健康雑誌(question2sante)の調べによると、人口当たりのファーストフード店が最も多いのはボルドーで、人口10万人に対し21軒存在。以下、リモージュの19軒、メッツの18軒、パリの17軒、ブレストの16軒と続くところ。そして人口10万人あたり、わずか4軒のルアーブルが最下位。

 

また最も人気のファーストフード・ブランドはマクドナルドで、2019年から2020年の間に22店舗が新たに開店。これに対し、2位のサブウェイは昨年10店舗が閉店、3位のポールが20店舗閉店という結果:-人気店のグラフはこちら

 

しかしこの調査は、「ファーストフード事情の全体像を表し切れていない」という同サイトは、「30都市のみに絞って調査されており、郊外の店舗や高速道路上の店舗が数えられていない」というところを補足。

 

またチェーン・ブランドのみに限定して調査しており、個人経営のサンドイッチ屋さんやケバブ屋さん、タコスの移動販売車なども数えられていないと、多少偏った調査結果であることを提議。

 

例えば調査結果では、マルセイユはファーストフード店が少ない印象を与えるけれど、実はチェーン・ブランドのファーストフード店が少ないだけで、ファーストフード店自体が少ないわけではないということ。

 

栄養価が低いとされるファーストフードだけれど、近年では健康的なファーストフード店が登場。デュブル(Dubble)、ポケリア(Pokéria)、ピッキー・スプラング(Picky Spring)などがその草分け。

 

「セルフケア」を重要視する新世代を前に、これらの新たなファーストフード店がその需要に応えるべく躍進する可能性が。

 

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新たなファーストフードの参戦に期待!

 

でも、車で家から農家の直売所までは3分だけれど、一番近くのマクドナルドまでは30分って、ある意味恵まれているのでしょうね(;´Д`)ヘルシーなファーストフード店に行く前に、農家で野菜を買って切って食べた方が早い(;´Д`)(;´Д`)

 

 

 

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