仏人スパイダーマンも年金改革に抗議 | 南西フランス田舎暮らし

仏人スパイダーマンも年金改革に抗議

仏人スパイダーマンことアラン・ロベール氏が月曜日、パリの高層ビルによじ登り長引く年金改革に抗議するストライキに加勢。

 

 

「40年もの間、好きでもない仕事に神経をすり減らしている国民には、豊かな暮らしをしてほしい」と登る前に前にコメント。

 

ロープも使わなければ、許可も申請せずに名所をよじ登るロベール氏は午前10時半、ラ・デファンスの商業地区内にある高さ187mのトータル(Total)の高層ビルを登り始め、52分後に警備員と警察の待つ屋上まで登頂。

 

「かなり寒かった。指先がかじかんで、なかなか難しかったよ」というロベール氏は、「自分も20年前の若い体ではないからね」と。

 

「もう57歳だから、公式には定年間近。登ることしか、お金を稼ぐ取り柄がないからね」と警察に連れ去られる前に語り、「64歳まで登り続けなければいけない、それとも67歳かな?」と年金問題に言及。

 

「受給額を減らし、勤務年数を増やすことを諭す改革を政府は止めるべき」と、改革撤回を求める強硬派組合に共鳴。


ロベール氏は2015年にも、銀行制度の透明化を求めてラ・デファンスの高層ビルに登頂。

 

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仏人スパイダーマンは、アスリートなのでしょうか、それとも個人起業家なのでしょうか。。。どういう職業で年金制度に加入しているのか?と気になりまして。。。



 

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