虐殺だ!狩猟で158頭のイノシシを捕獲 | 南西フランス田舎暮らし

虐殺だ!狩猟で158頭のイノシシを捕獲

東フランスで1日の狩猟において、158頭のイノシシを仕留めたことに対し、地元では「虐殺である」と非難の声が高まるところ。

 
 
これに対し先週水曜日、82人の猟師が参加したアルデンヌ県の狩猟で仕留められたイノシシの数は、「シーズン中に300頭」という規定数を超えてはいないという自治体の話。
 
とはいえ、参加者の中にも当時のありさまを「虐殺」と告発する人が。またアルデンヌ県の狩猟連盟代表も、「このような狩猟イメージは支持されるものでなく、度を超えた行為は許されない」と批判。
 
地元の自然保護団体代表は、「イノシシの数を調整するためにとはいえ、このような虐殺に衝撃を受けている」とコメント。
 
 近年、動物保護団体の抗議が高まる狩猟は、自然のために役立つ伝統的行為であるというのが猟師の言い分。

・・・・・

何事も節度というものを、わきまえてほしいものです。。。


 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

 

ペリゴール地方・中世の町巡り~お問い合わせは、フェイスブックで!