ドレッドヘアのレスキュー猫 | 南西フランス田舎暮らし

ドレッドヘアのレスキュー猫

太りすぎて自分で毛づくろいすることができなくなった猫が、背中にドレッドヘアを背負って動物保護センター(Le Radeau des Animaux)に収容。

 

 

9歳の猫、シャマードの背中は、絡まった毛が長く伸びて、ドレッドヘアさながら。

 

動物の世話をするのが困難となった飼い主が、ブルターニュの保護センターに持ち込んだのは3匹の猫。そのうち2匹がドレッドヘアを背負い、より見事だったのがシャマード。

 

「これは、今までに見たことがない」という保護センターのオーナーは、「全部切り落とすのに、3時間はかかった」と。

 

「よく世話されておらず、肥満でよく動くこともできなければ、毛づくろいすることもできなかったのだろう」と分析。

 

1カ月保護センターで過ごしたシャマードには新たな飼い主が見つかり、もう1匹のプチ・ドレッドヘアを背負っていたシャドと一緒に新しい家へ。

 

3匹目の猫は、まだ保護センターに滞在中。

 

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この辺りの田舎地帯は、猫ちゃんと暮らすお年寄りが多いところ。

 

癒しの伴侶なのでしょうが自分の体が不自由となると、存分に手入れをしてあげることができなくなってしまいますよね。。。

 

 

 

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