黄色いベスト!パリや各地の抗議状況 | 南西フランス田舎暮らし

黄色いベスト!パリや各地の抗議状況

土曜日に繰り広げられた黄色いベストと警察の暴力に反対する抗議活動は、ナント(ロワール=アトランティック県)の町で暴動化。


一方、フランスでは他の都市でも、小規模な抗議活動が展開。

ナンシー(グラン=テスト地域圏)では、マクロン大統領の辞任を求めて700人が集結。警察は、群衆を散らすのに催涙ガスを使用。少なくとも、3人が負傷。

パリでは500人の黄色いベストが、エッフェル塔の周りで穏やかな集会を行い、午後には解散。

マルセイユ(ブーシュ=デュ=ローヌ県)とモンペリエ(オクシタニー地域圏)では200人ほど、ボルドー(ジロンド県)では300人ほどが集結。群衆を散らすのに、催涙ガスが使用された次第。

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毎週末、催涙ガスが常用になってしまいましたね。。。