パリのシャンゼリゼ通りにある高級銀行に火曜日、武装強盗犯が押し入り金庫をライフル銃で撃ち抜いた後、現金を持って数時間後に逃走。
開店中のミレス銀行(MilleisBanque)に押し入った数人の男らは、縛り上げた従業員たちに、謎の液体を吹きかけてから、ライフル銃で30個の金庫を打ち抜いた模様。
以前はバークレイ・フランスの名で知られる銀行は、エリゼ宮よりわずか200m以内にある、厳重な警備の敷かれているエリア。
にもかかわらず、高級顧客を抱える銀行から、気づかれない抜け道を使って、数時間後に現金を持ち去るという巧みな犯行を展開。
奪われた金額は、明らかになっていないということ。
「何も見なかったし、聞こえなかった。警察がやってきて初めて、何かが起こったことに気づいたくらい」と近所の店主は語るところ。
昨年2月には、銃撃犯が凱旋門近くの銀行を襲撃したのち、警察に撃たれて逮捕。2017年には、2人の男がシャンゼリゼ通り近くの高級時計店に押し入り、数十万ユーロを盗んで逃走するという事件が。
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「黄色いベスト」の抗議活動に強盗事件と、踏んだり蹴ったりのシャンゼリゼ通り。
スリ、泥棒、銀行強盗・・・大都市はみな同じなのかもしれませんが、パリは本当に犯罪が多いですね。。。
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