パリのメトロ車内に正装して現れた男性4人組。おもむろに持参したテーブルを組み立て、テーブルクロスを敷き、ワイン、ハム、チーズを並べてラクレットの準備を開始。
テーブルクロス、ナプキン、ワイングラス、キャンドルでチーズを溶かす簡易式ラクレット、そしてビデオカメラ!これらを持参して5番線に乗り込んだ4人組。目的はたった1つ、「人を笑わせるため」。
これは、エンジニアのトマ(Thomas)が空き時間に制作するコメディービデオの最新企画。一部始終が撮影され、翌日YOUTUBEからジョーカー・パリ(Joker Paris)の名で投稿。
意外にも!?なんの障害もなく、4人組はラクレットの食事を楽しみ、食後にはカードゲームまで興じて降車。
一行は、テーブルをセットする席を確保するため、始発駅から乗車。食べ物を出し始めたところで、警備員が何事かと尋ねに訪れたものの、危険性がないことを確認して立ち去ったとか。
そしてラクレットを食べ始めたところで、乗客らの笑い声が絶えなくなり、みなが諸々に携帯電話で写真撮影を開始。居合わせた少女は、ソーセージを差し出され、一緒に食事を楽しんだほど。
「みんなが親切だった。終点駅では運転手から、妻に見せたいと、記念撮影を求められたほど」と満足気味。
動画で一部始終をお楽しみください:-
こんな宴に居合わせたら、さぞかし楽しいことで(*´▽`*)
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