2017-10-11 21:46:17

工場生産はダメ!クロワッサンに定義づけを!!

テーマ:フランス食事情ニュース

ニースでパン屋を経営するフレデリック・ロワ氏が、パン屋で販売される85%のクロワッサンが、工場で生産されていることに危機感を募らせ、「伝統的クロワッサン」の公式な定義づけを政府に要請。

 

 

ロワ氏の述べる「伝統的クロワッサン」とは、パン職人が自分の手で、添加物を一切入れない小麦粉、そしてフランス製のバターを使って作るもの。

 

1993年に国会を通過した「パン法令」により、「伝統的バゲット」は小麦粉、イースト、塩、そして水の4つの材料しか使用してはいけないことが規定。これにより一般の「バゲット」とは一線を画すものに。

 

「すでにバゲットが定義づけされているのだから、クロワッサンにも難を要せずできるはず」と考えるロワ氏。

 

キャンペーンの進行は上々で、ロワ氏が首相に嘆願書を送って以来、政治家の関心を集め、ロワ氏をサポートする動きが。

 

このクロワッサンに対する定義づけが確定すれば、コストを抑えるために工場生産品を利用するパン屋も、自分で作って「伝統的クロワッサン」と銘打ち、値上げを実行することが可能に。

 

顧客として「値上げ」の部分は残念ですが、伝統的クロワッサンを保存し、次世代に受け次ぐことは大事ですからね(*´▽`*)

 

 

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