ミツユビハコガメについて

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むこんにちは本店スタッフの舩越です。

昨日は雨が降ったので過ごしやすかったですが今日は夏なんだと思うような暑さでちょっと外に出るだけで汗が止まりませんでした(^_^;)

今日はお店にいるミツユビハコガメについて紹介します。




ミツユビハコガメはアメリカ合衆国の東部中央付近に生息しており開けた森林地帯や草原で生活をしています。

ミツユビハコガメは最大で16cm程度でそこまで大きはなく甲羅はドームのように丸くキールと呼ばれるデコボコはほとんど目立ちません。

甲羅の色は薄い茶色から暗い茶色で腹甲は黄色から黄土色で、頭や手足は黒やこげ茶色で、黄色やオレンジ色の模様が入ります。
成長したオスのなかには、頭部が赤くなる個体もいます。



またオスメスの見分け方はオスは目が赤くオスの方がメスに比べると、頭が大きく、後ろ足の爪は太くて大きくなるのが特徴です。

ミツユビハコガメの食性は雑食で野生化ではキノコ、植物、ミミズ、昆虫、陸棲の貝・両生類・魚類・爬虫類・小型の哺乳類・動物の死骸などです。
店ではコオロギやレプトミンなどを食べていてコオロギを入れると走って捕まえます。


飼育する時はリクガメとあまり変わらない飼いかたで問題はないのですが乾燥はあまり好まないので湿度を保つようにしましょう。