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2020年今年もよろしくお願いいたします

元号が「令和」になって初めての投稿となります。

総務を担当している私は、役所の書類を記入しますが、

決算が6月なので平成と令和が混在します。

とてもわかりにくいな、と感じたので今回はブログテーマにしてみました。

 

当社の申請書や請求書はこれまで和暦表示だったのですが、

令和になる前(2019年になってから)すべて西暦表示、西暦入力としました。

しかし金融機関やお役所の申請書などは和暦になっているところが多いですね。

またいつ変わるかわからないのになぜ西暦統一にしないのかな、と。

いろいろな書き方があると煩雑になると思います。

当社の決算は、平成31年7月から令和1年6月30日となるんです。

日付に関しては平成31年を2019年と統一した方が間違いを防げると思います。

 

平成31年=令和1年と今ははっきりと覚えていますが、

数年経った時に覚えているでしょうか。

平成元年が昭和何年で西暦何年かすぐにわからない人も多いのでは?

 

元号は日本の象徴的な部分もあって温かみもありいいものだと思います。

私は和暦を併用している人がすごいな、と尊敬します。

これは勝手な私見ですし、煩雑になってしまうのは、

頭が悪いということを公表しているにすぎないのかもしれませんね。

 

ということで当社の請求書や契約書は西暦で表示しております。

令和2年=2020年もよろしくお願いいたします。

 

東京・渋谷 設計事務所 吉田正志建築設計室

土地活用コンサルティング【ライフクレア】将来を考えてた最適な土地活用
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「修正」について

新年のお慶びを~って1月も終わりじゃん。ゴ~ンって除夜の鐘ではありません。

酷いねぇ~楽器を運ぶボックスに乗り込みプライベートジェットで抜け出す。

常人の考える事ではない。記者会見ではデスリ捲りで、日産所有の別荘暮らし。

コイツキ●ガイだろう。フランスが此奴を持ち上げるのは、国民性かもしれん。

前東京都知事や此奴とか、都税を私物化したり、会社の利益を不当に迂回させる

神経が理解出来ません。西側隣国のなんちゃら団体。東京オリンピックのポスター

を放射能汚染に見立て、世界中に宣伝するとか。日本渡航自主規制とか。日本製品

不買運動とか。此れもまた国民性ですな。親日発言はフルボッコにされ、社会的

地位を剥奪される。どこの共産主義国だよ。まぁ~近寄らないのが身の安全。

 

 

やっぱ写真でか!横須賀市の某所に暮れから頻繁に調査で出向いてます。

12月は佐島マリーナのホテルで一人夕食を。別段淋しさは感じないのですが

宿泊客が異様に少ないのと、浴室が異様に寒いのが気がかりで。。。。。。。

やっぱ横須賀は夏です。

大阪某所にも暮れから頻繁に出張。。。。。遠い現場は疲れるよ。。。。。。。

 

お題目。基本保守的で急激な変化は好みませんが。。。。少し今の自分のスタイル

を変えてみようかと考えております。35歳の時に激変し、43歳の時点で今の

スタイルに変えて10年以上経過。過不足はないのですが、時代の流れと言いま

すか。。。。状況についていかないと、老害となるのは確実と考えます。

根っこの部分は触りません。根っこをいじると物凄い時間がかかり、人格そのもの

が激変しますので(体験済です)。まぁ~今年も運が良ければ生きて行けるでしょう。

皆様には幸多き一年となりますように。。。。。。。。。K・I。。。。。。。。。。。。。

 

東京・渋谷 設計事務所 吉田正志建築設計室

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庭造り―石を運ぶ実習。

2020年も1月大寒を迎え、一段と寒くなるはずが・・・

暖かな日が続きますね。

 

さて建築巡りの写真もたまっているのですが趣向を変えて、

昨秋にご縁あって東京農業大学さんのオープンカレッジという公開授業に参加してきましたので、

そちらの報告を。

 

↓↓これは何をしているところか分かりますか??

 

「三又とチェーンブロックとソリとコロを使用して、石を運んでいます。」

(ユニックなどの重機を使えば簡単に運べてしまうそうですが、いまでも場所に応じて使い分けできるとよいそうです。)

 

 

授業は、某造園業者さんの方々を講師に招き、頭と体を動かして、石の運び方・据え方を教えてもらう、という実習でした。

 

本来、建築もおなじ地面の上、自然の中に造るので、その周りの場をどう造るかというフィールドも一体です。

近頃は緑化条例制定などの時勢もあって、建築計画の中でも緑地計画や外構を取り扱うことがとても多いのです。

 

しかし恥ずかしながら当方はあまり造園やランドスケープデザインを解していないので、

少しでも雰囲気を勉強できればと思い、同大 造園科学科さんの造園技法演習に参加してきました。

 

安全第一です。

どのワイヤーを使用するか、作業前によく観察して、計算もして、段取りを考えます。

 

チェーンブロックで持ち上げてソリに乗せた後、コロで据える場所まで人力で運びます。

その後、序盤の写真のように考え込んだり、感覚を研ぎ澄ませたりして、据付けました。

 

 

机上の計画図では、簡単に大きさや位置を明示してしまいますが、

本当は表情も全く多様な自然物の石に向き合うこうした作業の積み重ねであって、

一期一会、それぞれの場を造っているということを体感しました。

 

 

完全に初体験の分野でしたが、

講師の先生のことばにもあった「プロの造園屋と、まちの植木屋の違い・・・」というなかにも粋や意識というものを垣間見ることができたように思います。

 

(本当は全2回だったのですが、諸事情で後半に参加できなかったので前半の石組み系の演習のご紹介です。)

 

 

さて”庭”について、何も解っていないいない訳ですが、

今後ともいっそう興味をもって見て、考えて、試すようにします。

これから建築現場でも、造園業者さんとやりとりして学ばせてもらおうと楽しみです。

とても貴重な時間をいただけて感謝です。

 

しっかしまぁ、身体がなまっていて、

翌日バキバキになってしまいました。。。鍛えなおそう。

 

M.K.

 

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