家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。 

 

ライフコーチあまみ悠

 

初めての方はプロフィールはこちら音譜

 

 

今日は継続セッションで

受講生さんからのご質問に

お答えした内容をシェアしたいと思います。

 

それは、

誰かの相談にのる人や

相手に話をしてほしいと思う人が

言ってはいけない3つのワード

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

「でも」

 

「しかし」

 

「わかります」

 

 

 

じゃあ、なんでこの3つなんでしょう?

 

 

それは、

 

 
 

でも、そういっても

 みんなそんなものだよ」

 

 

しかし、自分も変わる

 必要があるんじゃないの?」

 

 

 

こんなふうに

否定や非難につながるような

言葉になってしまい
 

(相手からはそう捉えられます)
 

・二度と相談したくない!

 

・傷ついた・・・


・腹が立つ!

 

となってしまうからです。

 

自分ごととして考えたら

やはりいい気持ちしませんよね。

 

 

 

 

 

この「でも」「しかし」を使う会話は

相談の場以外でも、

 

使う側が思っている以上に

相手を否定し批判することばに

なってしまいます。

 

 

だから、「でも」「しかし」

を言いたくなったら

 

「それで?」「そして」

 

に変えてみるように

心がけるといいかもです。

 

 

 

さて、しかし、とか

でもは確かに気分良くないけど、

3つめの「わかります」は?

 

え、なんでダメ?

 

と思う人が

いるかもしれません。

 


 

これ実際によく使われていますよね。

 

 

じゃあ、なぜ

相談の場においては

この言葉が禁句なのか?

 

 

 

だって事実は、

わからないからです。

 

 

相手の気持ちはわかりません。

同じ人間じゃないから。

 

相手の気持ちはわかりません。

同じ経験をしていないから。

 

 

それを「わかります」と

言ってしまうのは、

ちょっと粗雑というか

言われた方からすれば、

微妙な気持ちになっていくはず。

 

 

そして、そして、

 

それだけではありません!

 

「わかります」には

さらに怖いことがあります!!

 

 

それは「わかります」と

言った本人がそのまま

「わかってる」つもりに

なってしまうこと!

 

 

 

わからないから

わかりたいと思い、

わかろうと一緒に

心の淵に降りていく。

 

 

 

そんな姿勢が

支援する側には求められる。

 

だから「わかります」は禁句なんですね。

 

 

まぁ共感すると

言いたくなっちゃうんだけどアセアセ

 

 

そこはグッとこらえましょう。

 

 

 

じゃあ百歩譲って、

わかるな〜と思ったときに

なんて言うのでしょう?

 

 

私なら、

 

「私も似たような経験があって・・・

 お気持ちお察しいたします」

 

ですかね。

 

 

この3つ、

相談の場だけじゃなくて

家族の中でも意識すると

さらに良い関係が作れますよ。

 

 

 

参考になれば幸いです^^

 

 

 

 

 

 

 

ベル子育て、人間関係、親とのこと。 

あれもこれも試したり学んだけれど、
やっぱりスッキリしない。

もしも、あなたがそう思うことがあるなら。

「家族連鎖」タイプ別診断を受けることで、
生きづらさの本当の理由を知ることができます。

 


所要時間は1〜3分くらい。

アドバイス付き
「家族連鎖」タイプ別診断はこちらです。

 ▼  ▼  ▼  
 

家族連鎖 無料診断 あまみ悠