日本語にはない、英語のステキなおもてなしフレーズは? | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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こんにちは!

ライフブリッジの堀岡です。

 

前回のブログ『訳しただけの接客英語じゃ通じない?!』で、

日本語の接客マニュアルにはあるけれど、

外国人のお客様接客では省いてしまったり、

別の言い方に変えたほうがよい例をお話ししました。

 

 

 

今回はその逆。

 

日本語の接客マニュアルにはないけれど、外国人のお客様に

ぜひ英語でつけ加えていただきたいフレーズをご紹介します♪

 

商品を購入されたお客様やお店を去るお客様に、

「ありがとうございました!」のあと、

 

Have a nice day!

(ヘヴァ ナイス デイ!)

 

というフレーズをぜひ加えてみてください。

 

コレ、私が好きな英語フレーズのひとつですが、

残念ながら、日本語にはないですよね。

 

 

「どうぞよい一日をお過ごしください」と訳せますが、

日本語にはなじみません。

 

先日、都内のある店員さんが、まさに日本語で

「よい一日をお過ごしください」と言うのを耳にしました。

その方もきっと、英語のこのセリフが好きで、

日本語に訳して使ってみたんだなー、と思います。

 

ぜひ、インバウンドのお客様に、

Thank you! とセットにして使ってみてください!

 

喜んでいただけるし、

終わりよければすべてよし! といった感じで、

最後がピシッと決まります。

 

このセリフ、お客様のほうから

Thank you. Have a nice day! と投げかけられるときもあります。

 

そう言われたときは、

 

You too!

(ユー トゥー!)

と返してください。

 

意味は、「あなたも(よい一日を)!」。

 

余談ですが、「よい一日を」と似た表現で、

日本語の会話でもよく耳にするフレーズがあります。

 

季節限定になりますが……

 

「よいお年を!」

 

昨年の大みそか、デパ地下であれこれ買い物をすると、

店舗の方が商品を渡しながら

「どうぞよいお年をお迎えください」と、

丁寧なおじぎとともにおっしゃいました。

 

同僚や友人相手なら、「よいお年を!」で切り返しますが、

面識のない店員さん相手では軽々しく、なれなれしい。

かと言って、「あなたもどうぞよいお年をお迎えください」は

長いし、耳に心地よくない。

 

結局は「ありがとうございます」とお礼を言うだけで

お店をあとにしました。

 

そんな私のモヤモヤを上手に解決してくれるのが、英語の

Have a nice day! ―― You too! です。

 

日本語にはない、ステキな英語の表現を積極的に使い、

インバウンドのお客様のおもてなしにぜひ役立ててくださいウインク