ニュージーランド視察 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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こんにちは、櫻井です。

 

10月9日から5日間、秋保温泉旅館組合の皆さんと

ニュージーランドへ視察に行ってきました。

 

 

今回の目的は、観光先進地であるクイーンズタウン観光局(Destination Queenstown) が行っている取組みのヒアリングと、

ワイヘケ島でのアグリツーリズムの参加です。

 

人口約2万という小さな町クイーンズタウンには、

年間約300万もの観光客が訪れます。

 

120を超える自転車アクティビティー

観光客を飽きさせない世界のグルメなど、

クイーンズタウンが観光客を魅了して止まない理由は様々ですが、

クイーンズタウン観光局として最も力を入れていることをディレクターであるキランさんにお聞きしたところ、

 

いて座『観光客を歓迎できる地域づくり』いて座

 

と真っ先に答えてくれました。

 

バルセロナに代表されるようなオーバーツーリーズムを引き起こさないように、地域住民を巻き込みながら観光経営を行っていく。

地域住民ひとりひとりが観光に少なからず携わっているという意識の形成。

 

そんな地道な努力が大切なんだと、力強く説明してくれたのがとても印象的でした。

 

 

ワイヘケ島では、ロゼワインワイン農家やオリーブ農家を訪ねる

『Taste of Waiheke』 に参加。

 

アクティビティーとは言ってもバスでゆっくり農家を巡ります。

参加者の平均年齢が50代と少々高めだったためか、バスドライバー兼のガイドはもちろん、ワイナリーを案内してくれるスタッフもみんな・・・

喋る喋るゲラゲラ

 

その『喋る力』が明るく楽しい雰囲気をつくりだす。

ガイドさんのスキルで空気が変化する瞬間を目の当たりにして、東北におけるガイド人材育成の必要性を改めて感じました。

 

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