"しまなみ海道" 気持ちよすぎるゆえのインバウンド課題とは?! | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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こんにちは、櫻井です。

 

今週は、台風に阻まれながらの移動の中、愛媛県今治市での研修からスタートしました!

今回は、来年2月まで続くインバウンド研修プログラムの第1回目。

 

参加者は飲食店、物販店、ゲストハウス、農家民泊などなど。

島からの参加者が多かったのは瀬戸内ならでは。

 

しまなみ海道では広島県の尾道道を出発し、今治に至るまで大きな島を6つ通過しますが、

 

 "気持ちが良すぎてサイクリストはどこにも寄らすそのまま通過してしまう" ガーンショボーンガーンショボーン

 

そこが課題です!!

ただ、ここ数年でUターンやIターンが増え、

島にも観光客が立ち寄りたくなるような新しいスタイルのゲストハウスやレストランが建ち、

インバウンド客もちらほらやって来るように……

 

しまなみ海道は愛媛県の他のエリアと違って欧米系が多いので

古民家ゲストハウスなどはこれからどんどん需要が増えていくでしょう。

『食と宿』

 

これが足りない地域は、他にどんな優れたコンテンツがあっても旅行者の滞留時間が短くなり、

地域として稼ぐことは難しくなります。

 


こちらの写真は、台風一過の今治港にある施設『はーばりー』の中にあるレストランナイフとフォーク

来島海峡大橋を望む最高のロケーションキラキラ

 

残念ながら、台風のせいで初愛媛はなんと5時間しか滞在できませんでしたが、

変化の真っ只中にいる今治にあと数回通うことになるかと思うと、今からワクワクしてきます。

 

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