1年ぶり

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ほぼ一年ぶりの更新です。


新年度が始まって

ゴールデンウィークが終わって・・・

実感としては

ようやく本格的にいろんなことが軌道に乗り始める、そんな時期。


今年は

どこの組織にも所属せず

自分の店草径庵と

草径庵をオフィスにしたフリーでのライターの仕事をしています。


このブログを始めた2009年のあの当時に思っていた

やってみたいこと、してみたい暮らし方に

少しずつだけれど向かっているという気がします。


その間

家族の病気や自分の病気もあったけれど

何もないなんてこともなく

いろいろあって当たり前と思えば

生きてる実感のひとつ、ともいえますね。


相変わらず

スピノザの本を折々読んでいますが

最近は

草径庵のお客さんから

関連本やおススメ本も教えてもらえたりして

ぐんっと読む本の幅が広がりました。

嬉しいことです。


爽やかな風の季節も

これからやってくる梅雨の季節も

本を片手に過ごす自分のための時間があれば

いつでも快適。




















そば粉

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仕事先のアンテナショップ「kura-cafe」で、そば粉を扱うようになり
ときどき買っています。
冬は蕎麦がきなんかもしたけれど
最近はもっぱらガレット(そば粉のクレープ)です。

あるものをまいたり挟んだりして朝ごはんにもなるし
多めに作ったときは冷凍しておけば、おやつに便利です。
ついでにスープなんかあるとちょっといいですよね。

この本
クレープやガレットもいいんですが
スープが簡単で美味しそう♪

週末はレンズ豆とにんじんのスープでも作ってみようかな?


クレープとガレットのとっておきレシピ/黒川 愉子

¥1,404
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メッセージ

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…なぜか
思い立って
このブログの一番最初の記事を読んでみました。

そこには
スピノザの言葉があって
まるで
今の自分にあてたメッセージのようで、目が覚めるような想いがしました。

こうしてひとは
いろんなものに出会い、支えられ、喜びを感じながら生きているのだなあ、と
雲流れる青空を見上げました。
きょうも
風の吹く一日となりそう。

http://ameblo.jp/lifeblender-yun/entry-10232980376.html

どこへ向かう?

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このブログ、哲学エッセンスとはいうものの
実は
友人の間では息子の日常を綴る「育てる」のテーマが人気です。
久々に近況をいくつか。

無事志望校に入学でき、4月から電車を乗り継いで高校へ通っています。
予想外に遠かったらしく、入学当初は遅刻の連続。
挙句
遅刻ついでに?学校をサボって
何を思ったか
「厳島神社に行ってきた」と夜9時頃帰ってきた日も。
…今は間に合うようになりました。

部活は中学同様テニス部に入ったようです。
週7日練習という元気な部活。
メキメキ日焼けして、春休みの運動不足解消中です。
張り切りすぎたのか、現在は膝を痛め、ラケットを握ることなく筋トレ中とか。

そうそう
部活一長髪だったのですが
ある日、1000円床屋さんで丸刈りになって帰ってきました。
今までクシャっとしたくせっ毛がフランス映画風(?)でもあったのですが
いきなり任侠映画!です。

体を鍛えることと趣味のパソコンで日々いっぱい
勉強はサッパリ。

どこへ向かっているのか不明ですが
5月の風のように
ひょうひょうと我が道を進んでいます。

それを見てなんとなく楽しい気分のわたしって。。。


ご無沙汰しています。
あれこれ生活状況の変化などあり、しばらくお休みしてしまいました。
…とはいえゴールデンウィーク。
こま切れながらこの3日間はのんびりした連休となりました。
どこかに出かけるということもなく
毎年恒例の片付け、模様替え、衣替えなどなど。。。をして過ごしました。

残念ながら
雨が降ったり雲がどんより広がったりで
冬仕様品の洗濯には熱中できませんでしたが
片付けは少し。
今回は主に
部屋の隅に放置されたまま数か月が経過して、
すでに部屋の一部になりつつあるものに着目!
例えば…
掃除してあとは箱に入れるだけになっている加湿器とか
リサイクルに出そうとまとめたままの布類とか…
各部屋にさりげなく「そのまま」になっているものを改めてチェック。

最後に手を付けたのはわたしの書斎。
実はまだ炬燵が出してあるのですが、この数日の肌寒さにまた仕舞えず。。。
他に何かあったかなあ~とぐるり見渡せば、ありました。

子どもが小さかった頃の学研と小学館の図鑑6冊。
部屋にパソコンを置くことになった息子の部屋から、ところてん式にはみ出してきたもののひとつ。リサイクルに出そうと思いながらアイロン台のわきに積んだままになっていたもの。
もういらないかな、と
改めてページをめくると
やはり懐かしく妙にホッとする感じ。

姪っ子に子どもが生まれたし、あげてもいいかしらとか
息子が懐かしく眺める時があるかも…などと思って迷います。
極めつけは
今日読んだ本に
仕事に疲れると子どもの頃から慣れ親しんだ小学館の図鑑をひと通り眺める、
というエッセイがあって
これ読んだのも何かの縁かもと思ったりして
結局
図鑑はアイロン台の横に積んだままとなりました。
こうして本が多いわたしの部屋がいちばん片付かないのも毎年恒例。

でも
本って…そういうもの。

図鑑のことが書いてあった本はこちら↓


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