月夜のコラム
  • 27Jun
    • あなたはどんな人ですか?

      月夜にこんばんは。「あなたは、どんな人ですか?」と、誰かに聞かれた時、どう答えるでしょうか?職業を答える人。会社名から入る人。〇〇の夫(奥さん)パートナーがいます。家族構成を答える人。成功している職種を答える人。社会の中の地位を言う人。さて、あなたのラベルは何でしょうか?ラベルを1枚、剥がしてみましょう。できれば全部、剥がしてみましょう。自分というものを、何かに当てはめること。そんなことは、無駄なことなんです。あなたは何のラベルもいりません。「私は私です」あなたは、あなたであるだけでパーフェクトな存在です。ラベルは幻想に過ぎません。ラベルがない自分の居場所はありますか?そう、ラベルなんて貼らなくても自分の中に、自分の居場所を確保しましょう。自分の外に、居場所を求めた時人は、いつかその居場所を失います。だから、ラベルをたくさん貼って自分の居場所をたくさん持ちたくなる。そうすると、安心だから。けれども、同時に失くす恐怖も生まれます。自分の中に安全な居場所を持った時外側には求める必要がなくなります。そして、自分が自分である限り、自分の中の居場所はなくなりません。私が私であるとは、丸裸の自分であり続けること。そして、丸裸の自分が大好きでいられること。あなたは、どんな人ですか?私は、私です。あなたは、あなたです。

  • 25Jun
    • 思考を変えると世界が変わる

      月夜にこんばんは。生きていると、自分のクセってわかってきます。そして、年月を重ねるほどに、そのクセは頑固になるかもしれません。「性格だから、仕方ないよ」とか「苦手なんだから、仕方ないよ」というように自分自身で、自分を決めつけてはいませんか?思考のクセは、変えることができます。変わらないと、決めているのは他でもないあなた自身です。「こういうところ、直したいなぁ」とか「これ、悪いクセだなぁ」と思うこと、ありますか?まず、それを直す一歩は何か?というと、「気がつくこと」そして気がついたら、その原因となったであろう出来事を見つけます。おそらく幼少期であったり、トラウマとなった出来事があったはずです。そして、それがわかったなら、イメージします。その出来事を再現する。そして、その出来事を鏡の中に入れます。(頭の中で)そのあと、それをどうしたいか?自分に問います。燃やしたい?放り投げたい?宇宙まで飛ばしますか?それをイメージします。そして、本当はどうしたかったのか?それをイメージします。その時の自分になんと言ってあげたいですが?いいイメージを十分に感じたら、それを光で包んであげます。そうやって、ひとつづつ、思考を変えていく。なりたい自分になっていく。そうすることで、思考の傾向が変わってきます。自分の生きる世界、見える世界が違ってきます。心は、ずっと軽くなる。世界はずっと、生きやすいことに気がつきます。あなたが見えている世界は、あなたが作り出した世界にほかなりません。生きたい世界を、あなたは生きています。世界を変えたければ、その思考を変えていく。それが最も、簡単です。

  • 24Jun
    • シンクロを起こし続ける秘訣

      月夜にこんばんは。夏至も終わり、いかがお過ごしでしょうか?願ったことがすぐ叶う。思ったことが、あっという間に実現する。そんなシンクロニシティが、どんどんとやってきているのを感じます。それは善悪を問わず。好む好まないと関わらず。そうなら、そうであるなら、自分にラッキーなことを考えるにつきます。ふと、不安なことが頭をよぎったとしてもそれを打ち消してみる。その方法。「この世はイルージョン」だと理解すること。楽しむために、「生」を体験していることを理解すること。もっともっと、宇宙規模で自分を感じること。魂レベルで出来事を俯瞰すること。そうすると、全ての出来事は大したことじゃないと気がつきます。悩みは、とてもちっぽけだと感じます。どこまでも、この肉体を持って楽しめるようになる。すると、シンクロはどんどんとやってきます。魂の求めるものに、耳を澄まします。もっともっと、素直な自分になってみます。そうすると、見える世界が変わります。きっと魂は、ワクワクしかキャッチしなくなるでしょう。

  • 21Jun
    • 宇宙からのお試しテスト

      明日は夏至。こんにちは。混沌とした宇宙からのエネルギーを感じるこの頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?宇宙が見事なのは、常にフラットであるところ。ジャッジをしません。自分の望みを素直に与えてくれます。そして、潜在意識で乗り越えたい課題は何度でも乗り越えるまで与えてくれる。宇宙は、なんと優しいのでしょうか?いえ、厳しいのでしょうか?もちろん、優しいも厳しいもありません。自分が欲しいものを宇宙はただ与えるだけ。いつもフラットなのが宇宙です。そこにどんな意味や価値を見出すかは、個々の意識によって後付けされます。そしてここで最も大切なことは、「気づき」を得ること。何を学び、何を解消する必要があったのか?自分の状態が何を引き寄せたのか?過去と同じ回答を出したとき、再びそれはやってきます。なぜなら、まだあなたにそれが必要だからです。トライ&エラーを何度も繰り返していいのです。たった一度のテストではありません。かといって、何度も再試を受けたくもありませんね。全ての出来事には理由がある。そして、必ず私たちは、そこから自分の魂を成長させることができます。それがこの世に生きる理由だから。そのテスト、ぼちぼち最終テストにしませんか?

  • 20Jun
    • 手放すことは、みつめること

      月夜にこんばんは。もうすぐ夏至がやってきます。いろんなもの、こと、人間関係を手放している人が多いんじゃないでしょうか?さて、「何かを手放すとき」何をするか?というとそれをとことん見つめ直す必要があります。本当に手放していいのか?その葛藤の中でそれを判断しなくてはいけません。自分にとって、要るか?要らないか?選択しなくてはいけません。不要であっても持ち続けると、強制終了がやってきます。それでも人は、なかなか手放せません。わかっているけど、切れないということがあったりします。わかっているけど・・・・というものに対して人は、弱気になります。自分の弱い部分を認めなくてはならないから。ズルい自分と向き合わなくてはいけないから。徹底的に自己を見つめ直すときときにそれは、辛く苦しい時間になる。だから、人は目を逸らして要らないとわかっていても捨てられないのです。この時期、揺れ動く宇宙の流れの中で混沌とした自分を徹底的に見つめ直すこと。それが。鍵になります。身軽になるか?強制終了を待つか?要らないものをあなたは必ず知っています。そしてそれを手放したとき、恐怖からも解放される。何も持たない自分の強さに目覚める時がきています。

  • 18Jun
    • 射手座の満月

      月夜にこんばんは。とってもキレイな満月、満喫中でしょうか?仕事からの帰り道、澄み渡った夜空に満月。幸せだなぁと、その感情を感じながら帰宅しました。皆さんは、どんな満月を楽しんでいるでしょうか?外側の変化が何もなかったとしても、心のうちはどうでしょう?心の内が満たされていると、外側が輝いて見えてきます。どんな変化がなかったとしても、全部が、プラスに動いているような感覚。そう、感覚だけが、教えてくれます。よく、ワクワク感を感じた方が正解の道だとは言いますが、心の力強さで、自分の道は確実に示されています。そして、その証に、宇宙が用意してくれるものはシンクロニシティです。今日、どんなシンクロがあったでしょうか?私は、驚くようなシンクロに遭遇しました。それがさらに、心をワクワクさせてくれる。そんな循環を感じます。まだまだ余韻の残る、射手座満月。楽しみながら、夢の中に!

  • 14Jun
    • 答えはいつも胸のなか

      月夜にこんばんは。もうすぐ満月ですね。年末からのマイルストーンを置くことになると言われる満月。あなたは、何を置くでしょうか?さて、自分の望みについて。人は、願い事を思う反面で、それは叶うことがないと、どこかで思っていることがあったりします。幸せになることって、実は恐怖でもあるんです。なぜって、幸せを追い求めていた人が実際にそれを手にしてしまうということは次には、それを失いたくないとい想いが沸いてくるから。手に入らなければ、いつも夢の途中でいられる。けれど手に入ってしまうと、それはそれで困るという。人間とは、なんとも厄介な生き物です。さて、あなたの幸せってなんでしょうか?あなたが、恐怖を感じることってなんでしょうか?人は、何かを手にすると、失うということを意識する。けれど、何も手にしていない人が本当に強いのか?というと、守るものがない分、弱かったりもするものです。本当に強いひと、というのは何を手にしようが、何も手にしなかろうが揺るぎない。動じない自分がいつもそこにいる。それが本当の意味で強い人です。外側に何も求めない。そして、自分の中に全てを持っていることに気がつくこと。100%自分だけで自分を満たした時、0の地点に立てるのかもしれません。

  • 12Jun
    • がん患者の心得

      月夜にこんばんは。がんになった時に、やるべきこと。1、治療法の選択は自分で行う2、医療はあくまでも補助的なものだということを忘れない3、がんは自分の生き方の途中経過だと認める4、病気は自分の責任だと認める5、生活習慣を見直す6、これまでの思考、生き方を変える7、食生活を見直す8、ピンチをチャンスと捉える9、なぜがんを作ったのか?を見つめる10、自己治癒力を高める

  • 10Jun
    • 言葉の力

      月夜にこんばんは。今朝、あらっと目を引いた広告が、帰宅した頃には炎上していました。言葉とは怖いなと、思いました。広告文、ご存知の方も多いでしょうか?朝日新聞デジタルより、以下引用させていただきます。「毎月50万円をもらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか」というもの。これの、炎上理由というのが、「その月収基準がずれている」ということらしいのです。なるほどなぁと思いました。人の言葉の捉え方とは、やはり人の数だけあるんだと思い知らされます。私は、これを読んでどう思った?というと、「月収50万円以上もらって、仕事に行くのが楽しみで仕方がない」こっちの方がずっといいじゃない、というもの。どっちも満たせたらもっといいんじゃないの?という感想です。「お金は、エネルギー」という言葉を最近よく聞きますが、そうであるとしたら、金額や生き甲斐を反比例させる例というのはどうもしっくりこないなぁと感じます。どちらも求めていい、という発想が最も自然な気がします。日本の「我慢の文化」「無欲の美徳」といった考えはまだまだ根付いているんだなぁと感じた出来事です。

  • 08Jun
    • 恋が辛いと感じるときは

      月夜にこんばんは。苦しい恋、辛いなと感じる恋。そんな経験をしている人がいるかもしれません。私も、いつも恋は辛かった気がします。たとえば、愛する人に別のパートナーがいたり。たとえば、愛する人が仕事が忙しすぎて会えなかったり。遠距離恋愛だったり、不倫の恋だったり。愛する人が、自分を友達としかみてくれなかったり。恋人に裏切られたり。いろんな、辛いシチュエーションはあってときに、人は自分を悲劇のヒロインに仕立てます。だって、実際に辛いんだもの。泣きたいんだもの、そう思うこともあるかもしれません。恋って、きっとそういうものですよね。いつも相思相愛で、順調でキラキラしてるなんて逆にウソくさい。けれど、恋も愛も究極は自分との向き合いです。自分の内面が外側に現れる。誰かとして、目の前に現れているだけ。繰り広げられる出来事は、あなたに気づきを与える役目を持っています。その気づきが得られたら、その出来事は去っていく。今の自分に合った人、学びの為に現れた相手。けれど、もう学び尽くしたら、その人と別れて構わないのです。そして、最高のパートナーはいつもお互いに切磋琢磨できる人。自己価値をお互いに高め合えるような関係。恋が辛いと感じることは、自分と向き合うべき時だということ。自分自身を映し出している現象でしかないのです。そして、恋が辛いのはそれが恋だから。その恋は、愛に移行できるでしょうか?愛は、何の見返りも期待しないところからやってくる。自分自身を無条件に愛せた時、その恋が愛に変わります。恋は、辛くてもいいのです。それが恋だから。恋を、愛に変換しようとする時、人は苦しむ。だから恋のままで終わらせてしまう。それを愛の域に持っていく時、とことこんまで、人は自分自身と向き合います。そうして、これを愛に変えようと決意した時自己の成長を遂げるのです。サナギが、変態する時間。自分の殻を破ることを、誰もが望んで生きています。だから、恋で苦しみ、愛で苦しむ。そうやって人は、魂を磨き上げていくしかない。それが、生きてるということです。

  • 07Jun
    • 身体の声をきく

      月夜にこんばんは。さて、みなさん、あなたは健康でしょうか?と、問われたらどう答えますか?健康とは、病気の有無だけではありません。持病があったとしても、病気の後遺症があったとしても現在、「あぁ、自分は今、健康だ」と感じる。もちろんこれは、身体的だけではありません。精神的にも、社会的にも、自分自身で「あぁ、今、健康=幸せだなぁ」と感じる。突き詰めると、健康とは、幸せに感じる心です。「今」という時間の中に、100%満足に生きているか?たとえば、身体的に辛い状況であったとしてもその瞬間、瞬間で「ほっとする時間」に変えること。たとえば、大きな悩みにぶち当たっていてもその問題を、とりあえず棚上げしてみる。その時間、何も考えないで、「生」を感じる。人は、どんな状況であったとしてもその瞬間を幸せにすることが可能です。それは、「今」という時間に全てを置くということ。簡単にできることは、瞑想によって「今」の自分の呼吸を感じること。身体の「生」を体感することによって、未来や過去に想いを飛ばさずに、「今」に戻れます。身体の痛みは、忘れたフリをした心の痛みの表れです。どこに身体の不調を感じるか?どうして身体が今、悲鳴をあげているのか?疲れた心に気が付いてあげること。そして、疲れた心を許すこと。無理することをやめること。頑張ることをやめてみること。身体の声を見逃さないであげてください。思考を超えて、身体に現れたということを認めてあげてくださいね。気づいてあげるだけでも、必ず良くなっていくはずです。

  • 03Jun
    • ふたご座新月の夜

      月夜にこんばんは。本日、新月。とても清々しい気持ちで迎えています。みなさんは、どうでしょうか?今を生きるとは、過ぎた過去に想いを馳せることではありません。あのとき、あぁすれば良かったと反省することでもありません。未来はこう!だから今はこれを楽しむ。今という時間に、100%の想いをのせる。そんなシンプルさで大丈夫です。魂をどこまで露出させるか?垢がこびり付いたり、要らないものばかり引っ付いてると本来の輝きを忘れてしまいます。それを思い出させてあげること。新月は、それが可能です。本来の魂を、感じること。自分の力を認めること。双子の魂に、愛をね

  • 02Jun
    • 恐怖と向き合う力

      明日は新月。休日に、こんにちは。恐怖とは、何か?というと、恐れの対象が明確に分かっているもの。そして、それを克服したいと思うとき、圧倒されて怖くなる。けれど、そこに向き合うにはそれを徹底的に見つめることが必要になります。恐れているものの正体を知るということ。人がもっとも恐れるものって何か?というと「死」ではないでしょうか?その先がわからない恐怖。見えないことの恐怖から、人はその先を記したものにすがる。誰かが伝える真実(らしきもの)に頼ることで、安心を得る。死を意識するとき、人は恐怖を感じます。それは、死を魂の終わりと捉えているからかもしれません。死は肉体の終わりであって、魂は終わらない。それを分かっていても、未知の世界はやっぱり怖いのかもしれません。それが、肉体を持って生きる醍醐味に繋がるのかもしれません。終わりがあるからこそ、人は最大限に努力をしてこの地球を遊び尽くすことができる。今日の休日を遊び尽くして、地球を楽しみましょう。

  • 31May
    • 心を感じる

      月夜にこんばんは。さて、心。心とは不思議です。目には見えないのに、人はこの心に、心を砕きます。あの人の心は、どこにあるの?あなたの心は誰を想うの?目に見えないものに躍起になる。人間とは、とても面白い生き物です。さて、目に見えないものを見ようとするとき思考で考えてもそれはできません。頭であれこれと考えたところで、答えはみつかりません。「頭の中を空っぽにする」そうすることで、見えてくるものがあります。けれど、この頭を空っぽにするっていうのが難しいんです。言葉でいうほど簡単じゃないですよね。では、どうすればいいか?思考まみれになっているときは、体を動かします。体を動かすことによって、意識は頭から体にいく。体は考えるのではなく、感じるところ。なので、頭での思考が収まるのです。体に意識を向けてあげる。そうすると、頭の思考が休止します。そうすると、ひらめきがやってくる。心で感じることを、感じ取る。ようやく、自分の心に向き合える時間が訪れます。体を動かすこと。何もジョギングや、スポーツでなくても構いません。やり慣れた、単純作業を黙々とすること。例えば、掃除でも構いません。一心不乱にできること。思考するのではなく、体をただ動かす。見えてくるものが、あるはずです。

  • 30May
    • 逆算の未来

      月夜にこんばんは。さて、あなたの5年後。どんな未来を想像していますか?その未来を創造するために、逆算してみること。すると、今が見えてきたりします。例えば、〇〇になりたい、だとか〇〇に住みたい、だとか〇〇をしたい。その5年後になっているために、今始めることがあったりします。それを明確にして、一年の目標を細かく立ててみる。そして、半年、3ヶ月と立ててみる。1ヶ月、そして1週間。すると、夢は叶ったも同然です。叶えるための、道筋が整っていく。具体的に立てるほど、ワクワクしてきます。漠然としていた夢が、現実味を帯びてくる。でっかい夢だっていいんです。だけど、夢みるだけじゃダメなんです。一歩を踏み出した瞬間に未来は確実に、動きます。5年後、あなたは一体どうなっていたいでしょうか?

  • 29May
    • 辛い時にすること

      月夜にこんばんは。時に、人は、理由もなく悲しくなります。特に大きな理由がなくても、なんだか疲れて、泣きたくなる。そんなことって誰にでもあります。日常生活を頑張っていても、いつも前向きにいられる人なんていません。そう、理由がなくても理由があっても辛くなる時。辛いなと感じる時、皆さんはどうやって乗り切るでしょうか?例えば、甘いものを食べたり。友達に愚痴を聞いてもらったり。家族に泣きついたり、パートナーに泣きついたり。でも、ひとりぼっちの人だっているかもしれません。泣きたくても泣けない。ひとりぼっちの、そんな夜。そんな時に、おすすめ。一人で二役。自分を徹底的に肯定して、言葉に出す。まるで親友がそこにいるみたいに、慰める。決して否定しないであげてください。傷ついた自分をひたすらに、許す。そして、それでも大丈夫だよと、言葉にする。「そんなに落ち込まなくていいよ」「大丈夫」「今日は、早く寝ちゃってください」こんな風に、もしも自分が二人いたら、慰め合える言葉。それを実際に、口にしてみてください。ほんの少しでも、元気になります。元気の自家発電。明日は少しでも笑えます。自己暗示、ねw

  • 28May
    • 俯瞰する力を身に着ける

      月夜にこんばんは。さて、俯瞰。人は、自分の日常にのめりこみ過ぎると、周りをみる余裕を無くしてしまいます。問題が起こったとき、その問題を解決することに必死になる。けれど実はこれ、俯瞰力がつくと見え方が変わります。その問題は、本当に問題なのか!?それを問題に感じている自分に意味はあるのか?もっと大きな視点でそれを見つめ直した時、実はそれは問題でもなんでもない、ということに気がつくかもしれません。例えば、仕事でトラブルがあったとき、どうすればそれが解決するか?そんなことに必死になります。けれど、実は、その仕事に就いていることがそもそもの不要なことだったりするわけです。大きな視点とは、自分をまるで地球のアリのようにとらえてみること。そして、その目線は宇宙から注いでみる。大きな存在から眺めてみる時景色は、全く異なります。子供の頃にやった、お人形遊びと同じ。その世界の問題が、実は世界自体動いてなかったというオチ。魂の観点から眺める時、問題に見えてる世界は、実はとても小さなものです。煮詰まった時には、宇宙をみる。宇宙からみる。今日も夜空は、変わらずそこにあります。

  • 27May
    • あるものに感謝をする

      月夜にこんばんは。もうすぐ新月。パワフルな夜空を感じます。さて、今日の本題。ある日突然、物事は起こることがあります。思いも寄らない、突然の出来事。例えば、大病だったり、事故だったり、身内の不幸。ある日突然起こるから、パニックになる。でもそれが予期できていたら、人はもっと恐怖に駆られます。だから神様は、思いもよらぬときにある日それを贈ります。一見すると、それはとても不運だったり、不幸だったり不公平に感じたり、辛いこと、だったりします。そんなとき、時に怖くなって、絶望します。そして、感情に呑まれてしまいます。でもそれって、とっても自然な反応です。人として生きる上で、常に冷静沈着に生きることなんて誰も求められていません。時に、泣き叫び、悲しんで、どん底に落ちるだけ落ちる。けれど、そうやって底にたどり着くからこそ見えるものがあります。悲しいできごとを経験するからこそ、優しさがわかります。乗り越えた後にしか、腑に落ちないかもしれません。あぁ、いつかのアレがあったから今の自分がいる。そう思える時は、必ずやってきます。明けない夜はありません。そして夜明け前が最も暗い時間。きっとあなたの夜明けも、やってきます。

  • 26May
    • 月夜に想う人

      初めまして、つきです。突然ですが、月夜に想う人っているでしょうか?大好きな人、恋人、家族。月夜に想う人というのは、ちょっとしんみりとして情熱とは程遠い相手かもしれません。だけど、想うだけで胸の真ん中があったかくなる。愛ってなんでしょうか?生きるってなんでしょうか?幾つになっても、年齢を重ねても、答えが出ないことがあります。ときに、人は迷って迷って迷子になる。それでも、そんな胸があったかくなる想い人のことを少し考えるだけで、道しるべになる。生きる上で大切なことって何かと問われたなら純粋な想いで想える愛。歳を重ねるほどに、愛は純度を増すような気がします。