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上記情報を発信しているアカウントは東日本大震災の後に設置された様で東日本大震災のデータは下記参照
2011年の主な地震活動の評価
 
首都直下型地震では揺れが発生した40分後には地下鉄の予備電源も完全に停止する模様
LINK
 
南海トラフ巨大地震では数分で津波到達
LINK
 
夜間に被災した時は十中八九街灯さえ消えるので迅速に避難するためにも一次防災の一歩手前に位置する「零次防災(防災EDCや防災ポーチ等呼び方は色々)」も日頃から意識して行って下さい
 
最低でも懐中電灯とホイッスルだけでも日頃から持ち歩けばイザって場面で助かる確率が上昇
 
熊本地震でも生じた地面の隆起や陥没に早急に気付けないともし転倒した時には遅れが生じるので足下の照射だけではスムーズに避難出来ない
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とは言えアホ面をぶっこきながらのアイテムチョイスは非常に禁物で室内で点灯してみて明るい懐中電灯の場合でも屋外では同じ照射具合にはならずに光の力は顕著に減退するので避難に向いてるか屋外で確認してから非常用持ち出し袋等に入れて下さい
 
ズーム式ライト(商品の説明にズームと書かれてる頭が前後に可動する構造の懐中電灯)やスマホのライトは視界中央の部分がダークスポットになって屋外では数メートル先の視界さえきちんと確保出来ないから避難には向いてない
 
眼前を均一に照らす懐中電灯が如何に防災に向いてないかは同じ方向を照射して比べたこの画像で一目瞭然
雨で濡れている場合はこれより光の力は減退する
左はズーム式ライトのDF-005DB
右はリフレクター式のMETAL85(これより下のほうに記載しているおすすめ懐中電灯一覧でも同じ感じの明るさになります)
LINK
 
左のDF-005DBはビルトインフォーカスっていう新しい技術を用いた懐中電灯でスポット状態はほかのズーム式ライトよりかは遥かにマシなのだがアマゾンでテキトーに検索して出る類いの右のような懐中電灯ではスポットモードでも集光性が悪いデメリットがあって視認性が中途半端になって避難には向いてない
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懐中電灯やレディオ等が合体した製品も安物だと内蔵電池が切れた場合はシャカシャカする型でもグルグルする型(慎重に扱わないとハンドルがスグ折れる)でもガラクタと化す現実があるので推奨出来ない
 
そもそも光の力が足りな過ぎる
 
そこまで気にしていたら過剰防災だと指摘する防災・減災コンサルタントも数多存在してるが既に述べた様にカビの生えた概念と断言可能で無視してよい
 
当方が日頃から推している懐中電灯(いずれも親指程度で日頃の携帯も楽)やレディオを紹介
 
【懐中電灯】
 
いずれも点灯している最中に半押しかオンとオフの繰り返し又はヘッド部分をネジって締め込みでモードが切り替わります
ハイmodeは徐々に発熱するので気をつけて下さい
目にダメージが蓄積するので絶対に直接光源を目に向けないで下さい
ほかにもおすすめはあったんですけど売り切れたので全て差し替えました
 
■LUMINTOP TOOL AAA オレンジ色調の光:単4×1本で駆動
LINK
■LUMINTOP TOOL AAA ホワイト色調の光:単4×1本で駆動
LINK
■LUMINTOP Tool AA 2.0 オレンジ色調の光:単3×1本でも駆動
LINK
■LUMINTOP Tool AA 2.0 ホワイト色調の光:単3×1本でも駆動
LINK
 
【ホイッスル】
 
■コンパル デカ音緊急ホイッスル
※頑丈な材質
LINK
 
【レディオ】
 
■RAD-P115N:単4×2本で駆動
※電池の蓋が本体と繋がってて紛失防止可能
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【ライターサイズのレディオ】
 
■RAD-P088S:単4×1本で駆動
※イヤホンからのみ聞ける
LINK
 
そのほかには飴玉数個、百均ので構わないので絆創膏等、ウェットティッシュ、ポリ袋、各種予備の電池、ケガをしないための革製手袋
 
津波対策としては時間に余裕が無い場合には電柱でも樹木でもなんでもよいので二階以上のひたすら高い位置に避難して最後まで出来る限り自分の命を優先して諦めないで下さい
 
緊急避難としての他者の敷地やビル等の建物への許可の無い避難は度を超してない場合に限り刑法の第37条で罪が免除・軽減されるので何度も読んで絶対に記憶
 
一次防災になってしまう性質だが津波対策に救命胴衣が有効って話もあるようで避難の際に時間に余裕がないと思った場合は採用したほうが良い
LINK
 
ほかにも津波到達地域の一次防災視点ではスピード重視で非常用持ち出し袋の中身を極力除外する必要があって減速を齎すカセットコンロ等の堆積が大きな物やヘルメットは不要
 
津波から逃げる場合の原則で行動が増加する度に避難に遅れるので減速を齎す行動は極力排除
 
ヘッドライトは走りながらだと身体のバランスを維持したままでは照射する位置を変えられず大きな首の筋肉を動かす必要もあって行動速度も落ちるからなるたけ使用は避けて下さい
ヘッドライトは避難した先で相手の視界に光が当たり迷惑
照射角度を変更した場合は子供に光が当たる
気軽に防災目的で持ち歩こうにも軽量小型のヘッドバンド採用のヘッドライトの場合もポケットに楽々インサート出来ない現実
楽々携帯可能な場合も製品の構造からして避難に向いてない
「ThruNite TH20(全部とは言わないがヘッドバンド採用のヘッドライトは大方この構造)」のレビューになるが走る震動で光源がズレて広角照射が原因で光が目に入って更なる視界不良も確実
 
懐中電灯は手首のスナップを利かせ目線だけ動かし目視可能
点滅機能がついてる懐中電灯なら緊急信号も発信可能
 
津波到達地域以外は堆積が大きな物は断熱仕様の物置を設置して鍵を掛けず備蓄して周囲にバール等を置けば歪みが出ても対処可能
 
骨格が木造住宅に住んでいるひとは補強した場合を含めて車又は庭に断熱仕様の物置小屋を設置する又は耐震住宅在住の友人にスペースを借りて備蓄推進
 
それでも無理ならレンタル倉庫
 
家具の固定も基本に家の中や職場や通勤に於ける動線に頑丈で安全なスポットを事前に調査して目星を付けて出来る限りそこに避難
 
【一次防災(非常用持ち出し袋)】
 
ミネラルウォーター500ml
コンパクトな菓子系統の食糧
ポケットティッシュ
マルチツール

クロスワードやプラパズルなど一人で遊べるもの
みみかき
つめきり
絆創膏等
ハブラシ
ハンドタオル
皮製の手袋
ウェットティッシュ
石鹸
モバイル端末の予備電池
懐中電灯
レディオ
懐中電灯とレディオに使用する電池
夏場は団扇
マッキーペンなど筆記用具
粘着力が強いポストイット
(インターネットが落ちた時用にアナログな情報発信に重要)
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シューズ
(熊本地震でも無我夢中に必死に裸足で逃げた人もいたみたいなので非常用持ち出し袋の外側に予め括り付けるってのもありかも)
 
【二次防災(一旦帰宅した際に回収する備蓄だが津波到達地域の場合は気泡に帰すと割り切って下さい)】
 
ミネラルウォーター
ペットボトルに装着するスプレーノズルとそれに噛み合う飲料
ティッシュペーパー
火を使うものはなるたけ避けて素でも食えるレトルト食品や缶詰
花札などカードゲーム

悪臭防止など様々な理由で各サイズのポリ袋とゴミ袋
毛布
ハブラシ
絆創膏等
ハンドタオル
麦わら帽子
冷えピタ
蚊除けの蚊帳
ランタンそのほかキャンプ道具一式
レインコート
日焼け止め
ホッカイロ
水道が復旧した場合のシャンプーとボディソープ
アカ擦り
携帯電話が死亡した時に活躍する電池で駆動する時計
避難施設で避難生活を送る場合ある程度快適に寝るために分厚いアルミマット備蓄は絶対優先事項
LINK
電気が復旧した場合の普段から使用している充電ケーブル
洗濯や洗髪などする時に使うプラスチック製の盥
 
常識だが食糧はローリングストック方式で缶詰(肉や野菜の缶詰も存在する)やビスコ等の備蓄用の駄菓子(白米の代用)も勧める
 
自宅に留まる避難で尚且つ一週間以上の断水前提の場合は給水を楽に受けるための水缶や台車と水缶を固定するための紐も必要
 
壁や床に亀裂が出た時に虫や風の侵入防止目的でビニールシートや強力粘着テープほかには大工道具一式も必要
 
カセットコンロなど火を使うものは使い方を間違えた場合に二次災害に発展するのでキャンプや鍋に慣れてないひとは備蓄自重
 
てことで防災に使いたいならキャンプに行ってアウトドアスキルを上げて地域経済も上げて下さい
http://camphack.nap-camp.com/1040
 
自宅籠城なら食事の際は80ルーメン以上の懐中電灯で白い天井を照せば簡易ランタンが完成する上にランタンよりこっちのほうが天井に光が当たり下に反射する原理で皿に光が入り込み食べ易い
「ThruNite Archer 1A V3(Neutral White)」の例
※上で紹介したおすすめ懐中電灯一覧でも同じ感じにはなります
LINK
 
避難施設なら天井の高さを理由にランタン一択なのだが調光した場合も光源が目にダイレクトに入り混んで眩しい型のものが普通に備蓄されてる現実があるので確認してもしそうなら買い換え推奨
 
【ランタン】
 
■SOL-144S:単4×4本で駆動
LINK
 
被害が酷過ぎて二次防災のアイテムを取りに戻れなかった場合には透明なタッパーの上に懐中電灯の光源を下に向けて置けばランタンに変わる
LINK
 
予備の電池はタッパーに詰めて置いて備蓄して被災した時には後述する技を用いて皿にも転用可能
 
それから巨大地震が起こる度にサランラップ信者が出現するけど皿汚しの備蓄食糧は皆無に等しい
それでも皿汚しの物を食べたいというならポリプロピレン製のキャンプで使うような皿をビニール袋に突っ込んでから盛り付け
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使い終わったら裏返して缶詰めの空き缶等を入れて口を結べるので悪臭対策も可能で一石二鳥
町が指定している様な大きなゴミ袋に毎回開閉して入れてたら最初に入れていたゴミの腐敗した臭いが充満する羽目になるからその考えは破棄して下さい
 
靴や紐の代用にサランラップを使う論も靴と紐を備蓄しろって話で傷口密閉も救急道具を備蓄しろって話で防寒対策の場合もサランラップに限らず発汗作用の影響で更に凍える事態に発展して状況が悪化する
LINK
 
サランラップ如きを非常用持ち出し袋に入れるスペースがあるなら電池か食糧を入れて下さい
 
寝袋は夏場はテキトーに検索して出る安物で冬場は高価なものをチョイス
 
夜中に起きる場合は上で紹介した懐中電灯のローmodeで点灯する様に設定して置けば横で寝てるひとたちにも迷惑が掛からない
両手を使う場合は予めストラップ用の穴に首に掛けられる様に凧糸を装着して置けば解決
LINK
 
震災以外にも災害はあるのでそこも忘れず防災を意識
 
【水害対策】
 
■救命胴衣
LINK
 
■ライフハンマープラス
LINK
 
水害対策の要点を図解を用いて書かれてる記事も参照
LINK
 
【噴火対策】
 
■室内に侵入する灰を除去する目的の箒
LINK
 
■セーフティゴーグル バイザー付
LINK
 
自宅に籠城する場合は脱出も考えて最低でも上の二つは必要だがそれ以上の対策を考える場合こちらを参照
LINK