1月22日はカレーの日という理由は、30年前の今日、学校給食で、一斉にカレーが出たからと、ネット記事にあった。
カレーというと、インドだが、インドパキスタンで、カリーって言うと、ムング豆かなんかで作った黄色いさらさらしたスープみたいなのが出てくる。
ネパール料理でもよくある豆のスープにも似てる。
日本人が、インドカレー屋でカレーって言っているのは、インド、パキスタンでは、サールンと言う。
スパイスで作った比較的さらっとしたもの。
どろっとしてるとしたら、トマトか、フライドオニオンを多めに使っている場合だ。
ヨーグルトとスパイスがベースのさらさらしたチキンカレーなどは、コルマと言い、
日本のカレーライスの上のような、さらにどろっとした(カレールウはスパイスと油脂と小麦粉)小麦粉を使ったものは
ハリームと言って、牛のすね肉などをぐつぐつ煮込んでほろほろにしたものとスパイスと小麦粉でとろみを出したものが近い。
なんせ、一年中毎日カレー食べてる国なのだから、スパイス料理もたくさんある。
自分は以前、スパイスからカレーを作る日々だったから、外国人用の食材店で、スパイスを買っていた。
コツさえつかめば、簡単だし、何度もやってるとアレンジもできる。
スパイスと言えば、先日、地下鉄で、目の前に細いスーツの似合う、姿勢のいい長身の男性がいると思ったら、
凄いスパイスの香り・・・見上げたら、インド人だった。
スパイスからカレー作ったことある?
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