本日地鎮祭が行われました。


地鎮祭とは、土木工事を行う際や

建物を建てる際に、工事の無事や安全と

建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。


工事の着工にあたり、神職をお招きして

神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、

最初の鍬や鋤を入れ工事の無事を祈ります。



以下、地鎮祭の様子


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多賀城市




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 石巻 解体現場


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平成23年度第3次補正予算案(1021日閣議決定)における東日本大震災の復興支援策について

20111028日現在

 平成231021日に閣議決定された平成23年度第3次補正予算案において、東日本大震災からの復興及び住宅の省CO対策を推進するため、以下の制度拡充等を実施する予定です。

 東日本大震災により被害を受けられた方に対する災害復興住宅融資に係る拡充措置の継続実施等

1 災害復興住宅融資の融資金利の引下げ等の拡充措置を継続実施
 
 東日本大震災により住宅等に被害を受けられた方に対して、融資金利の引下げ等の拡充措置(平成23年度第1次補正予算の拡充措置)を継続して実施します。

(参考)平成23年度第1次補正予算の拡充措置

1.  災害復興住宅融資の融資金利の引下げ
 災害復興住宅融資(建設・購入)の基本融資額の融資金利を、当初5年間は0%まで引き下げ、6~10年目は申込時の災害融資金利から0.53%引き下げます。
災害復興住宅融資(補修)の融資金利を、当初5年間は1%まで引き下げます。

2.  災害復興住宅融資の元金据置期間・償還期間の延長
 元金据置期間及び償還期間について、現行の最長3年から最長5年に延長を行います。

3.  災害復興住宅融資の申込期間の延長
 申込期間について、現行のり災日から2年以内との取扱いを平成27年度末まで延長を行います。ただし、法律に基づく建築制限がかかる場合は、同制限解除後6か月以内まで延長が可能です。

4.  災害復興宅地融資の実施
 住宅には被害がなく、宅地のみに被害が生じた場合の宅地の補修に係る融資を行います。

2 融資限度額の区分を簡素化

 融資限度額を、被災者にとってよりわかりやすい制度とするため、次のとおり簡素化します。
  構造・建て方による区分を撤廃します。
  整地資金について、災害復興宅地融資の基本融資額の融資限度額と同額とします。
 平成23年度第3次補正予算成立日以後資金交付を受けるものから実施します。
 東日本大震災以外の一般災害についても適用します。

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