突然、思い立ちました。

「読書日記」

 

でも今回の企画は少し違います。

 

「死ぬまでに読みたい海外小説100選」

 

に挑戦したいです。

 

100選は無理でも、10冊くらいは挙げられるかな?

 

少し弱きですが、とにかく始めましょう。

 

なお、必ずしも10冊(100冊)の順位表では無いので、悪しからず。

 

 

最初に採りあげたいのが、つと有名になったカズオ・イシグロの「日の名残り The Remains of the Day」

 

 

ノーベル賞を受賞してから有名になりましたが、私が初めて「カズオ・イシグロ」を知ったのが

ある英語教材のインタビュー記事。名前は日本人なのに英語がnativeのこの作家は誰?

 

これが最初の印象。

 

「わたしを離さないで Never Let Me Go」も読みましたが、これは?という感じでした。少しつかみどころが無い印象。

 

でも「日の残り」は、とっても良いです。

 

 

今日のもう一冊はJ.M.クッツエーの「恥辱 Disgrace」です。

 

 

え!そういう展開? 日本の小説ではこれほどまでの展開の小説は少ないかも、と感じましたが

一方、人間の感情とそれに伴う行動を正直に真正面に捉えて書き上げた小説、という印象です。

 

上記両作品とも、たまたまブッカー賞受賞の作品です。

 

他のブッカー賞の受賞作品を読んでみようかな?

 

次回に続く。

 

よしお