こんにちは、Tetsuです。
今日は「居酒屋のラストオーダーの罠」について
お話いたします。
おしゃれな雰囲気の都心の居酒屋で
楽しく飲み、ご飯を食べ、
数年ぶりの友人らとの雑談に花が咲く。
今日は久しぶりに会ったメンバーと
懐かしい話をたくさん出来た。
皆元気そうで何よりだ。
さあ、2次会行きますか。
「2次会行く人挙手〜」
「はぁ〜い!!」
そんなとき、
彼らはやってきます。
「ラストオーダーのお時間となりますがー」
「あ、じゃあ熱燗で〜」
「私、ハイボールで!」
「烏龍茶お願いしま〜す」
・・・
あぁ、まんまとやられてしまっています。
あなたは、あのラストオーダーは
何のために言いに来ると思いますか??
”もう注文できなくなるから
親切で言ってくれている”
と思ったあなたは
かなりのお人好しです。
これは希少性、限定性の法則を利用した
巧みな誘導テクニックなのです。
あなたは「期間限定」や「数量限定」に
弱くありませんか??
それと同じです。
買える時間や量を決められると
「今しか買えない!買わなきゃ!」と
感情を動かされて物を買ってしまいます。
感情は正しい判断をすることが苦手です。
希少性、限定性の法則を用いて
感情を揺さぶられると
必要のないものまで買ってしまいます。
だからラストオーダーと言われると
もう注文できなくなるんだと思い
希少性、限定性の法則で、
つい注文してしまうのです。
お店の策略にまんまとハマっていますね。
ビジネスの世界では、
「人は感情で物を買い、
論理でそれを正当化する」
と言われています。
つまり、欲しい!と感じて買った後
「実際に必要なものだったし、
あの時買っていて正解だったんだ。」
と思う(思いこむようにする)のです。
今まであなたは希少性、限定性の法則を
仕掛けられていた側の人だったと思います。
ではこれからは仕掛ける側の人に
なりましょう。
以上、商売上手のための裏ワザでした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


