こんにちは。Tetsuです。
前回のブログを読んでくださった方は
スキルを身につけることの重要性を少し
分かっていただけたのではないかと思います。
まだ読んで無い方はコチラからお読み下さい。
今回は改めて
なぜコピーライティングが
そこまで凄いのかお伝え出来たらと思います。
このコピーライティングの技術で
営業をすることが出来るとはお話しましたが、
実際まだその有用性は
ピンと来ないでしょう。
実は絶対に理解しておかなければならない
2つの有用性があるのです。
この有用性を知らないまま
コピーライティングについて
勉強しようとすると
間違いなく壁にぶち当たります。
なぜ自分がこんな勉強をしているのか
迷いが生じ、
結局何のスキルも身につかないまま
普段の生活に逆戻りです。
まずはこの2つを本当の意味で
しっかり理解してください。
1つ目:
一度書くと消えることは無い
イメージして下さい。
玄関先でピンポン鳴らし
出てきてくれた人に
自社の製品がどれほどいいものなのかを
説明して、買ってもらう・・・
そこで断られたとしても、
買ってくれたとしても
あなたは次の家で同じような
話をしなければいけません。
これが対面営業です。
それに対して文章で
営業を出来るようになれば
どうでしょうか。
今日書いた文章が
明日には無くなっている
なんてことは無いと思います。
一度書いてしまえば
次も同じものを使うことが出来るため
非常に効率がいいのです。
2つ目:
カンニングが出来る
これもイメージしてみましょうか。
玄関先で、
2人組の男がやってきました。
たぶん上司と部下でしょう。
先輩はその部下の後ろに立っています。
そして
「なんで今こう言ったんだ!やり直せ!」
と指導を入れながら営業してくるのです。
ありえないですよね。
買う気も絶対に起きません。
でも文章だとこれがありえるのです。
文章を書くときに上手い人に
添削をしてもらうことが可能だからです。
つまり文章で営業をするということは
『何度も何度も添削を繰り返し
有能な営業マンに仕立て上げて
その営業マンが未来永劫賃金0で
あなたのために働いてくれる』
そういうことなのです。
今はイメージ出来たらそれでOKです。
対面営業のメリットもちろんあります。
それは相手によって話す内容を少しずつ
変えることが出来るということです。
この話については次回しましょう。
楽しみにしていてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



