堪忍袋の緒が切れました。 | 長崎 Life of Animalのブログ

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私達は動物の命を真剣に考えてます


テーマ:
まずはじめに。
今日は活動記事ではありません。

気分を害される方もいるかもしれま
せんが、目を通していただけると
幸いです。

ブログにてこの件を書くのは、これが
最初で最後とします。

一通のメールにて状況を知りました。

同じセンターで活動する別グループの
(元、当会のボランティア参加経験者)
ブログでの発言に関して、私達自身
さすがに堪忍袋の緒が切れました。

この活動を通し様々な人間関係を
見てきました。

他、団体さんからもボランティア
同士の人間関係、トラブルなどの
相談をうける事も多々あり、全国各地
大なり小なり色々な事情はあるんだなと
受け止めてはいました。

しかし例え色々な事情、憤りがあっても
私は日頃からブログやSNSでほか団体の
やり方、方向性の違いなど書く事はしません。

共感できない団体や個人もいますが
それは、それぞれのカラーがある
でしょうから方向性や志しに口を
挟むつもりも関わるつもりも無く、
ましてやSNS上で書く事なんて、
する気もありません。

ネット上での発言、誹謗中傷などは
一方的にもなり、周りを巻き込み
ネット内だけで盛り上がり大人として
やるべき事ではないと判断している
からです。

第一、時間がもったいないですからね。

これが世間を知らない20歳くらいの
若い子がするのは仕方ないかもしれ
ませんが、50歳も過ぎて世間を見て
きた方ならネット社会での発言の重さ、
責任を持つ事くらいわかるはずです。

方向性、志しが違うなら自分が
理想とするやり方に、気の合う仲間
同士で進み協力していけば良いだけ。

現に当会でもボランティアとして
辞めた方、辞めてもらった方だって
何名もいます。

しかし今回、元ボランティアが書いた、
私達の活動に関して事実とは違い、
あまりにも目に余る内容に、同じ
センターに出入りしている当会として
厳しく抗議させていただきます。

皆様もご存知のとおり、私達は
長崎市動物管理センターを軸に
犬達を救う為、不幸な命を減らす
為に活動を続けています。

そして同じセンターには散歩ボラとして
活動をしているボランティアもいます。

その中の1人のブログでの発言。

団体名こそ記載してませんでしたが
自分達が出入りしているセンターに
入っている愛護団体となれば、犬に
関しては当会しかいないので、どこを
指しているのか言わずと明確です。

散歩している犬達も長崎市動物管理
センターの収容犬達が記載されています。

◎愛護団体が見放した収容犬がいるよう。
◎支援金をもらってるなら分け隔てなく
助けてほしい。
◎里親募集しないで好みの犬だけを
引き出し、側に置く。
◎施設が崩壊寸前。

現実を知ってほしい、現実をしっかり
みてほしい、何が愛護なのかセンターに
行くたびに考えさせられると記載されて
いました。

まず。
愛護団体が見放した犬(収容犬)とは
どの子の事を言っているんでしょうか。

ハッキリ言いますが、何を勘違い
しているのか、状況を知らないか知りま
せんが、全収容犬について、行政や
現場職員さんに容態、状況を確認しつつ
状態が悪い子が出た場合は優先順位で
病院に搬送、入院治療しています。

現在も収容犬まきちゃんが入院中
治療中です。

そして病院組も増えれば予算的にも
全く追いつけないので、考えながら
状態が安定、もしくはセンターでの
治療、経過観察でいける子は再び
センターに戻り、投薬を毎回届けています。

その中で定期的に診察が必要な子は
メンバーが病院搬送してくれ通院だって
させています。

センターにもっと来るべき?
貴方達よりはるかに行っておりますよ。
(私が行けない時はメンバーが行っています)

正直、全国各地ここまで自分達の保護犬は
もちろん、管理センター収容中の犬達に
何かあれば医療、治療をしているのは私達
だけだと思います。

だからこそ民間のボランティア団体で
年間700万円超えの医療費だってかかって
いるのですから冷静に考えればわかるはず。

それもこれも皆様からの多大なる
お力添えが集まって、ありがたい事に
手を差し伸べられているということです。

理想を言えば、みんな助けてあげたい、
しかし叶わないから、せめて私達に
できる手助け、サポートは精一杯しています。

それは行政職員、現場職員、病院に
確認すれば明々白々な事実です。

そして次に、この事が一番頭に
きていますが、私達が犬たちを
分け隔てなく助けているのは冷静な
判断ができる方なら何も言わなくても
わかるはずでしょうが…。

仔犬から小型、中型、大型
犬種や年齢、野犬や咬傷犬
どの子でも向き合い、今の私達に
できる限り手を差し伸べ助けています。

それを平気で分け隔てて救っていると
言うこと自体あきれ果てます。

私達ライフオブアニマルの保護
スタイルはどの子でも受け入れること。

これは活動スタートした時から
変わる事はありません。

この状況で分け隔てなく助けて
いないと感じているのならば、
ご自身も個人だからと言い訳せず、
自分が気になる子を助ける為の
努力をしてください。

このタイミングでネットショップを
開設したならば、どうぞ犬達の為に
頑張ってください。

貴方達お仲間同士助けあって、収容犬を
1匹でも多く救ってあげてくたさい。

そして次に、里親募集しないで
好みの犬だけを引き出し?
側に置く。

皆さん当会のレスキュー犬をみて、
好みの犬達だけを引き出しをしている
ように見えていますか??

アニマルホーダー??本来の意味は
知っていますか?

参考までに。
アニマルホーディングは、
ペットの動物を多数飼育した飼い主が、
無秩序な飼い方による異常繁殖の末、 
飼育不可能となる現象過剰多頭飼育者の
ことをアニマルホーダーという。

まず、そもそも当会のティアハイムの
在り方は譲渡だけを目的とした民間の
施設ではなく、最後の砦であり、終生
保護を基本としています。

緊急案件を除く枠ができたら、行政、
現場職員さんとも相談しながら保護を
決めています。

そして当会は、様々なイベントで
啓発活動も行っており、ふれあい犬
として一緒に頑張ってる犬達だって
沢山いて必要不可欠です。
(ふれあい犬として経過観察も含む)

比較的その子達は、一般譲渡に
向いている犬達ではあります。

特に一緒に活動するふれあい犬達は
人に大変慣れているのは絶対ですが
様々な犬種、サイズ、年代がいて、
彼らは啓発していくうえでも
必要不可欠な存在です。

そしてその中でも、体調や年齢で
ふれあい犬をお休み、引退をする子も
いれば新たなふれあい犬としてデビュー
する犬達もいる状態です。

もちろん、ふれあい犬達も私達の大切な
家族の一員なので最後まで一緒です。

譲渡をどうしていくかを決めるのも
それぞれの会の方針があり、第三者に
言われる筋合いはありません。

基本的な保護のスタイル、考え方が
違うので交わる事はないのですから。

そして最後に施設崩壊寸前?

この発言を撤回しないで
くださいね。

明らかに信用毀損罪。

民間の施設(私の自宅でもある)犬達の
お世話のサポートに早朝から毎日来る
メンバー、週一で必ず来るメンバー、
ティアハイム組の病院に走ってくれる
各メンバー、私を含む家族達、特に母や
旦那は仕事があっても犬達を守る事が
優先になれば有給を使ってでも時間を
費やして、それぞれが犬達を守る為に
一生懸命のなか、ここが崩壊寸前とは、
全てを侮辱している発言は許せません。

以前いた元センター所長も定期的に
施設に顔を出してくれてもいます。

特に早朝ボランティアの、どんおじさんは
昔からの付き合いはある人ですが、私達が
何かと大変で少しでも手伝いになればと
去年、わざわざティアハイムの近所に
引越しまでして早朝より手伝いに入って
くれています。

それだけ、それぞれが真剣に向き合い
協力し合いながら民間ながら運営しています。

毎日どれほど犬達のお世話に時間を費やし
自分達の時間も削り、私が現場に行けない
時にはメンバーがサポートしてくれて
いるか。

それを崩壊寸前との無責任な発言は
私共々、懸命に頑張っている家族や
仲間を侮辱しているのと同じで許せません。

重複した発言にはなりますが
崩壊寸前と感じてるならば、仲間たちと
今以上に頑張って貴方が望む理想の
取り組み、保護引き出し、縁を繋ぎ
シェルター運営をぜひ実現させて
くださいよ!!

そしたら今以上に救われる子も増え
私達も助かりますし、喜んでおまかせ
します。

予算が回らず犬達のケアー、治療が
疎かになっている、犬達の顔つきが
マイナス面に変わった、排泄物の散乱
などがあれば言われて当然かもしれま
せんが、正直今現在お陰様で保護犬、
収容犬共にケアーや治療をうけさせる
予算もやりくりし回してますし、犬達も
どんどん元気にもなり、笑顔いっぱいです。

三本足の、とねみちゃん
野犬だった、けん君
この子達、状況をみて、崩壊寸前の
場所で暮らしている犬達に見えますか?

そして、げんさん。
バリバリ警戒心は強い子達ですが
ここでは思いっきり弾けられ
犬達同士で遊び周り、駆け回り
のびのび暮らしていますよ。
完全な無防備で毎日を楽しんでいる
様子です。
冷静に見て考えられる方であれば
この状態、状況を崩壊寸前だとは
思わないでしょうが、ではなぜ
そのような発言をしているのか??

その答えは簡単なんです。

人間同士の好き、嫌いが絡んで
くるから。

良い時には、「代表、代表」
「代表の行動力は凄い、素晴らしい」
「代表みたいに犬の介護をしたかった」
「代表に愛犬を抱っこしてもらいたい」
などなど、よくある上げ上げパターン。

そして自分の思い通りに進まなく
なると、態度を急変させ批判的、
攻撃的な行動にでる。

挙げ句の果てには、よほど興奮状態
だったのでしょう、辞めたあと、
仲間内に送るつもりであったろうLINEを、
当会ボランティアに誤送してしまう始末。

爆弾落としたいなど、その時のLINEの
内容に当会メンバーは恐怖さえ覚えたと
話していました。

各メッセージも残っていますが
私はそれをわざわざ証拠だと
ブログで公開なんてしませんので
ご心配なく。

典型的な感情の起伏が激しく流される
タイプで誰かと一緒にでないと行動に
移せない人。

ブログのイイネなどに固執して仲間意識を
高め勘違いする人。

まぁ、こんな人は山のように見てきたので
驚きもしませんが、過去から振り返ってみて、
今現在当会にいるメンバー、ボランティア
さんは本当に心のある仲間ばかりで、自分に
心があるからこそ簡単に左右されず方向性を
しっかりもったメンバー達だと凄く感じて
います。

今回は私達が必死にやっている活動に対し、
方向性に関して事実無根をネットという
公の場に書くという浅はかな行動に
早急に各方面対応させていただきます。

十人十色というように色々な考え方が
あって当然。

ただ、私より年上ならば尚更大人として
対応するのが筋であり、そこに異議申し
立てがあるならば直接文章でお送りください。

逃げも隠れもしませんので。
あしからず。

その際はコチラもブログにての幼稚な
行動ではなく徹底的にいかせていただきます。

皆様がどう感じ、どう受け止めて
くださっているかは個々の価値観
なのでわかりませんが、私達は私達の
志しをもとに活動に励むだけです。

共感できると思ってくださっている方は
引き続き見守っていただけると幸いです。

今回は活動報告以外のブログに
なってしまったこと、サポーターの
皆様には大変申し訳ありませんでした。


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