みなさま こんにちは
いつもご愛読ありがとうございます
ラブ








ずいぶんと
前回のつづきが遅くなりすみませんでした
ショボーン






レトロ素敵建造物
金沢文芸館にGO-ランニングランニングランニング





受付の方に
入館料100円払って




エレベーターで3階まで行き
順に降りてきてください
所要時間は10分ぐらいです
と言われましたので







サクッと見て
早くコーヒー飲みに行こ♪
(えーそんなぁ〜手





3階に行くにエレベーターで
金沢生まれの徳田秋聲さんがお出迎え
爆笑



こちら等身大で
比較するために一緒に写真を
受付嬢にとってもらいましたが
割愛チュー
すごく身長は低い方だったみたい






さて
3階に到着
エレベーター扉が開くと
どうやらわたし1人だけ





1人ボランティアの女性の方が
いらっしゃり
とても親切にたくさんのことを
教えてくださりました





こちらの建物は金沢市管轄の施設で
石川県ゆかりの作家さんたちの書籍が所有
されています





涼しくて人も少ないから
読書するには最適なんですが
なにせ街中
駐車場がないから
あまり利用者はいないそう
読書好きの方々にはなかなか穴場ですよ





さらに3階には
泉鏡花文学賞のコーナーもあり
歴代の受賞作品が展示されています





歴代受賞者には
吉本ばななさん
瀬戸内寂聴さん
嵐山光三郎さん
などなど今をときめく方々のお名前ばかり






そして
審査員には五木寛之さんがいらっしゃいます






2階は
五木寛之さんのコーナー
五木寛之さんは大学時代に
金沢出身の奥さまと出会い






奥さまのご職業は
お医者さまで
五木寛之さんがモノ書きで
売れない時代をすごされていた時は
奥さまが家計を支えていらっしゃったという
そんなエピソードも教えてくださいました






ボランティア女子の方と
話がはずみにはずんで
なんだかんだで
トータル1時間以上は3階にいたような
爆笑





さてさて
充分満喫しましたので帰るとしますか
1階に戻ります






1階は1階でまた素敵な内装
さすがは 国登録有形文化財です
こんな感じ

下矢印




そして金沢ゆかりの文豪たち
恥ずかしながら
こちらの三文豪たちの書籍を読んだことがなく
これを機に読んでみよかな



読書好きには
ぜひともおすすめプレイス
涼しくて超穴場ですよ 日本国旗