うまく行かない現実を認めて次の扉を開く人は輝く | 現役ライターりょうこの「書いて叶える」ノート術
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\東京&熱海で二拠点ライフ実践中/

 

 

ライター・インタビュアーのほうきばらりょうこです!

 

 

今回は、執筆した記事のご紹介と、そこから思ったことを書きます!

 

 

<日経ARIA>

◎前編

「ディセンシア」山下慶子 派遣から社長になった舞台裏

 

◎後編

ディセンシア社長 社長に向いてない私だからできること

 

 

記事全体は日経BPに会員登録していただくと見られるかと思います!

 

 

取材したのは、化粧品大手ポーラの社内ベンチャー第一号として設立された、

 

 

敏感肌専門の化粧品ブランド「ディセンシア」の社長さんです。

 

 

なんと、山下さんは、ディセンシアに派遣社員として入り、社長まで昇りつめた人です。

 

 

でも・・・ご本人、まったくもって出世欲がない!

 

 

社長になるのも、めっちゃ嫌だった・・・と言ってました。

 

 

本当に正直な方で、インタビューは笑いの連続。

 

 

ディセンシアに入るまでの生き方も面白くて、

 

 

大学時代は就活せず、中国に留学。

帰国後、旅行会社で働いたものの、

絵を描きたいからと上司に退職を告げ、

アーティストたちとシェアハウスで生活。

そこから派遣社員と絵描きの両立生活を始めたそうです。

 

 

でも、結局、絵描きでは食べていけなかった・・・

もっと才能ある人はたくさんいた・・・

 

 

と、正直に認めちゃうのも、なんだか素敵でした。

 

 

フツーそこでカッコつけて、ごまかしちゃうもんね。

 

 

自分の才能の限界を認める。

うまく行かない現実を直視する。

 

 

そうした心の強さのある方だと思いました。

 

 

 

だってさ~

「絵を描きたいから」と言って、会社辞めたのに、

その道でうまいこと行かなかったら、

ちょっと隠したくなるじゃないですか。

 

 

うまく行ってないことが周りにバレないように、

「まぁ食べてはいけるよ」とか、

「今度、個展開こうと思ってるだよね」と見栄張っちゃったり。

 

 

フツーは、隠ぺいして、うやむやにしたくなる・・・苦笑。

 

 

何より一番、避けたいのは、

 

 

自分が本気でやりたいと思っていた、

「好き」だと思っていた分野で、

限界を認めることです。

 

 

ここを認めたくなくて、

薄々「この道、違うな」と思いながらも、手放せないんですよね。

 

 

でも、社長はこの時、逃げずに、

自分の現実を直視して、

アーティストとして生きる道を手放した。

そして会社に就職する、という選択を選んだ。

 

 

それって、カッコ悪くなんかない。

 

 

むしろ、輝いてると思いますね。

 

 

な~んて、熱く語っちゃいましたが、

 

 

よかったら、記事、ご覧ください!

 

 

それでは、ごきげんよう~☆