何気ない暮らしの中での

何気ない、いつもの景色。

 

 

 

毎日の暮らしの中で

何気なく見る景色。

 

そんな景色を

きれいだなとか優しいなとか思うようになったのはつい最近のことかもしれない。

 

季節の移り変わりを

何気ない景色の中で感じるようになったのもつい最近のこと。

 

景色をみて 浸る (笑)

 

そんな一瞬が

 

毎日の暮らしを楽しむ と

 

いうことなのかもしれない。

 

 

その景気をみて

優しい気持ちになったり

 

今日もがんばろ!と

力が湧いてきたり

 

いつもの何気ないその景色は


私にとって

心のバロメーターでもある。


道を歩く

 

今、その瞬間を感じることができるか

 

それを感じとることができる

心の余裕やゆとりはあるか

 


そんな風に思いながら

いつもの道を歩きます。

 

いつもの道も同じようで違う。


心の在り方で微妙に違う。

 

そんな

心の機微を感じながら歩くのが好きです。

 

 何かに追われて

心に余裕がない時

時間的に余裕がない時

 

今日はどんな景色だったっけ?

 

そんな日も

もちろんあるけど

 

それはそれで

そんな日もあるよなって思う。


今、気持ちに余裕がないな

今、時間的に余裕がないな


そう気づくだけでも


余裕のないそれを


客観的に見つめ


解決・改善できるヒントが見つかったりする。



 

特別、どこかに出かけなくても

 

特別、刺激のない毎日でも

 

特別、変わり映えしない毎日でも

 

 

何気ない暮らしの中に

楽しみは見つけられるんだなと思います。

 

 



幸せづくりのヒント~


・いつもの景色は心のバロメーターにする

・景色を楽しむ余裕やゆとりをつくる



 何気ない

 毎日の暮らしを楽しむ


そんな

毎日の積み重ねが

やがて人生そのものになるからこそ

 

今を大切に。


自分で自分をご機嫌に

幸せにする力を

養いたいと思うのです。





 

 

 

 

 

 

ここ最近、家電がとにかく壊れる。

 

 

朝、いきなりドライヤーのスイッチが入らない・・

から始まり・・

 

キッチンの時計がいきなり点滅(-_-;)

 

電池を変えても直らない。

 

 

次は炊飯器の蓋を落として部品を割って、炊飯器が使えない・・

→これは自分が悪い・・速攻部品取り寄せ(-_-;)

 

その次は

テレビの録画機能が壊れて

見たかった番組が見れない。。

 

基本、テレビは録画で2倍速しか見ないのに。。チーンな気分。

 

 

極めつけは

 

 

パソコンのバッテリがなぞに膨らむ。。(;'∀')

 

しばらく、だましだましで爆発しないか心配しながら使ってみたけど、危険、危険。

 

とはいえ

 

パソコン一台しかないから

修理に出すにも1か月くらいはかかるし

部品がなかったら修理はできないらしいし、

 

買い替えるしかないわ・・(´;ω;`)

ということで

 

買い換えました。

 

家電が立て続けに壊れっるってさ(泣)

 

お財布的にも

精神的にもダメージ大っきい。

 

ホント勘弁して(´;ω;`)

 

特に

 

特にパソコンはそう。

 

高いし、ないと困るし。もう。

 

泣きそうになりながら

新しいのを買ったんだけど

 

新しいパソコンのセットアップって、、

どうしたらいいの???

どうやるんだけっけ?って、、

・・自分でやったことないんだった。

 

買うときに

最初の設定をプロに頼めばいいけど

そもそもいきなりの出費・・

 

オプションは頼むとめちゃ高い(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

どうしようか迷って

 

ここで2択

 

1,この機会に自分でなんとかやる

2,得意な人に教えてもらいながらやる

 

最初の

 

1,この機会に自分でなんとかやる→

 

自力でやる

 

メリット

・苦手克服の機会、自分に自信がつきそう

・自力で調べて知識を得れる

・お金はかからない

 

 

自力でやる

 

デメリット

・取り掛かるまでに時間がかかりそう

・パソコンと格闘する時間の量もすごそう

・抜けがありそうで怖い

 

ここまで考えて・・

 

2番の

メリット、デメリットを考えるまでもなく

 

迷わず

 

2,得意な人に教えてもらいながらやる

 

を選ぶことに。

 

 

理由は簡単

自力でやるデメリットのほうが明らかに大きい。。と思ったから。

 

パソコンは大の苦手。

どれだけ時間をかけても抜けがあるんじゃないかと心配になりそうだし大切な情報に万が一は禁物。

 

で、一番は

 

やっぱり

 

“わからない”っていうのが大きい。

 

苦手なこと

わからないこと

 

って特にお尻を重たくさせる。

 

 

ということで

素直に得意な人にヘルプ!を出しました。

 

 

 

頼んだら、あっという間チョチョイノチョイで完了。

 

しかも抜けもなく安心。

 

時間的効果も高い。

 

 

結局、教えてもらいながら、、と言いながら

ほとんどやってもらったのだけど

 

やっぱりその道の得意な人に頼んでよかった。

 

自分でやっていたら

まず、無理だったなと思った出来事でした。

 

 

苦手を克服する

ってことも大事なこと。

 

でもそれと同じくらい

 

わからないことはわからない。

 

苦手なことは苦手。

 

と言えることって大事。

 

そして

素直に助けを求めることも大事。

 

 

こんなこともわからない?

こんなこともできない?

 

って思われるんじゃないかって

 

大人になるとなかなか言えなかったりする。

 

 

 

でも、そこは

“持ちつ持たれつ”なのかと。

 

素直に言える人間関係や

補いあえる人間関係、遠慮せず頼める関係があることに感謝しながら

 

 

次は自分の得意なことで返せたら!と思ってます。

 

そして

頼るばかりでなく

なにか困ったときに

頼りにされる人でありたい。とやっぱり思いました。

 

 

幸せづくりのヒント~

 

・知らないことは知らない、

 苦手なことは苦手と素直に言う

 

・ひとりで抱えないで得意な人に素直に頼る

 

 

ひとりでなんとかしよう と思う気持ちも大事だけど

ひとりじゃない と素直に誰かに頼ることも大事だと思う。

 

困った時こそ。

 

 

※家電連続故障、、パソコンでホント最後にしてぇ(´;ω;`

 

 

 

まだまだ寒いけど

店頭にはきれいな春色も並び始めて

 

おっ!

春もそこまできてる!

 

と思う今日この頃。

 

 

 

新しい服がほしいと思うと

みんなどんな格好してるかなーって

急に気になったりします。

 

他にも髪型や髪色を変えたいとき、

今どんな感じがトレンド?って気になって検索したり。

 

靴が欲しいと思うと

急にそこにアンテナがたって

みんなの靴が気になって、道行く人の靴ばかりみて歩いたりします(笑)

 

 

 

 

簡単にいうと

 

自分が興味のあること、

気になることに注意が向く。

 

 

 

このことを

 

選択的注意

 

と言います。

 

選択的注意とは

多様な情報の中から、その人にとって重要または意味あると認識された情報のみを選択し、それに注意を向ける認知機能のこと。

 

 

私たちは、

視覚や聴覚、嗅覚、味覚、触覚、さまざまな感覚器官によって外界のさまざまな情報を取得します。

 

その情報は非常に膨大で、全部取り込んでいたら追いつきません。

そのため、私たちはその情報をすべて処理しているわけではないようです。

 

自分にとって重要

意味のある情報を選択するように人はできている。

 

 

選択的注意とは

 

いわば脳の省エネ。

 

 

 

全部を全部取り込むんではなく

自分が重要、意味があると思ったことを選択し、そこに注意を向けて省エネをしている。

 

特に私は視覚的情報に敏感で注意が向きやすく、疲れやすいところがある。

そんな風にそれぞれ個人差はあるけれど

 

考えてみたらそうだ。

 

全部取り込んでいるわけではないだろうし、

自分の気になること、意識していることに注意が向く。

 

今まで気にならなかったことも

ん?と思うと

いきなり気になり始めたりして、目に入ってきたり、考え込んだりする。

 

 

 

このことを

ウェルビーイングの学びの中で知って

 

そういえばそうだな。

なるほどな~!となりました。

 

違う局面でいうと

 

例えば、

 

嫌なことばかりに注意が向くと

嫌なことばかり次から次へとでてきて

あれもこれも、全部

負のループにはまって

抜けられなくなる時がある。

 

嫌なことばかり考えて

視野が狭くなり、自分を責め、

何をやってもうまくいかない気がする時がある。

 

 

逆に、楽しいこと、うれしいこと、面白いことに注意が向くと

人生バラ色とまではいかなくても

ご機嫌でいられたり、楽しい気持ちで過ごせる。

 

つらい時、悲しい時


だから、楽しいことを考えよう、、ではなく

 

渦中にいる時はそんなこと言われてもさ、

そんなふうには思えないよ。

きれいごと言ってさ

な~に言ってんだ ってなるし、

 

特に深い悲しみ

本当につらい時はなおさら、そこからずっと抜け出せないんじゃないかと思う時もある。

 

でも

 

そんな時があるからこそ

 

人は

 

自分にとって重要、意味のある情報を選択するようにできている。

 

 

ということを先に

知っておくことは、いいことだと私は思った。

 

 

 

嫌なことばかり考えてしまう時

 

それもまた

 

選択的注意が働いているということになる。

 

 

だから

いきなり全部、頭の中で切り替えられなくても

無理やり書き換えようとしなくてもいい。

 

書き換えたとしても

つらいことや嫌なことがなくなるわけでもない。

 

 

でも、

そこでちょっと、

違うことに

自分の注意や意識を向けてみると

その物事の捉え方や見る角度が変わるかもしれない。

 

視野を広く、あらゆる角度から見てみることができるかもしれない。

 

そうやって俯瞰しながら

 

切り替えが早くできるようになったり、抜け出すヒントが見つかったりする。

 

 

 

私はこれを知って

 

嫌なことがあった時

 

あー今、嫌なことに

選択的注意が働いているなーって

客観的に思うようになったし、そう思うだけでも気持ちがそれて

 

思考や気持ちの切り替えチャンスをつくれるようになって気持ちが楽になった。

 

 

 

日頃は

自分で自分をご機嫌にする

ファッションやおしゃれ、自分が幸せと感じることや楽しいこと、うれしいと感じること、心地よく感じること、面白いと思うこと

自分をほめること、認めてあげることにアンテナをたて、意識を向けておきたいもの。

 

そして

 

ご機嫌じゃいられない時があるからこそ

知っているといいこと。

 

選択的注意。

 

 

 

それは

休むことなく自分の中で働いている。

 

 

 

それならば

いい方向へうまく働かせたい認知機能のひとつ。

 

 

 

 

幸せづくりのヒント~

 

毎日の暮らしの中で

よくも悪くも

どこに気持ちをおくかは自分で選べる。

 

 

 

どこにアンテナを向けるか

どこに意識を向けるか

 

自分で選べるからこそ意識する。

 

情報過多の時代

自分じゃどうにもならないことや

なにがあるかわからない今だからこそ必要かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元楽しみ下手がお届けする

たおやかに暮らし楽しむ 毎日の幸せづくり」

 

と、題してお届けするこのブログ。

 

 

 

昔からなぜか

 

たおやか

 

という言葉がずっと印象に残っていました。

 

 

調べてみると

 

たおやか とは

 

「しなやかで美しいさま」 

 

という意味があるそうです。

 

「たお」は「たわむ」と同じ意味で

枝などが曲がる様子を表す言葉なのだとか

 

たおやか

 

とても素敵な言葉だと思います。

 

 

 

ライフオーガナイズの片づけでは

片づけよりも先に思考の整理をします。

 

 

空間の整理よりも

思考や感情の整理を重要視している

ライフオーガナイズの片づけは

 

一番最初に

 

毎日をどんな風に暮らしたいか

 

どんな人生を送りたいか

 

一番大切にしているもの(こと)はなにか

 

など、

 

自分と向き合い、自分を俯瞰しながら

自分の考えや想いを整理していくプロセスがあります。

 

 

毎日をどんな風に暮らしたいか

 

どんな人生を送りたいか

 

一番大切にしているもの(こと)はなにか

 

 

 

一度自分としっかり向き合うこのプロセス。

 

 

ライフオーガナイズを学ぶ前

昔の自分は

ただただ、目の前の仕事に精一杯で

 

仕事に目標はあっても

暮らしや人生をどうしたいかなんて

全然考えてもいなかった。

 

 

そんな自分が今

 

40代になって、

 

やっと

 

ここ数年でみえてきた

 

暮らしや人生の過ごし方

 

それが

 

たおやかに暮らしを楽しむ

 

だったんです。

 

 

 

 

たおやか

 

この言葉からくる自分のイメージは

 

しなやかに曲がるけれど決して折れない強さ。

 

上品で美しくもあり可愛らしさもある。

 

優しく柔らかいんだけど芯が強い。

 

そんなイメージ。

 

似た言葉での

 

しなやか でもなく、柔らか でもない

 

たおやか

 

と言う言葉。

 

 

しなやかに曲がるけれど

決して折れない強さがあり

上品で美しくもあり可愛らしさもある。

 

優しく柔らかいんだけど芯が強い。

 

昔から。この

 

たおやか

 

というフレーズが耳に残っていたのは

 

ずっとどこかでそんな女性になりたいと

思っていたんだと思うんですよね。

 

でね

 

40代になった今

 

今だからこそかな

 

やっと

 

たおやか

 

という言葉が自分と結びつき始めて

 

しなやかに曲がるけれど

決して折れない強さをもつ

 

たおやかな女性になりたいなーと素直に思えるようになりました。

 

 

まだまだ程遠いですけどね(^^)/

 

50代、60代にはそうなっていたいと思っています(^^)/

 

 

ライフオーガナイズを学び

ウェルビーイングを学び

 

「暮らしを楽しむ」ということをテーマに

3年間過ごしてきて

 

自分が何が好きで

何に喜びを感じ、

何を心地よく感じるか

 

毎日を

どう過ごしたいか

どうしていきたいか

なにを願っているのか

本当に必要なものはなになのか

 

若い時

時速MAXで、肩で風きって、尖っていたころにはみえなかったものやこと。

 

 

40代

少し時速を落とし、ゆっくりと、なにかに囚われることなく、やっと素の自分で向き合えるようになってきたように思います。

 

 

そんな感じでお届けする

 

元楽しみ下手がお届けする

 たおやかに暮らし楽しむ 毎日の幸せづくり」

 

 

いつもは

自分のために時間を作れなくても

 

毎日忙しく時間に追われていても

 

このブログにあそびに来てくださった時間ぐらいは

 

ちょっとほっこりしたり

なにかを考えるヒントになればいいなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にでも

失敗のひとつやふたつは、、きっとある。

 

 

私も掘り出したらひとつやふたつどころじゃなく

 

たくさんある。

 

 

特に起業1年目。

 

右も左もわからずの起業したて

ブログを始め、HPの作成始め

ゼロ→1へ

想いを形にしようとしてた起業はじめからの

これやらかしたな~と気づいた失敗。

 

今さら気づいてる時点で

起業1年目どころの話じゃないやん!と思うけど

 

渦中にいる時は

これまた気づかないものでもある。

 

 

起業はじめ

ゼロ→1へ踏み出す時

 

最初は市場調査のつもりで

いろんな方のブログをとにかくたくさん見た。

ほかにもサービス内容を見たり、色々と検索しながら参考にしているつもりだった。

 

でもそれをやってるうちに、、

 

参考にさせていただいた

すごい方たちのブログを見ては

 

やっぱりプロはすごいなー から始まり

 

次第には

 

プロとして

 

〇〇であらねばならない。

〇〇しなければならない。

〇〇らしくしなきゃいけない。

〇〇であるべき。

 

 

みたいな“あるべき論”の沼にはまった。

 

 

想いはあるんだけど

形にしたり文章にしようとすると

 

〇〇であるべき 

ことあるごとに発動する。

 

 

渦中にいる時は

自分がその沼にはまっているのに気づいてないから、まずはセオリー通りに、基本に忠実に。って感じで取り組んでいたんだと思う。

 

 

例えば

ブログは書きたいことよりも

〇〇であるべき が発動して

ライフオーガナイザー®なら収納用品の記事書いたほうがいいよね、、って

多くの片づけのプロの方たちが書いている記事を真似して書こうとしたり。

 

もちろん、その時は

自分なりに、自分なりの目線で、自分の言葉で、書こうとしていたんだと思うんだけど、、

 

そもそも私、、

ライフオーガナイザー®だけど

収納用品を語れるほどこだわりがない(笑)

 

で、たぶん得意な専門分野はそこではない。

 

でも、書かなきゃって

 

そこを無理やり書こうとする感じ。

 

例えば

サービス内容も

自分の得意なこと、本当にやりたいことよりも

〇〇であるべき が発動して

片づけの仕事するなら、こういうサービスでなければいけない、、の軸で考え出したり無理やり形にしようとしたり、、

 

あるべき論の沼にはまり

簡単に自分の軸がブレブレになった。

 

当時はなんで形にしようと思うとこんなにブレるの?と自分でもよくわからなかった。

 


お手本を探し

いろんな方のものを参考にしているだけのつもりだから

自分が“あるべき論”の沼にはまっているなど思ってない。

 

それに

”あるべき論”で取り組むと失敗する。

というのは

長い社会生活の中で

学んでいるつもりだったんだけど(-_-;)

 

自分が沼にはまるとは思いもよらない。

 

 

〇〇であらねばならない。

〇〇しなければならない。

〇〇らしくしなきゃいけない。

〇〇であるべき。

 

 

“あるべき論”は

自分でも気づかない潜在意識の中で発動しているから怖い。

 

 

 

でもそこに気づいてよくよく考えてみた。

 

〇〇であるべきは

 

 

プロとして

ブログを書くなら

“ちゃんとしたい!”

 

プロとして

お客様にサービスを提供するなら

妥協なく

“しっかりとやりたい!”

 

という気持ちが

肩に力がはいりすぎた結果

“あるべき論”になってしまったんだなということ。

 

 

“ちゃんとしたい”や

“しっかりとやりたい”という気持ち自体は悪くない。

 

最初だし

起業したてだし

適当でいいや

こんなもんでいいや

 

というものが嫌だからだったし

お客様にサービスを提供する以上

完璧はなくとも、それを追求する姿勢は大事なことだと私は思った。

 

自分の中の“あるべき論”をそうやって掘りまくると

実は自分が大切にしていることや

実は自分が大事にしたいと思っていることが見えてきた。

 

 

 

あとは正直

不安や恐れからくる

“あるべき論”でもあったなということも。

 

“失敗したくない”

“下手なことはできない”

 

と言うような想いも正直あった。

 

これも石橋たたきまくる自分やまわりと足並み揃えようとする自分に気づけた。

 

今思えば、だれと足並み揃えようとしていたんだろうと思うのだけど

 

それはそれで

臆病で誰かの目を気にする自分もいるんだってことをわかっておくといいと思った。

 

 

 

〇〇であらねばならない。

〇〇しなければならない。

〇〇らしくしなきゃいけない。

〇〇であるべき。

 

こうやって文章を並べてみると

“あるべき論”のスタンスで物事を進めると

そりゃ。無理がくるよねってのがわかる。

 

 

ゼロ→1へ

なにかを生み出そうとするとき

自分の軸が必要な場面で

 

“あるべき論”の沼にはまったら

 

自分から型にはまりにいくのをストップして

 

本当に自分が大切にしていることや大事だと思う本質を見る力が必要。

 

ということを学んだ起業1年目。

 

 

 

もし、今、何かに行き詰っていたり

うまく表現できないなと感じていたら

 

それは

 

“あるべき論”の沼かもしれない。

 

でもそれを突き詰めれば

大きな気づきにつながり、本質が見えてくる。

 

きっとこれは

一からなにかをしなくても

普段の暮らしの中や

仕事の場面で

自分でも無意識なうちに

陥ってしまう沼かもしれない。

 

 

失敗を避けて通らず

失敗したら

深堀してなんらかの気づきにつなげて次に活かそう。

 

そしたら

失敗もいつかネタになり

 

それが誰かの勇気に繋がったり

なにかの役に立てるかもしれない。

 

と思う起業3年目。

 

 

私、この“あるべき論”の沼に

気づいて、認めて、次にいくのに

2年かかったけれど(笑)

 

気づけてよかった。

 

これがだれかの幸せづくりのヒントになればいいなと思います。

 

 

 

そんなこんなで“あるべき論”脱出して

 

色々振り切って

 

心機一転、一からブログを始めていこうと思います(^^)/

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

※現在サービス内容を見直し中ですが、これだけは外せないクローゼットのオーガナイズは受付中です。

そして新しい講座も開催予定をしております。

また決まり次第お知らせさせてください!