最近、自分の母、夫の両親、ホストペアレンツの現在の人生の歩み方を比較して、興味深いな〜と感じています。

ちなみに、私の母とホストペアレンツは同世代で67才位。ドイツの義両親は、義父85歳、義母65歳。
 
私の母はここ数年、かなり終活を意識して暮らしています赤薔薇現在、借金もクレジットカードも無し、年金有り。この先もローンを組んだり、貯金を大きく崩すような買い物はせず、子供達に迷惑を掛けず、ヒッソリ人生を終えるのが目標キラキラと言っていました。

それはそれで、ちょっと寂しいなと思ったりもしますがべーっだ!ちゃんと先の事を考えていてくれるのは、子供の立場としてはとてもありがたい事だな〜と思います。

ホストペアレンツの所はと言えば、子供は無し。ホストファーザーは数年前に引退。ホストマザーはまだ会社を経営していますが、そろそろ会社ごと売却して、引退する事も検討しているみたいビル

今年に入り、ローンを組んでキッチンのリモデルをしました家年明けあたりに、家の屋根にソーラーパネルの設置を予定しているそう。

アメリカでは、貯金があってもわざわざローンを組んで、返済履歴から良いクレジットスコア作る(キープする)事が一般的なよう札束

そしてドイツの義両親。義父は20年前に引退、貯金バッチリ&年金暮らし。義母はずっと専業主婦。今年中に新車に買い替えるみたい車

勿論今乗っている車は下取りに出しますが、足さなきゃいけない分もそれなりに。

貯金から出すのかね?ローン組むのかな?と夫に聞いてみたら、お父さんがローン組むんじゃ無い?男の子と。

まず、私がビックリするのは、60代後半のホストペアレンツやアメリカ80代の義父がドイツローンを組めるという事実日本では難しいイメージなんですが日本私が知らないだけなんでしょうか?うーん

そしてその世代でも、まだまだ自分達の暮らしを豊かに便利にする事に積極的な事。母のコンサバティブで守りに入った姿勢とは、だいぶ違うな〜と感じます

どちらが良い悪いとは思いませんが、この大きな違いは文化の違いなのか地球興味深いな〜と思いますメモ



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