外国からのお客さんに、日本の美味しい物を食べさせてあげたいラブそんな時、ちょっと気を付けたいのは

活き造り系うお座

大切なあなたの為に、新鮮なお魚を用意しましたキラキラついさっきまで、生簀で泳いでいたんですよ照れ

と言うのが、ゲストへの心遣いであり、極上のおもてなしハート

でも、そんな状況に慣れていない外国人にとっては、生きたまま包丁をいれるなんて、刺身になってお皿に乗っているのに、まだ口がパクパクしているなんて、何て残酷なんだ〜ガーンと、ちょっと引いてしまう事もありえます。

特に、ヴィーガンやベジタリアンの人は、宗教上の理由では無く、生き物が殺されるのが可哀想だから食べないバツブルーと、自分の意思でそのライフスタイルを選んでいる人も多くいるので、要注意注意

ちょっと引くどころか、盛大に怒り出す人、嫌悪を表す人もいると思います。

遠い昔、夫とまだ友達だった頃、一緒に京都のおうどん屋さんに行き、鍋焼きうどんを注文しました。(当時夫は、京都のオフィスに長期出張にきていたのです)

すると、お鍋に入った具材とは別に、生きた海老が1尾。お店の方が、お鍋が煮えたら海老を入れてくださいね〜。放り込むと暴れて飛び出してしまうかもしれないので、しばらくお箸で摘んだままおつゆに沈ませておいて下さいニコニコと説明してくれました。ちょっとした、パフォーマンスですね。

で、その時私は、珍しい体験かな〜と思い、夫にYou can do the honor割り箸とお箸を渡し、夫はヒェーえっと言いながらも海老を投入。

その後、付き合い始めてだいぶ経ってから、あの時僕は、マナティのせいで海老キラーになってしまったぶーと言われたので、ずっと記憶には残っているみたいです。

夫本人は、美味しい物にありつけるならそこまで色々気にしないタイプですが、生きた海老をつゆにつけて殺したとか、この前新鮮な活ブルークラブを〆て、パスタを作ったとか(夫は怖気付いたので、私が〆ましたがてへぺろ)ドイツの義母や義妹には言いたくないと言っていました。2人は基本ヴィーガンなので、何言われるか分かんないもん真顔と。


感じ方色々。まさに文化の違いですね〜地球


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