夫に出会ってから感心している事。それは順応性の高さ



海外に行って、例えばヒェー
と思う食べ物があっても、とりあえず一度は挑戦してみます。結構何でも美味しく食べられるタイプ
まれに好きな味じゃない物もあるようですが、食べず嫌いはせず、少なくとも必ずチャレンジしています
習慣やマナーなんかも、地元の人のやり方を見て
なるべく同じ事をするんです。お皿を持つ持たないとか、靴を脱ぐ脱がないとか。お辞儀も欧米には無い習慣ですね。
そして行く国ごとに、最低2,3個言葉を覚えます。だいたい、こんにちは。ありがとう。乾杯あたり


何でもかんでも自分のやり方を貫くより、受け入れて貰いやすくなりますよね
地元の人も、外国の人が自分達の文化に合わせるよう努力している様子が見えると、嬉しいし好感を持ちます



こういうのを、俺頑張ってるぜー
風では無く、普通に自然にやるのです。偉いな〜と思います
綺麗好きな夫にとって、中国でのテーブルマナーは結構衝撃なはず

でも、それが中国では美味しかった、エンジョイしたのサインだとも理解しています。なので、皆の様子を観察しながら、なるべく同じようにします。さすがに自分はエビの尻尾は床に落とせず、取り皿に置いたそうですが
ちなみに夫は、日本に来ればラーメンもすすれますよ
(欧米では食事中音を立てるのがタブーなので、だいたい皆すすれない)
順応性や、柔軟性。私も見習わないとなーと思います


食べた後のお皿やテーブルもかなり散らかっていますしね。

