皆様、前記事には温かいコメント

ありがとうございますパンダ

これまでペリーラは興味を示して下さる販売店もありましたが

だいたい中間マージンが薄すぎると

原価でお願いしても

メールの返信すらいただけず

心折れる事も一度や二度ではなく汗

愛飲し喜んで下さる皆様がいたから

ここまで続けてこれましたハート

本当に感謝ですクローバー

 

 

 

 

さて、今日はたまりまくってる紹介記事のうち

腹膜播種の治療のこと

標準治療では出来る事が無いと言われたりする中

どこで治療を受けるかむろたん

サバイバー仲間のネットワークや情報交換をたよりにしたり

西と東に名医が居るという噂を聞いたり

先日はインラグーンさんに丸投げしましたが

実は腹膜偽粘液腫の支援の会(http://pmp-jp.org/aboutpmp/)から

腹膜播種の治療施設を知る事が出来るのデスアップ

ちなみに、先日ご紹介したように

悪性腫瘍に対する温熱療法(ハイパーサーミア)は

日本でも40年以上行われており

腹腔内温熱化学療法

(hyperthermic intraperitoneal chemotherapy;HIPEC)

はその1つであり

ここでも、卵巣がんの論文を載せたばかり↓
https://ameblo.jp/lieber11/entry-12350439160.html
この解説記事があったので今日は追加のご紹介
解説者は
福井大学病院がん診療推進センターセンター長・教授の片山寛次先生

 

 

 

 

オランダの試験には幾つかの問題点もあり

試験内容はこちら↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新規に診断された進行卵巣がんで

術前補助化学療法を受けている患者を対象に
中間期腫瘍減量術(interval cytoreductive surgery)に
シスプラチンによるHIPECを追加施行することで
予後が改善されるかどうかを検証する
オープンラベルの多施設ランダム化比較第Ⅲ相試験を実施。
その結果、手術にHIPECを追加することで
無再発生存期間および全生存期間が有意に延長した。
再発リスクを34%減少させた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果として合併症には差がなく

HIPECの併用により生存期間中央値有意に延長

Stage Ⅲ期の上皮性卵巣がん、卵管がん

または腹膜がんで予後の改善に有用という結論だったけど

加温40℃はHIPECとしては低温

ということや(インラグーンさんの施設では42℃)

不完全腫瘍減量術例は除外のはずが

適応症例にも不完全例が入っていたそう

したがって

化学療法薬の温熱増感作用のみに期待した研究とのこと

 

 

 

 

では以前の卵巣がんに対するHIPECの効果に関する論文ははてなマーク

Hotouras氏らによる

腹膜再発卵巣がんに対するシステマチックレビュー

Int J Gynecol Cancer 2016; 26: 661-670)が有名だそう

再発症例に腫瘍減量術とHIPECを行うと

腫瘍減量術+化学療法群に比べて

生存期間中央値(MST)が倍となる

(13.4カ月 vs. 26.7カ月)と結論されているキラキラ

オランダの研究でも

腹腔内温度を41.5℃から42℃に維持できれば

その成績は著明に改善すると思われるとのこと!

福井大学病院婦人科での

卵巣がん腹膜播種例に対するHIPECでは

腹腔内温度は43℃を維持しており

完全CRS例の生存期間は圧倒的に長期だという!!

 

 
 
その他に腹膜播種に対する治療としては
大腸がん、虫垂原発の腹膜偽粘液腫に対しては
欧州特にフランス、イタリア、ベネルクス3国、ドイツ、北欧3国では
腫瘍減量術+HIPECは標準的治療とされている
腹膜偽粘液種での5年生存率は
低悪性度で62.5%から100%へ
高悪性度症例で0%から65%へと
著明に生命予後を改善しているそうだ!
大腸がんの腹膜転移では
完全腫瘍減量術の5年生存率は20%から54%へ
不完全でも10%から29%へと
良好な成績を挙げているUP
胃がん、卵巣がんでも現在臨床効果を評価中だそう音符

 

欧州におけるHIPEC施行施設は200カ所を超え目

フランス、オランダ、ベルギー、英国、オーストリアなどでは

公的保険の支払い対象文字

欧州外科腫瘍学会

(European Society of Surgical Oncology;ESSO)は

2014年にこの方法を標準治療とし

欧州腹膜播種スクールを年2~3回開校し

若手外科医に治療を教えているおいっ

 

米国でも

腹膜転移に対しては120カ所のセンターで

積極的に腫瘍減量術+HIPECを行ってるそう

全米総合がん情報ネットワーク(NCCN)のガイドラインでは

昨年(2017年)9月の改訂版から

大腸がんに対する経験豊富な施設で行うという条件付きで

記載されたLOVE

中南米がんセンターでも標準治療として行う決定がなされ

昨年4月には

シンガポールがんセンターおよび

12施設によるアジア腹膜播種学会が設立キラキラ

 

 

 

 

腹膜偽粘液腫の支援の会でも紹介されてマスが

残念ながら・・・先進国で

腫瘍減量術+HIPECが行われていないのはわが国だけである・・・

とのお話がよ~くわかりましたダウン

米村豊、他.「大腸癌腹膜播種に対する治癒を目指す包括的治療」、日本大腸肛門病会誌 2016; 69: 135-146)

 

腹膜播種の治療に関する国際学会としては

国際腹膜播種学会(PSOGI)が隔年開催中

今年は第12回が9月6~8日にパリで開催予定

同学会は、第1回時の会員が12人だったが

2016年の米・ワシントンでの開催では700人を数えたそうで

NPO法人腹膜播種治療支援機構が

https://www.npo-pdt.org/

医師の研修の場として

2014年9月6日に第31回日本ハイパーサーミア学会に併せHIPEC講習会を開催

今年は第4回が第35回日本ハイパーサーミア学会(大会長:片山寛次)に併せて

9月1日に福井市で開催される予定

役員のDr.見たら東北は0gakuri*

一般外科の先生は腫瘍減量術自体反対の方も多いとか汗

免疫治療だけじゃなかった

日本の医療格差しずく

 

 

 

元記事はこちら↓

https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0215512870/

 

 

 

 

雪がまた積もってしまったDASH!

 

 

 

 

もうすぐひな祭りぼんぼり・・・?

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