今週はずっと真冬日みたい雪

寒いですね寒い

だけどフィギュアスケートはじめ

日本選手の活躍には感動パンダ

諦めない心をまた教えてもらったハート

泣きながら応援clover*

 

 

 

 

ところで、もう昨年のことですが

切除不能・進行再発大腸癌の薬物治療に関する調査

日経メディカルOncologyであり

消化器内科、消化器外科の医師に告知(対象者は1万7513人)

回答があったのは611人

切除不能・進行再発大腸癌の薬物治療を担当している392人の回答結果

何度も読みましたDASH!

大切な心の妹はRAS遺伝子変異型汗

治療の進歩は気になる目

 

 

 


その回答結果の解説が掲載中キラキラ

九州大学大学院消化器・総合外科(第二外科)の沖英次先生

(牛車腎気丸の筆頭研究者でしたね) 

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/report/201802/554815.html

RAS遺伝子野生型の切除不能・進行大腸癌1次治療は

オキサリプラチンベース化学療法のレジメンが8割超(図1)

 

 

 

 

イリノテカン+S-1+ベバシズマブのTRICLORE試験や

イリノテカンとカペシタビンの用量を減らしたmXELIRIのAXEPT試験t

副作用の吐き気や脱毛を嫌がる人が多いようだとのこと

オキサリプラチンは脱毛がほとんどなく

末梢神経障害も最初は気にならないと思われおいっ

オキサリプラチンベースの治療を選択する方が多いらしいしずく

個人的には金魚はオキサリで脱毛し

イリノテカンで脱毛が少ない友人もいるし

吐き気の強さも一概に言えない気がするけど

(両方経験した人にしかわからないかも・・下痢問題もあるし)

ただ、2次治療でラムシルマブ(サイラムザ)や

アフリベルセプト(ザルトラップ)を使うなら

これらはFOLFIRIとの併用

だから1次治療ではどうしてもオキサリプラチンというのは納得

術後補助化学療法と違い

オキサリプラチンのSTOP&GOや

オキサリのみの減量エビデンスもあるハート

 





1次治療で併用される分子標的薬は

ベバシズマブ(アバスチン)がおよそ5割

抗EGFR抗体(アービタックスとベクティビックスとか)は3割強

抗EGFR抗体は原発巣の左右で効果が異なり

左側原発巣に対しては抗EGFR抗体の使用が増える

逆に右側原発巣への使用頻度は少なくなるという

2016年にちょっと触れた話↓

https://ameblo.jp/lieber11/entry-12178167712.html

 

それにRAS遺伝子変異型の1次治療

これもオキサリプラチンの使用が多く

またベバシズマブ(アバスチン)を含むレジメンは8割(図2)

FOLFOXIRI+ベバシズマブは1%程度

FOLFOXIRIはすべての患者さんに使えるわけではなく

抗ガン剤で手術できそうな人や若い人など

患者さんを選択して投与するものという位置づけためいき

 

 

 

 

 

ベバシズマブ(アバスチン)後の2次治療は新薬が増加傾向
RAS遺伝子野生型

1次治療にベバシズマブ(アバスチン)を使った場合の2次治療は

ベバシズマブbeyond PDが5割弱

(BBP:ベバシズマブ投与後の増悪例におけるベバシズマブ継続投与)

ラムシルマブ(サイラムザ)の使用が16%

アフリベルセプト(ザルトラップ)は1.5%(図3)

これは発売した順番が反映した結果らしく

今後は3剤はバランスが取れていくかもということそうだ!

 

 

 

 

ベバシズマブ(アバスチン)後の2次治療で

抗EGFR抗体に切り替えている人は26%ほど

2次治療での腫瘍縮小効果を期待し選択しているキラキラ


次に、RAS遺伝子野生型

1次治療に抗EGFR抗体ベースの治療を行ったときの2次治療は

ベバシズマブへの切り替えが5割以上で

ラムシルマブ(サイラムザ)の使用が17%

アフリベルセプト(ザルトラップ)が3%に使われている(図4)。 

 

 

 

 

1次治療で抗EGFR抗体を使う・・・は実はエビデンスが無いあせる

ベバシズマブ(アバスチン)の後に

ラムシルマブ(サイラムザ)やアフリベルセプト(ザルトラップ)を使ったのは

RAISE試験やVELOUR試験というのがデータはあり

抗EGFR抗体の後のラムシルマブやアフリベルセプトは

ガイドラインでは使っていいことになっているが

ベバシズマブ(アバスチン)と同様にエビデンスとしては無い

この辺り、エビデンス=ガイドラインではないびっくり

積極的に治療をしようという意向で経験的に使用が進んでる

1次治療でベバシズマブ(アバスチン)を使っていない人には

先に2次治療で

ラムシルマブ(サイラムザ)やアフリベルセプト(ザルトラップ)を使うこともある様子

 

RAS遺伝子変異型については

1次治療でベバシズマブ(アバスチン)を使った人の3割が

2次治療では新薬を使っているそう(図5)

BBPは6割程度(BBP:ベバシズマブ投与後の増悪例におけるベバシズマブ継続投与)

RAS遺伝子変異型は抗EGFR抗体が使えないしずく

薬の選択肢が一番少ない

新薬が3割を占めているのは治療ラインを増やそうという結果

ベバシズマブ(アバスチン)、ラムシルマブ(サイラムザ)や

アフリベルセプト(ザルトラップ)を積極使用ということみたいクローバー

 

 

 

 

3次治療は3割がレゴラフェニブ(スチバーガ)

2割がTAS-102(ロンサーフ)
3次治療は前の治療で使ったレジメンはなるべく使わない原則が

1次治療、2次治療との組み合わせによって

さまざまな治療法が選択されている(図6)

 

 

 

 

これまでの大腸癌や消化管間質腫瘍(GIST)

肝細胞癌を含めた比較試験では

レゴラフェニブ(スチバーガ)は

一回もネガティブな結果が出ていないそうで

副作用についても管理に慣れているところであればok

九州大では3年間以上も継続投与できている方もいるらしい

3次治療で使用しているために副作用が強いイメージが先行しているとかUP

また、沖先生によるとTAS-102(ロンサーフ)については

4次治療以降にも使用されていることが多く

標準治療不応例に対するTAS-102+ベバシズマブ試験

C-TASK FORCEも良い結果が出ているそう

今後は早期のラインへの可能性も考えられるとの見解

例えば5-FUベースの治療を

5-FUの代わりにTAS-102(ロンサーフ)を使うことができるかも!?

今後臨床試験を実施する必要があるというLOVE




それに今年のASCO GIの結果もあり

またまた投与順序やらベース治療については

変化があるかも菜の花

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