工学部学生さん

テーマ:
寒い以外無い毎日雪の結晶

もう嫌~最強寒波ためいき

どうにかなりませんかね~

週末は雪のお祭りなんですけど

 

 

 

 

あまり楽しめる体調じゃないのよ~

でも、今日は読んでほっこりな記事ok

RFAといえば低侵襲な治療

ちょっと焼き鳥臭がするとか

色々あるけど

肝臓とか肺なら気になる治療音符

問題は合併症むろたん

 

 

 

 

機械の問題として絶縁不良など

心配はやはりあるようでダウン

このがん治療機器の課題をなんと学生さんが

システム開発してたアップ

慶應義塾大学で開催された

健康・医療に貢献するビジネスプランを競い合う

「第2回健康医療ベンチャー大賞」の学生部門で優勝した

山口大学機械工学科3年の小田喜雅彦氏

同氏はRFA治療用医療機器における問題点を解決するシステムを開発

現在、新しい機器の作製に取り組んでいるそうでパンダ

 

 

 

 

肝がんなどに用いられるラジオ波焼灼療法(RFA)って

腫瘍に電極針を挿入し

ラジオ波により電極周囲に発生させた熱で

腫瘍を焼灼する治療法クローバー

ぼんごれびあんこさんが詳しく書いておられましたねラブラブ

低侵襲で広く普及しているけど

絶縁不良などにより消化管や血管を熱傷し

合併症を引き起こす可能性がある文字

手術だって合併症の可能性があるわけで

当然と言えば当然そうだ!

 

 

 

不可逆電気穿孔法(IRE)もRFAと同様

腫瘍に電極針を刺して行う最先端の治療法

高圧電流を流すことで

腫瘍に複数の穴を開け死滅させる目

RFAと違い温度上昇がないため

血管や胆管などを傷つけず

高熱による正常組織へのダメージが少ないが

全身の筋肉に電流が流れ

感電を防ぐための全身麻酔や筋弛緩薬

心電図同期が不可欠あせる

患者への身体的負担が大きく

治療費も約100万~200万円と高額なのが課題しずく
安全性を高め、より低価格でコンパクトな機器が求められてる



 


小田喜氏は、この両法の課題の解決策を見いだし

RFAにおいて散見される絶縁不良に対しては

検知システムを考案

電極の外側と内側2層の絶縁層の間に導体層を挟むことで

通電を検知し絶縁不良を防ぐことを可能にした

 

また、IREにおいては

+と-を交流させることで互いの影響を打ち消し合う

電流波形を用いることで

感電の防止を実現した

機械に弱い金魚にとっては超絶すんばらしいUP

 

 

 

 

この方法で現在製作中の医療機器は

感電の恐れがなくなりハート

従来の機器と違い心電図同期システムが不要となり

より低価格でコンパクトになるらしいキラキラ

全身麻酔や筋弛緩薬も不要となり

患者の身体的負担も軽減する

また、絶縁不良検知システムの導入により

RFAとIREのいずれも安全性が高まるんだってclover*

量産効果を拡大するため

IREーRFA間の電極を共通化させることも検討中というパンダ

医師の技術も大事だけど

機械の進歩も必須

本当に有難いニュースキラハート

若い人には益々世の中を変えて行ってほしいよねラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日が不安な時は

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※自然の恵みで作っていますgreen heart

今後ともよろしくお願い申し上げますハート

 

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